埼玉県内の情報

埼玉県内の情報をお伝えします

埼玉県 障害者ユニバーサルツーリズムの促進(リフト付きバスを保有するバス会社の一覧を公開)

これまで県で運行していたリフト付大型バス「おおぞら号」の運行が、令和7年度末を持って終了となりました。ご利用になったことがある方もいらっしゃるかと思います。

県では、令和8年度から「障害者ユニバーサルツーリズムの促進」として、県内でリフト付きバスを所有する会社一覧について以下のホームページにまとめ、公開しています。

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0604/oozora/index.html

今後、このページが随時更新されていくとのことですので、ご利用をお考えの方は参考になさってください。

本庄市「Warm Blue Honjo 2026 ~繋がれる人と場所がこのまちにはきっとある~」

本庄市では、NPO法人ま・るーくさんが中心のWarm Blue Honjo実行委員会主催で、たくさんのイベントが予定されています。

  • 3月27日~4月12日 本庄ガスECOはにぽんプラザをブルーにライトアップ!
  • 3月28日~4月12日 啓発展示
  • 3月30日 本庄特別支援学校の作品販売会
  • 3月31日~4月9日 パネル展示
  • 4月5日 映画上映としゃべろう
  • 4月12日 作業所マルシェ

(本庄市HP)「Warm Blue Honjo 2026 ~繋がれる人と場所がこのまちにはきっとある~」
チラシがダウンロード可能です。

2026.4.2~4.8 久喜市「発達障がい啓発イベントを実施しています!」

久喜市では、久喜総合文化会館にて、自閉症・発達障がい啓発のシンボルカラーのブルーライトアップを行います。
また、4月から1週間ごとに、本庁舎、菖蒲行政センター、鷲宮行政センター、栗橋行政センターの1階ロビーにて、発達障がいに関する啓発物の展示等を実施いたします。ぜひご覧ください。

(久喜市Xアカウントの投稿)【発達障がい啓発イベントを実施しています!】

(久喜市メール配信サービス)久喜市 ブルーライトアップチラシ

毎年、ペアレントメンター事業でもお世話になっている久喜市さんは、市内の親の会さんと協力しての啓発活動をされています。

2026.4.2~4.8「所沢市発達障害啓発事業2026」に当会の紹介ポスターを展示させていただきます

所沢市では毎年「発達障害啓発事業」を開催しています。
今年もお声がけいただき、当会も紹介ポスターを展示させていただくことになりました。
お近くに行かれた際にはぜひご覧いただければと思います。
会のパンフレットや、世界自閉症啓発デーのチラシ・リーフレットもあります。(数に限りがあります)

令和8年4月2日(木)~4月8日(水) 午前8時30分から午後5時15分まで
所沢市役所1階市民ホール

(所沢市HP)世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間2026

【埼玉県・JDDnet埼玉】2026.4.2~4.8さいたま新都心コクーン2にて啓発展示開催→展示場所変更のご案内

埼玉県とJDDnet埼玉では、さいたま新都心にあるコクーンシティ2にて世界自閉症啓発デー&発達障害啓発週間に合わせた啓発展示を行います。

*3/9の投稿では「3F ABCマート前」とお伝えしていましたが、
「1階 イトーヨーカドー トイロスクール前」に変更となりました。

期間:2026年4月2日(木)~8日(水)コクーン2営業時間内
場所:さいたま新都心 コクーン2 1階 イトーヨーカドー トイロスクール前

発達障害の特性についての説明ポスター
埼玉県内で活動する発達障害の親の会のネットワーク「JDDnet埼玉」の構成団体である親の会の紹介ポスターを掲示します。
リーフレット等も設置しますので、お近くにお越しの際はお立ち寄りください。

【埼玉県:動画配信】「学業を終えて社会に出るところで困難に直面する発達障害の人たち」

埼玉県、(公財)明治安田こころの健康財団共催
発達障害の理解啓発を進める県民向け講演会(動画で学ぶ発達障害)

「学業を終えて社会に出るところで困難に直面する発達障害の人たち」
講師:本田 秀夫 氏 (信州大学医学部子どものこころの発達医学教室 教授/
信州大学医学部附属病院子どものこころ診療部 部長/
長野県発達障がい情報・支援センター長)

配信:令和8年3月12日(木)から
YouTube 「埼玉県公式チャンネル(サイタマどうが)」
にてご視聴いただけます(約70分の動画です)

【チラシ】動画で学ぶ発達障害R8.3月

 

