- この記事では、鴻巣市の校内教育支援センター、戸田市教委の取り組みについて取材しています。
- また、教員向けのガイドブックについても記載があります。
埼玉県が2024年3月に発行したガイドブック
「一人一人の社会的自立に向けた児童生徒支援ガイドブック~総合的な長期欠席・不登校対策~」
2024.8.30(読売新聞)不登校支援「受け皿」を拡充…空き教室を活用/ガイド作成 22年度は最多の1万6914人
埼玉県が2024年3月に発行したガイドブック
「一人一人の社会的自立に向けた児童生徒支援ガイドブック~総合的な長期欠席・不登校対策~」
2024.8.30(読売新聞)不登校支援「受け皿」を拡充…空き教室を活用/ガイド作成 22年度は最多の1万6914人
2024.8.29(Yahooニュース)学校内に「居場所」設置46% 不登校対応、文科省整備加速へ
2024.8.7(読売新聞)不登校の子の自宅学習成果、成績に反映…文科省が省令改正へ
埼玉県教育委員会主催、親の会やフリースクールなどの民間団体と連携して「不登校の子供を支えるためのセミナー」を開催。
保護者の会、民間団体(フリースクール等)、県立学校などがブースを設置して教育相談や情報を提供。事前申し込み不要、無料。
日時 令和6年7月28日(日)
(1)パネルディスカッション 10時30分~11時40分(受付開始 10時00分)
(2)講演会 11時45分~12時45分
(3)進学情報提供 12時50分~13時00分
(4)個別相談会 13時00分~15時30分(受付開始 12時50分)
場所
(1),(2),(3) ソニックシティホール2階 小ホール
(4) ソニックシティビル4階 市民ホール
対象 児童生徒及び保護者、教員及び相談員等
チラシはこちら hp-r6tirashi
備考 高校生活に関する相談会(10時10分から15時30分)と同日開催になります。
埼玉県は学校向けの不登校に関するガイドブックを作成。
不登校の未然防止や不登校児童生徒の支援など総合的な対応方法について記載している。
2024.3.21(県政ニュース)「一人一人の社会的自立に向けた児童生徒支援ガイドブック~総合的な長期欠席・不登校対策~」を作成しました
さいたま市「Growth」で2023年11月より「3D教育メタバース」の実証事業が行われているそうで、その取材記事となっています。
2024.3.8(マイナビニュース)不登校の児童生徒に学びの選択肢を提供する「3D教育メタバース」とは?
NHKサイト内の「首都圏ナビ WEBリポート」で、発達障害に関する取材記事が掲載されています。
2023.3.22 「あなたの子どもは発達障害」 その時、私は、学校は
2023.3.30 発達障害の子どもたち 不登校など「二次障害」の声も相次ぐ 対応は?
2023.4.13 発達障害の子の学び 過去最多18万人超 「通級」とは
2023.4.20 発達障害の子ども不登校に 担任の教員から「反省文書かされた」
2023.4.26 発達障害の子どもが学ぶ「通級」学校現場のリアルな声は
2023.5.19 「発達障害の子の学び」孤立する親 つながりで作る情報サイト
2023.6.15 発達障害の子の学び 教員不足は『通級』にも 指導の充実は?
2023.6.23 発達障害の子の学び 本当は「通級」を続けたいのに…
2023.7.6 発達障害の子の学び 「通級など難しく、引っ越し」の声も
2023.8.9 発達障害の子ども 何が困難? どう理解?
2023.9.26 発達障害の子の学び 検査まで半年 遅れる支援の現状
2023.10.26 発達障害の子の学び 皆さんの投稿から見えた課題とは
2023.10.31 発達障害の子どもの学び “情緒学級”を求める声
2024.1.26 発達障害の子ども「通級に入れない」相次ぐ 検査に1年待ちも 教員不足も深刻2024.1.26 発達障害の子“通級利用に数か月かかる場合も”都内の4割以上 自治体アンケートからみえた“学びの壁”
最近、「学びの多様化学校」というフレーズを聞くことが増えてきました。
どんな学校のことを指しているのか、どこにあるのかなど、基本的なことを説明された記事です。同じように気になっている方、ぜひお読みください。
2024.1.26(NHK)“学び”の新たな選択肢「学びの多様化学校」とは?
さいたま市「Growth」のメタバース活用の取材記事の他、久喜市や戸田市の取り組みについても掲載されています。
2023.12.5(産経新聞)さいたま市、不登校児童生徒支援でメタバース活用 分身使いコミュニケーション
さいたま市で「3D教育メタバース」の活用実証を開始されたそうで、その取材記事が続々と挙がっています。
聞き慣れない言葉ですが、「メタバース」とは、インターネット上に構築された3次元の仮想空間のことで、「3D」は、リアルなアバターなどを使い高い没入感を得ることができるとされています。
これらのことから「3D教育メタバース」は、 教育空間に特化したメタバースとのこと。
不登校児童生徒が家庭からインターネット環境を通じて参加し、アバターを利用することで不安感を軽減しつつ、チャット等でコミュニケーションを取ったりすることもできるようです。
2023.11.20(PR TIMES)埼玉県内初の不登校児童生徒に対する『3D教育メタバース』活用実証を開始 ~長期欠席している児童生徒の「仲間と学びあえる新たな学び舎」整備に向けて~
2023.11.21(EdTechZine)さいたま市、不登校児童生徒への支援として埼玉県内で初めて「3D教育メタバース」の活用実証を開始
2023.11.22(教育家庭新聞)さいたま市、不登校児童生徒に対する「3D教育メタバース」活用実証を開始 埼玉県内初
2023.11.22(埼玉新聞)“3次元”で不登校支援…仮想空間に「教室」 給食会、クラブ活動も さいたま市が「3Dメタバース」活用