不登校」タグアーカイブ

文部科学省)2024.10.3 令和5年度「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」

2024.10.3付 文部科学省からの発出文書
「令和5年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果及びこれを踏まえた対応の充実について(通知)」

調査内容は、同じく文部科学省ホームページ
「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」

病気や経済的理由を除き、心理・社会的な要因などで小中学校に年30日以上登校しない不登校児童生徒数が過去最多の人数となったそうです。

2024.10.31(NHK)不登校の小中学生 過去最多34万人余に 11年連続で増加 文科省
2024.11.6(毎日新聞)小中不登校が過去最多 対策に子どもの声反映を

【情報】さいたま市 令和8年4月に「学びの多様化学校」開校

(令和6年9月25日発表)令和8年4月に「学びの多様化学校」を開校します

さいたま市の報道発表です。
さいたま市では、令和8年4月に「学びの多様化学校」を開校し、児童生徒の学びの選択肢を増やすとのこと。

その選択肢として、

  1. 既存の学校
  2. 学校には行けるものの教室に入れない子どものための校内教育支援センターとして各校に設置の「Solaるーむ」
  3. 学校には行けないが対面の学びを希望する子どものための「教育支援センター」
  4. 1から3での学びが難しいものの、学びを希望する子どものための「学びの多様化学校」

という枠組みだそうです。

2024.8.30(読売新聞)不登校支援「受け皿」を拡充…空き教室を活用/ガイド作成 22年度は最多の1万6914人

  • この記事では、鴻巣市の校内教育支援センター、戸田市教委の取り組みについて取材しています。
  • また、教員向けのガイドブックについても記載があります。

埼玉県が2024年3月に発行したガイドブック 
「一人一人の社会的自立に向けた児童生徒支援ガイドブック~総合的な長期欠席・不登校対策~」

2024.8.30(読売新聞)不登校支援「受け皿」を拡充…空き教室を活用/ガイド作成 22年度は最多の1万6914人

2024.8.29(Yahooニュース)学校内に「居場所」設置46% 不登校対応、文科省整備加速へ

  • 文科省調査。「校内教育支援センター」の全国の公立小中学校での設置率は46.1%。地域によってばらつきがある。
  • 文科省は、来年度予算の概算要求に14億円を計上し整備や支援員配置の費用を補助する。

2024.8.29(Yahooニュース)学校内に「居場所」設置46% 不登校対応、文科省整備加速へ

2024.8.7(読売新聞)不登校の子の自宅学習成果、成績に反映…文科省が省令改正へ

  • 文部科学省は、不登校の小中学生が自宅やフリースクールなどで取り組んだ学習成果が学校の成績に反映できることを周知するため、省令を改正する方針を決めた。
  • 自治体が運営する教育支援センターや民間のフリースクールといった学校と連携している施設で学んでいることなどを条件とする。

2024.8.7(読売新聞)不登校の子の自宅学習成果、成績に反映…文科省が省令改正へ

【情報】2024.7.28 埼玉県 不登校のこどもを支えるためのセミナー

埼玉県教育委員会主催、親の会やフリースクールなどの民間団体と連携して「不登校の子供を支えるためのセミナー」を開催。
保護者の会、民間団体(フリースクール等)、県立学校などがブースを設置して教育相談や情報を提供。事前申し込み不要、無料。

日時   令和6年7月28日(日)
(1)パネルディスカッション  10時30分~11時40分(受付開始  10時00分)
(2)講演会                              11時45分~12時45分
(3)進学情報提供                   12時50分~13時00分
(4)個別相談会                       13時00分~15時30分(受付開始  12時50分)

場所
(1),(2),(3) ソニックシティホール2階 小ホール
(4)    ソニックシティビル4階 市民ホール

対象  児童生徒及び保護者、教員及び相談員等

チラシはこちら hp-r6tirashi

備考  高校生活に関する相談会(10時10分から15時30分)と同日開催になります。

埼玉県 学校向け不登校の児童生徒支援ガイドブック

埼玉県は学校向けの不登校に関するガイドブックを作成。
不登校の未然防止や不登校児童生徒の支援など総合的な対応方法について記載している。

2024.3.21(県政ニュース)「一人一人の社会的自立に向けた児童生徒支援ガイドブック~総合的な長期欠席・不登校対策~」を作成しました

 

2024.3.8(マイナビニュース)不登校の児童生徒に学びの選択肢を提供する「3D教育メタバース」とは?

さいたま市「Growth」で2023年11月より「3D教育メタバース」の実証事業が行われているそうで、その取材記事となっています。

2024.3.8(マイナビニュース)不登校の児童生徒に学びの選択肢を提供する「3D教育メタバース」とは?

NHKサイト「首都圏ナビ」発達障害に関する取材記事 

NHKサイト内の「首都圏ナビ WEBリポート」で、発達障害に関する取材記事が掲載されています。

2023.3.22 「あなたの子どもは発達障害」 その時、私は、学校は
2023.3.30 発達障害の子どもたち 不登校など「二次障害」の声も相次ぐ 対応は?
2023.4.13 発達障害の子の学び 過去最多18万人超 「通級」とは
2023.4.20 発達障害の子ども不登校に 担任の教員から「反省文書かされた」
2023.4.26 発達障害の子どもが学ぶ「通級」学校現場のリアルな声は
2023.5.19 発達障害の子の学び」孤立する親 つながりで作る情報サイト
2023.6.15 発達障害の子の学び 教員不足は『通級』にも 指導の充実は?
2023.6.23 発達障害の子の学び 本当は「通級」を続けたいのに…
2023.7.6   発達障害の子の学び 「通級など難しく、引っ越し」の声も
2023.8.9   発達障害の子ども 何が困難? どう理解?
2023.9.26 発達障害の子の学び 検査まで半年 遅れる支援の現状
2023.10.26 発達障害の子の学び 皆さんの投稿から見えた課題とは
2023.10.31 発達障害の子どもの学び “情緒学級”を求める声
2024.1.26 発達障害の子ども「通級に入れない」相次ぐ 検査に1年待ちも 教員不足も深刻2024.1.26  発達障害の子“通級利用に数か月かかる場合も”都内の4割以上 自治体アンケートからみえた“学びの壁”

2024.1.26(NHK)“学び”の新たな選択肢「学びの多様化学校」とは?

最近、「学びの多様化学校」というフレーズを聞くことが増えてきました。
どんな学校のことを指しているのか、どこにあるのかなど、基本的なことを説明された記事です。同じように気になっている方、ぜひお読みください。

2024.1.26(NHK)“学び”の新たな選択肢「学びの多様化学校」とは?