今月、埼玉県朝霞児童相談所が開設されました。
所管区域は朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町です。
*これまでの児童相談所所管区域から変更になる市町村があります。
ご注意ください。
埼玉県朝霞児童相談所
朝霞市青葉台1丁目10番63号
今月、埼玉県朝霞児童相談所が開設されました。
所管区域は朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町です。
*これまでの児童相談所所管区域から変更になる市町村があります。
ご注意ください。
埼玉県朝霞児童相談所
朝霞市青葉台1丁目10番63号
埼玉県福祉政策課より依頼がありました。
「埼玉県では障害のある方や要介護高齢者、妊産婦等のための駐車区画の適正利用を一層促進するため、令和5年11月1日から、埼玉県思いやり駐車場制度(パーキング・パーミット制度)を開始しました。
制度が開始して1年余りが経過しましたので、区画の利用状況(御自身で運転される場合のほか、同乗する場合も含む)の現状を把握させていただきたいため、障害者等用駐車施設の利用に関するアンケートを実施いたします。」
*埼玉県思いやり駐車場制度については、下記URLをご確認ください。
<参考>埼玉県思いやり駐車場制度の詳細に関する県ホームページURL
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0601/parking_permit.html
このアンケートの回答は、県電子申請システムを使用した「回答用URL」から行っていただく形になります。
間もなくお手元に届く「すまいる3月号」に、回答用URLに繋がる二次元コードを掲載していますので、そちらを読み取ってアクセスのうえ、ご回答をお願いします。
二次元コードが読み取れない方は、当会事務局宛にメールをいただければURLをお知らせします。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
3月1日に発行された「彩の国だより3月号」では、世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間を前に、発達障害に関する記事が掲載されています。
記事の中にも記載されていますが、県では、映画館「MOVIXさいたま」「イオンシネマ大宮」で聴覚過敏の人のためにイヤーマフを貸し出します(3月2日(日)~4月8日(火))
(埼玉県HP)「こどもの特性が個性と理解される社会へ」
埼玉県発達障害総合支援センターよりお知らせいただきました。
埼玉県発達障害総合支援センターでは、発達障害の啓発を進めるために、「発達障害の理解啓発を進める県民向け講演会(動画で学ぶ発達障害)」動画を配信します。
講師:田中 康雄 氏(ミネルバ病院 副院長)
配信:令和7年3月3日(月)から令和7年9月3日(水)
備考:埼玉県、(公財)明治安田こころの健康財団共催
※申込は不要です。どなたでもご視聴いただけます。
※詳細は添付チラシをご覧ください。【チラシ】動画で学ぶ発達障害R7.3月
また、当会記事でもご案内している以下の講座についても現在配信中ですので、併せてご視聴ください。
【埼玉県:期間限定配信】「発達障害のある方への家族支援」動画
「志木市は18日、小学校への登校時間が保護者の出勤時間より遅いことで生じる「朝の小学1年生の壁」を解消するため、小学校の開始まで児童を預かる「朝のこどもの居場所づくりモデル事業」を実施すると発表した」
2025.2.19(埼玉新聞)「小1の壁」解消へ 始業前に児童預かり 埼玉・志木市でモデル事業 朝の1時間、小学校に隣接の学習施設で過ごす 埼玉の自治体での実施は初
埼玉県では、障害のある子供のよりよい教育支援のため、特別支援教育の専門家等を委員とした『「障害のある子供の今後の教育支援の在り方」に関する有識者会議』を令和6年に設置し、会議を重ねてきました。
有識者会議における意見を提言として取りまとめた最終報告書が、令和7年2月18日、座長から教育長に提出されたそうです。
2025.2.12(県政ニュース)「障害のある子供の今後の教育支援の在り方」に関する有識者会議の最終報告書について ―座長から教育長に最終報告書を提出―
以下のページからは、全4回の会議の議事録等がご覧いただけます。
(埼玉県 特別支援教育課ページ内)
「障害のある子供の今後の教育支援のあり方」に関する有識者会議
2024.12.25(県政ニュース)令和5年度における埼玉県内の障害者虐待の状況について
埼玉県地域包括ケア課よりお知らせいただきました。
働きながら介護をするビジネスケアラー(
そこで本県では、
YouTube「埼玉県公式チャンネル(サイタマどうが)」
埼玉県発達障害総合支援センターよりご案内いただきました。
発達障害の理解啓発を進める県民向け講演会(動画で学ぶ
「発達障害のある方への家族支援」
講師:井上 雅彦氏(鳥取大学医学系研究科 臨床心理学講座 教授)
配信:令和6年11月29日から令和7年5月28日
備考:埼玉県、(公財)明治安田こころの健康財団共催
※申込は不要です。どなたでもご視聴いただけます。
※詳細【チラシ】動画で学ぶ発達障害R6.11月をご覧ください。
当会記事でも既にお知らせしていますが、来年4月より「精神障害者に対する旅客鉄道株式会社等の旅客運賃の割引」が始まることになります。
割引を受けるにあたっては、精神障害者保健福祉手帳の運賃減額欄(第一種・第二種)の記載が必要となりますが、その記載方法等については「今後県で対応を検討して改めてお知らせいたします。」となっていました。
精神障害者の運賃割り引き JR6社と大手私鉄16社すべてで導入へ
埼玉県HPによると、現行の「精神障害者保健福祉手帳」をお持ちの方で、第1種または第2種の記載を希望する方には、市町村役場の精神障害者保健福祉担当課の窓口でスタンプ押印等により記載します。とのことです。
今後については、「手帳に旅客鉄道株式会社旅客運賃減額欄を設け、第1種又は第2種の別をあらかじめ印字したものを発行する予定です(令和7年4月以降を予定しています。)」とありますので、それまでの措置になるかと思いますが、ご希望の方はお住まいの市町村役場窓口まで。
ひとりごとですが・・・
手帳所持者に市町村から連絡があるわけでもなく、自分で情報を取得しなければわからないままという・・・いつも思いますが、なんとかならないものでしょうかね。