発達障害」タグアーカイブ

【情報まとめ】災害時に参考になるサイト

元日に発生した令和6年能登半島地震でお亡くなりになられた方にお悔やみ申し上げますとともに、被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。
被災地の皆様の安全と、一日も早く安心した生活が戻られますよう、心よりお祈り申し上げます。

多くの方がX(旧Twitter)等で、災害時に参考になるサイトを教えてくださっています。
以下にまとめてみましたので、ご参考になればと思います。

<発達障害>

【研修情報】2023.11.30(株)エンカレッジ 主催「発達障害のある若者への就労支援セミナー」のご案内

(株)エンカレッジ様よりご案内いただきました。
 
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エンカレッジ10周年記念セミナー
発達障害のある若者が自分らしく働く未来にむけて
~これまで、今、これから~
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■日  時:2023年11月30日(木)14:00~16:15
■申込締切:2023年11月27日(月)
■開催方法:ハイブリット型(キャンパスプラザ京都・Zoom)
■対  象:
・就労支援をされている方
・学生の進路をサポートされている方
・発達障害のある方、ご家族
・障害者雇用に関心のある企業の方
■定  員:
キャンパスプラザ京都:先着50名
オンライン@Zoom:100名
■参 加 費:無料
■申  込:以下のURLからお申込ください
※開催の1週間前を目途に、キャンパスプラザ京都でご参加の方には会場案内を、
 オンラインでのご参加の方にはZoomのURLをメールアドレスにお送りします。
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プログラム
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●14:05 「エンカレッジ10年と未来」
 株式会社エンカレッジ 代表取締役 窪 貴志
●14:20 基調講演
 「発達障害のある若者への支援における医療と支援機関の連携の必要性」
 京都大学医学部附属病院 助教 上床輝久氏
 「障害のある人の働き方の変化と支援に求められること」
 社会福祉法人北摂杉の子会 理事長 松上利男氏
●15:10 実践報告「発達障害のある若者に向けた就労支援の実践」
●15:40 講評・質疑応答
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基調講演 講師紹介
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●松上利男氏
社会福祉法人 北摂杉の子会 理事長
一般社団法人 大阪知的障害者福祉協会 会長
一般社団法人 全日本自閉症支援者協会 会長
京都杉の木会常務理事・京北やまぐにの郷施設長を経て、北摂杉の子会設立に携わる。
日本知的障害者福祉協会では長期にわたり中心的な役割を果たし、後進育成に尽力。
厚生労働省「障害者虐待防止・権利擁護指導者養成研修」検討委員、
「強度行動障害を有する者の地域支援体制に関する検討会」構成員、日本障害者虐待防止学会等で活動している。
●上床輝久氏
京都大学医学部附属病院 助教
研修医として入局後に、自動精神科医を志し、京都市桃陽病院、滋賀県立小児保健医療センター、
京都府こども発達支援センター等の児童精神科嘱託医として勤務。
2010年より京都大学保健診療所における診療および健診、産業医業務を通じて、
青年期の精神疾患、神経発達症の臨床および支援に携わり、2019年より大学附属病院での臨床に携わっている。
2021年京都大学医学部附属病院 助教。
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お問い合わせはこちら
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事務局 株式会社エンカレッジ エンカレッジ京都
電話:075-746-6688
※メール配信解除を希望される方:https://en-c.jp/stop.html

2023.11.4(読売新聞)100人中8人もいる発達障害児、専門医が出張相談…欠かせない早期支援を拡充へ

  • 発達障害の子どもの増加に対応するため、こども家庭庁は、専門医の出張相談に乗り出す。
  • 政府関係者によると、各地の拠点病院から月に1回程度、専門医らを保健所などに派遣し、発達障害の疑いがある子どもや保護者の相談に乗る。緊急性が高い場合は病院での受診につなげ、低い場合は接し方などを助言する。病院との調整は自治体などが担い、同庁は費用の一部を負担する。

2023.11.4(読売新聞)100人中8人もいる発達障害児、専門医が出張相談…欠かせない早期支援を拡充へ

【研修情報】2023.10.20 国立のぞみの園 セミナー 2023

国立のぞみの園様よりご案内いただきました

知的・発達障害者の看護~感染症対策編~について考える

主  催 独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園
開催日程 令和5年10月20日(金)13:30~15:45
会  場 国立障害者リハビリテーションセンター
     自立支援局 秩父学園研修棟
申込期限 令和5年10月5日(木)17時まで