今年も県内の映画館で「イヤーマフ」の貸し出しが行われます

埼玉県発達障害総合支援センターHPより

「4月2日の世界自閉症啓発デーに合わせ、株式会社松竹マルチプレックスシアターズ、イオンエンターテイメント株式会社のご協力のもと、MOVIXさいたま、MOVIX川口、イオンシネマ大宮、イオンシネマ春日部で「イヤーマフ」の貸出を行います。」

毎年好評のイヤーマフの貸出が、世界自閉症啓発デー&発達障害啓発週間に合わせて今年も行われます。
イヤーマフを試してみたいけれどなかなか試せる場所がなくて困っていませんか?
発達障害の有無に関わらず、大きな音が苦手なすべての方にご利用いただけるそうなので、この機会に試してみてはいかがでしょうか。

詳細はこちらのページから

【さいたま市:会場開催】2026.3.8 さいたま市主催 令和7年度発達障害に関する講演会

さいたま市では、毎年、発達障害に関する講演会を「世界自閉症啓発デー」(4月2日)、「発達障害啓発週間」(4月2日から8日まで)にあわせて開催しています。

今年の発達障害に関する講演会は、発達障害のある人たちとその家族、そして関係者の豊かで充実した生活をめざし活動されている、よこはま発達グループの佐々木康栄氏をお招きします。Voicy等SNSでも発達障害や地域での支援について、様々な発信を精力的に行っておられています。発達障害の特性とともに理解するヒントや関わり方のポイントについて、お話しいただく予定です。

この機に、発達障害についての理解を深め、障害のある人もない人も、みんなが 安心して生活をおくることのできる 地域社会(ノーマライゼーション社会) を目指しましょう。皆さまのご参加をお待ちしております!

「発達障害に対する理解と支援 知ることから広がる、やさしい地域へ

日時 令和8年3月8日 日曜日 14時30分~16時10分(受付開始14時00分~)
※入場無料、定員160名先着順(事前申し込み制)です。
会場 武蔵浦和コミュニティセンター 多目的ホール 

こちらのさいたま市ホームページ上にあるさいたま市電子申請・届出サービスの専用フォームからお申込みください。
チラシも同じページからダウンロードできます。

<申込期間>
令和8年2月3日(火曜日)から令和8年3月4日(水曜日)まで
・先着順に受け付け、定員に達したことを確認次第、締め切らせていただきます(定員:160名)
・定員を超えてお断りする場合のみ、ご連絡いたします。
・手話通訳や要約筆記など、必要な配慮がある場合は、申込時に申込フォームの「受講に際して必要な配慮」のチェック欄にご入力ください。

投票で支援が必要な方への取り組み(埼玉県内各市町村)

2/8に衆議院議員選挙が行われることになりました。
投票で支援が必要な方への取り組みを、県内各市町村ごとにまとめてみました。
ホームページ記載をもとにしていますので、他にも情報がありましたらお知らせください

投票で支援が必要な方への取り組み(埼玉県内市町村・協会地区割ごと)2026-01

支援してほしいことを記入し、投票所で提示する「投票支援カード」を作成されている市町村が増えたなぁと実感しています。
なお、投票支援カードやコミュニケーションボードなどはその市町村の投票所のみで利用可能です。(他市町村では利用できませんのでご注意ください)

また、基本的なことですが、家族や支援者による代筆は認められていません。
記入が難しい場合はその旨を伝え、投票所の係員が代筆します。(代理投票制度)
*参考:さいたま市HP 「代理投票制度」

 

 

 

(情報)埼玉県こども動物自然公園での「クワイエットアワー2025」

埼玉県発達障害総合支援センターより教えていただきました。

東松山市にある埼玉県こども動物自然公園では、年間を通じて
感覚過敏の方も安心して楽しめる「クワイエットアワー2025」
を実施してくださっているそうです。

「クワイエットアワーは、決められた時間に 園内の音や光などの環境を調節し、感覚過敏の方も安心して動物園を楽しんでいただくための取り組みです。」(埼玉県こども動物自然公園HPより)

今年度は「毎月第1・3水曜日 午後2時~5時」の時間帯で実施されているそうで、感覚過敏の方限定の開園ではなく、どなたでもご来園できます。
ホームページからは、「クワイエットアワーマップ」として、「音が大きい」「においが強い」等のポイントやカームダウンスペースの場所が園内マップとしてまとめられているものがダウンロード可能です。
事前にチェックすることもできますので予定も立てられて安心ですね。

こうした取り組みが広く知られて欲しいなと思います。