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2025.9.6 埼玉県自閉症協会研修会 発達障害・知的障害のある子どもの「性の成長の支援」

自閉スペクトラム症をはじめとする発達障害のある子どもの性に関する悩み。
誰に相談したらいいかわからない… と、お悩みの方も多いと思います。

今年度、埼玉県自閉症協会では、川上ちひろ先生をお招きしてオンライン研修会を開催します。ぜひ、一緒に学びませんか?皆さんのご参加をお待ちしております。

発達障害・知的障害のある子どもの「性の成長の支援」
~具体的な問題行動への理解と対応を学ぶ~

講師:川上 ちひろ先生
 岐阜大学医学教育開発研究センター 准教授(保健師、看護師、公認心理師、養護教諭)

2025.9.6(土)13:30~15:00
Zoomによるオンライン開催
参加費 埼玉県自閉症協会会員は無料 一般 500円(事前振込をお願いします)
定員 100名(定員になり次第締め切ります)
締切 2025.8.30(土)

お申込み方法: チラシに記載の二次元コード、もしくは以下のURLよりお申し込みください。(資料とZoomの入室IDは後日メールアドレスへ送信いたします。)
(いずれも利用できない方はメールで、
『研修会名・お名前・ご連絡先メールアドレスと電話番号・会員非会員の別・所属地区(会員の場合)・お立場』を記載してご連絡ください。その他、受講にあたり配慮が必要な方はお知らせください。)

2025-09-06 川上ちひろ先生講演会チラシ

申込URL : https://x.gd/ze07a
お問合せ先: kensyu◆as-saitama.com (◆を@に変更して送信ください)
      埼玉県自閉症協会研修委員会

2024.7.11(NHK)知的障害者 ショートステイに長期滞在 全国1200人以上 なぜ?

NHK調査によると、原則、短期間の利用に限られている「ショートステイ」の施設に長期滞在している実態が明らかに。

2024.7.11(NHK)知的障害者 ショートステイに長期滞在 全国1200人以上 なぜ?

【研修情報】知的障害のある犯罪行為者への 支援を学ぶ研修会2023〈基礎研修会〉

のぞみの園様よりご案内いただきました。
詳細は、URLのチラシをご確認ください。

主  催 独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園
配信期間 令和6年2月1日(木)~令和6年3月11日(月)
方  式 オンデマンド配信
参加費  3,000円
募集案内 こちらをクリックして詳細をご覧ください

問合わせ 国立のぞみの園 事業企画部研修・養成課 (担当:槻岡・長井)
TEL:027-320-1357

【情報まとめ】災害時に参考になるサイト

元日に発生した令和6年能登半島地震でお亡くなりになられた方にお悔やみ申し上げますとともに、被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。
被災地の皆様の安全と、一日も早く安心した生活が戻られますよう、心よりお祈り申し上げます。

多くの方がX(旧Twitter)等で、災害時に参考になるサイトを教えてくださっています。
以下にまとめてみましたので、ご参考になればと思います。

<発達障害>

【研修情報】2023.10.20 国立のぞみの園 セミナー 2023

国立のぞみの園様よりご案内いただきました

知的・発達障害者の看護~感染症対策編~について考える

主  催 独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園
開催日程 令和5年10月20日(金)13:30~15:45
会  場 国立障害者リハビリテーションセンター
     自立支援局 秩父学園研修棟
申込期限 令和5年10月5日(木)17時まで

募集案内 こちらをクリックして詳細をご覧ください
申し込み こちらをクリックしてお申し込みください
問合わせ 国立のぞみの園 事業企画部(担当:槻岡・長井)

【オンライン開催】2023.6.24 第 12 回プチパワーアップセミナー「自閉症の特性と知的障害の理解から始まる強度行動障害事例に対する地域支援の実際」

講師の米澤様からご案内いただきました。

主催 知的障害福祉士の会
後援 埼玉県、埼玉県発達障害福祉協会、東京都発達障害支援協会
協賛 文京区通所施設研究会

期日 令和5年 6 月 24 日(土)
定員 70 名程度 (定員になりしだい終了とさせていただきます)
実施方法 Zoom を使用したオンライン研修
参加費 1,000 円

