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【情報】文部科学省 不登校児童生徒の出席扱い・成績評価に関するリーフレット

2026.4.9に文部科学省より、不登校児童生徒の出席扱い・成績評価に関するリーフレットが公開されました。
保護者向けと学校・教育委員会向けの双方があります。

文部科学省HP
保護者向け 「不登校児童生徒の出席扱い・成績評価について」
学校・教育委員会向け「不登校児童生徒の出席扱い・成績評価について」

埼玉県内初 学びの多様化学校開校(さいたま市・川口市)

4月に さいたま市に「さいたま市立いろどり学園」(小学部、中学部)
川口市に「川口市立芝園学園中学校」(中学校)の2校が開校しました。
県内で初めての「学びの多様化学校」です。

以下、各社新聞報道がありましたので記載します。ぜひお読みください。

2026.4.9(朝日新聞)県内初の学びの多様化学校が川口に開校…不登校の生徒対象

2026.4.9(朝日新聞)十人十色の学び支援 埼玉に不登校特例校 3小中開校

2026.4.9(読売新聞)県内初の学びの多様化学校が川口に開校…不登校の生徒対象

2026.4.8(毎日新聞)学びの多様化、推進 オンライン活用、自分のペースで登校 さいたま市「いろどり学園」開校 /埼玉

2026.4.7(東京新聞)不登校の子どもの学び舎「いろどり学園」さいたま市に開校 小中一貫型、対面とオンラインのハイブリッド

2026.4.7(産経新聞)学び直しの確保、独自教科…埼玉県初「学びの多様化学校」が川口市とさいたま市で開校

2026.4.7(埼玉新聞)「学びの多様化学校」84校に 文科省、4月開校25校を指定

2025.12.23(読売新聞)昨年度不登校最多 小中高2万327人 学校内外で支援拡大

2025.12.23(読売新聞)昨年度不登校最多 小中高2万327人 学校内外で支援拡大

記事に出てくる「調査結果」は、埼玉県ホームページに掲載されています。

2025.11.20(県政ニュース)令和6年度埼玉県公立学校における児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について

 

埼玉県教育委員会 不登校の県内小中学生向けメタバース空間を活用した支援

「埼玉県教育委員会では、公立小中学校における不登校児童生徒等の学びの保障のため、メタバース空間上に新たな居場所・学びの場を構築し、学習・相談支援を本格的に開始しました。」(県政ニュースより)

2025.11.26(県政ニュース)メタバース空間を活用した不登校児童生徒への支援を開始しました!

2025.11.27(リセマム)埼玉県、不登校の子供向けメタバース学習支援を開始

2025.11.20(県政ニュース)令和6年度埼玉県公立学校における児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について

毎年この時期に発表される調査結果です。昨年度の埼玉県公立学校における、児童生徒の問題行動や不登校等に関する調査となっています。

2025.11.20(県政ニュース)令和6年度埼玉県公立学校における児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について

2025.8.26(Yahoo!ニュース)子どもの精神科訪問看護10年間で約40倍――不登校や発達障害の支えに

最近、よく耳にするようになった「訪問看護」。
子どもの精神科訪問看護が10年間で40倍になったという驚きのタイトルですが、その背景にはどんなことがあるのか、また、実際行われている子どもの精神科訪問看護の様子について取材されています。

2025.8.26(Yahoo!ニュース)子どもの精神科訪問看護10年間で約40倍――不登校や発達障害の支えに

2025.8.1(埼玉新聞)埼玉初!文科省が指定“多様化学校”いろどり学園、さいたま市に来春開校へ きょう1日から申し込み開始 市内6カ所のキャンパスで開校予定

来年4月に開校予定の、さいたま市の学びの多様化学校。申し込みが開始されるそうです。

2025.8.1(埼玉新聞)埼玉初!文科省が指定“多様化学校”いろどり学園、さいたま市に来春開校へ きょう1日から申し込み開始 市内6カ所のキャンパスで開校予定

【情報】川口市「学びの多様化学校」令和8年4月開校予定

川口市は、令和8年4月に「学びの多様化学校」を開校する旨、HPに情報を公開されました。校種は「中学校」、在籍校から「学びの多様化学校」への転校が伴います。
HPにはリーフレットや動画がありますので、ご確認ください。

川口市HP 学びの多様化学校

不登校の児童・生徒に個別の教育指導計画

2025.4.19(福祉新聞)不登校児に特例課程 小中で個別指導の方針〈文科省〉

文部科学省は、不登校の小中学生に個別の教育課程を編成できる特例制度を創設する方針を明らかにした。不登校児向けの支援拠点「教育支援センター」に通うこどもを対象とし、年間の授業時間を減らしたり、下の学年の履修内容に戻って学び直したりすることができるようにする。

ここで出てきている「教育支援センター」は、これまで「適応指導教室」と呼ばれていた、市町村が設置している場所のことかなと思います。そこに通えている児童生徒さん。ということになりますね。

2025.4.10(読売新聞)不登校児・生徒へ個別の指導計画、文科省が特例制度新設へ…学習の進み具合や意欲に合わせ指導

 

【情報】さいたま市「学びの多様化学校」令和8年4月開校

さいたま市では令和8年4月に「学びの多様化学校」を開校するそうです。
「学びの多様化学校」は、不登校児童生徒の実態に配慮した、特別な教育課程を編成して教育を実施する文部科学省指定の学校です。
不登校のお子さんを対象とし、メタバース等も活用しながら行うそうです。
小・中一貫型小学校・中学校となっています。

詳細はさいたま市HP 「学びの多様化学校」について(令和8年4月開校予定)

開校にあたっての説明会が「令和7年4月19日(土) 14時00分~15時00分(受付13時30分~)」「 令和7年4月28日(月) 15時50分~16時50分(受付15時20分~)」の2回予定されており、〆切は4月13日(日)となっているようです。