募集案内 こちらをクリックして詳細をご覧ください
申し込み こちらをクリックしてお申し込みください
問合わせ 国立のぞみの園 事業企画部(担当:槻岡・長井)

【研修情報】2023.11.4「発達障害の理解啓発を進める県民向け講演会」

埼玉県発達障害総合支援センターよりお知らせいただきました。
埼玉県では県民を対象に「発達障害の理解啓発を進める県民向け講演会」を開催します。

「発達障害のある子どもの育ちと育みの理解と支え」

講師:岡田 俊氏
(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 知的・発達障害研究部 部長)

日時:令和5年11月4日(土) 10時20分から12時
場所:埼玉県発達障害総合支援センター 研修室
主催:埼玉県、(公財)明治安田こころの健康財団
備考:事前申込制
※詳細は添付チラシをご覧ください。 

R5.11.4県民向け講演会ちらし

2023.9.17(Yahooニュース)少年院の発達障害支援を強化

2023.9.17(Yahooニュース)少年院の発達障害支援を強化

  • 法務省は、発達障害がある少年院の在院生の支援を強化するため、2016年に策定した職員向けの処遇ガイドライン(指針)を来年度にも改定する方針

【研修情報】10月開催 国治研セミナー/ベルテールセミナー

一般社団法人チャイルドライフ教育研修部様よりご案内いただきました

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第207回国治研セミナー「保育、発達支援、福祉を担う ミライの支援者へ」
2023年10月1日(日) 9:20~11:30
【講師】伊丹昌一 先生 (梅花女子大学心理こども学部教授)
将来、困っている子どもたちの支援者や教員になりたい人は一緒に考え、一緒に活動して、効果的な支援の方法を見つけ出しましょう!」という思いで日々学生の方々をご指導されている、梅花女子大学の伊丹昌一先生を講師にお迎えし、発達障害児・者への支援 / 保護者支援の正しい知識、理解を持つためのヒントとなるお話、また学生への問いかけやミライの支援者を導く多職種の方々との意見交換、といった参加者参加型として、有意義なプログラムを目指しています。
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第27回ベルテール教育セミナー「障害児虐待の防止に向けて」
2023年10月13日(金) 10:10~12:40
【講師】松田博雄 先生(社会福祉法人子どもの虐待防止センター理事長、小児科医 )
何故子どもへの虐待が起こるか?虐待問題に取り組む重要性を、松田博雄先生より伺います。
虐待の全体像を正しく理解し、支援者同士が共通認識をもつことで、虐待を見過ごすことなく予防すること、そして早期発見とその後の対応に繋がるプログラムを目指しています。
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第208回国治研セミナー「子どものココロとカラダを育む余暇活動のあり方」
2023/10/29(日) 10:00~12:30
【講師】澤江 幸則 先生(筑波大学体育系准教授 臨床発達心理士 社会教育士)
発達障害や不器用さがある子どもや青年への運動支援や余暇活動サポート、アダプテッドスポーツの研究や啓発など取り組まれている筑波大学の澤江幸則先生より、「運動に課題がある子どもの特性に合った運動支援とは」「DCD(発達性協調運動障害)の理解とアプローチ」「アダプテッドスポーツの本質と意義」「心身とも健康に育む余暇活動の実際」などについて解説してくださいます。

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※当日参加が難しい方は、後日オンデマンド配信の対応が可能でございます。

詳細は(https://childlife.gr.jp/education/tag/seminar/ )まで。

【研修情報】2023.9.19から「まほろば」県民公開講座

「今さら聞けない!?神経発達症(発達障害)のこと」
埼玉医科大学客員教授/精神科医 横山富士男 先生

2023.9.19から2023.10.19までオンデマンド期間限定配信(視聴時間90分程度)
どなたでも 無料

申し込み等、詳細記載のチラシはこちらから 発達障害セミナー1(2023)

(東洋経済新聞)「不登校」や「うつ」とも関連、発達障害のある女の子の「カモフラージュ」とは?

  • 発達障害のある子に多いカモフラージュについて
  • カモフラージュとは、発達障害の特性を、同級生や周囲にいる人たちの前で見せないようにすること
  • 特に女の子に多くみられる

2023.7.30(東洋経済)「不登校」や「うつ」とも関連、発達障害のある女の子の「カモフラージュ」とは?