講師
社会福祉法人 横浜やまびこの里地域支援課 米澤 巧美 氏

日程 入場 12:30~
講義 13:00 ~ (途中休憩) 質疑応答など 15:30 (終了予定)

申し込み方法等記載のチラシはこちらから
20230624第12回-プチパワーアップセミナー要綱-0

【情報】弁護士LINE相談(全国トラブルシューター弁護士ネットワーク)

日本自閉症協会から情報提供がありました。

緊急事態宣言が全国に拡大し、各地での法律相談センターの面談相談が相次いで休止になっています。
相談先がなかなか見つけにくくなってきているようです。
全国トラブルシューター弁護士ネットワークで、5月8日まで障害者、そのご家族、支援者を対象にLINEでの相談を受けているそうです。
詳細はHPにてご確認ください。

★全国トラブルシューター弁護士ネットワークとは、知的障害・発達障害のある方のトラブル対応の支援を行う弁護士の全国ネットワークです。

【書籍】知的障害や発達障害のある人との コミュニケーションのトリセツ/坂井 聡 著

毎年夏のトレーニングセミナー公開講座で講師としていらしていただいている坂井聡先生よりお知らせいただきました。(坂井先生 ありがとうございます!)

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エンパワメント研究所 ¥1,980

このたび、エンパワメント研究所から
「知的障害や発達障害のある人との コミュニケーションのトリセツ」
と題した書籍を刊行させていただきました。

私は、かつて2002年に「自閉症や知的障害をもつ人との コミュニケーションのための10のアイデア」を刊行させていただき、おかげさまでその後17年間で23,000部も発行されました。
しかし、その後、障害者をとりまく環境にはさまざまな変化がありました。
障害者に対する考え方や法律・制度にも大きな変化や進展がありました。
また、障害をもつ人たちとのコミュニケーションをサポートする機器やICTと呼ばれる情報通信技術の環境も大きく変わりました。
とりわけ、スマホや携帯型情報端末の進化、さらにはそれらを利用して活用されるアプリの開発などは実に日進月歩です。
本書では、そうした変化をもふまえつつ、障害をもつ人とのコミュニケーションという変わらない問題についての、決して忘れてはならない視点についてまとめてみました。
機会がございましたら、お手にとってお読みいただると幸甚です。

お求めは下記からお願いいたします。
特典付きチラシ(1冊でも送料無料・10冊以上の注文で特価)
https://bit.ly/2OsjFrs
スペース96のネット書店
https://bit.ly/33ZMxxV
エンパワメント研究所のネット書店
https://bit.ly/341lzGd

電子書籍
https://bit.ly/36sTlVH
★Amazon
https://amzn.to/32ZFS5N

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

【書籍】地域共生ホーム/全国知的障害者施設家族会連合会 編著

埼玉大学教育学部特別支援教育講座 准教授 宗澤忠雄先生よりご案内いただきました。
宗澤先生は、当会が参画している埼玉県障害者施策推進協議会 会長を務めていらっしゃいます。
このたび、宗澤先生も執筆された書籍が出版されました。

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中央法規出版 ¥1,980

これからの施設や暮らしの在り方について多角的にまとめた一冊

本書は、既存の障害者支援施設の現状を見つめ直し、地域生活の根拠地として「地域共生ホーム」という考え方を示し、地域生活を営むそこでの暮らしのあり方を新たに提言したもの。
市民としての地域生活、職員の専門性、施設長、施設運営、権利擁護など、多角的な内容に触れる。

消費者庁「障がい者の消費行動と消費者トラブル 事例集」

日本自閉症協会から情報をいただきました。

事例集は2019年5月に出されたものです。
徳島県と岡山県の障害者本人を対象としたヒアリング調査によって収集した消費者トラブル事例を、その方の普段の消費行動、トラブルに関連する法律などのミニ知識、アドバイスを事例ごとにまとめています。
事例として、携帯電話販売店での契約、迷惑メールへの対応、スマホゲームの課金、サービスの複数契約、SNSなど、具体的なトラブル例が紹介されています。
また、調査から見えてきた、消費行動における障害特性が紹介されています。

https://www.caa.go.jp/future/project/project_009/
こちらからダウンロードできます。