埼玉県内の情報

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【さいたま市:会場開催】2026.3.8 さいたま市主催 令和7年度発達障害に関する講演会

さいたま市では、毎年、発達障害に関する講演会を「世界自閉症啓発デー」(4月2日)、「発達障害啓発週間」(4月2日から8日まで)にあわせて開催しています。

今年の発達障害に関する講演会は、発達障害のある人たちとその家族、そして関係者の豊かで充実した生活をめざし活動されている、よこはま発達グループの佐々木康栄氏をお招きします。Voicy等SNSでも発達障害や地域での支援について、様々な発信を精力的に行っておられています。発達障害の特性とともに理解するヒントや関わり方のポイントについて、お話しいただく予定です。

この機に、発達障害についての理解を深め、障害のある人もない人も、みんなが 安心して生活をおくることのできる 地域社会(ノーマライゼーション社会) を目指しましょう。皆さまのご参加をお待ちしております!

「発達障害に対する理解と支援 知ることから広がる、やさしい地域へ

日時 令和8年3月8日 日曜日 14時30分~16時10分(受付開始14時00分~)
※入場無料、定員160名先着順(事前申し込み制)です。
会場 武蔵浦和コミュニティセンター 多目的ホール 

こちらのさいたま市ホームページ上にあるさいたま市電子申請・届出サービスの専用フォームからお申込みください。
チラシも同じページからダウンロードできます。

<申込期間>
令和8年2月3日(火曜日)から令和8年3月4日(水曜日)まで
・先着順に受け付け、定員に達したことを確認次第、締め切らせていただきます(定員:160名)
・定員を超えてお断りする場合のみ、ご連絡いたします。
・手話通訳や要約筆記など、必要な配慮がある場合は、申込時に申込フォームの「受講に際して必要な配慮」のチェック欄にご入力ください。

投票で支援が必要な方への取り組み(埼玉県内各市町村)

2/8に衆議院議員選挙が行われることになりました。
投票で支援が必要な方への取り組みを、県内各市町村ごとにまとめてみました。
ホームページ記載をもとにしていますので、他にも情報がありましたらお知らせください

投票で支援が必要な方への取り組み(埼玉県内市町村・協会地区割ごと)2026-01

支援してほしいことを記入し、投票所で提示する「投票支援カード」を作成されている市町村が増えたなぁと実感しています。
なお、投票支援カードやコミュニケーションボードなどはその市町村の投票所のみで利用可能です。(他市町村では利用できませんのでご注意ください)

また、基本的なことですが、家族や支援者による代筆は認められていません。
記入が難しい場合はその旨を伝え、投票所の係員が代筆します。(代理投票制度)
*参考:さいたま市HP 「代理投票制度」

 

 

 

(情報)埼玉県こども動物自然公園での「クワイエットアワー2025」

埼玉県発達障害総合支援センターより教えていただきました。

東松山市にある埼玉県こども動物自然公園では、年間を通じて
感覚過敏の方も安心して楽しめる「クワイエットアワー2025」
を実施してくださっているそうです。

「クワイエットアワーは、決められた時間に 園内の音や光などの環境を調節し、感覚過敏の方も安心して動物園を楽しんでいただくための取り組みです。」(埼玉県こども動物自然公園HPより)

今年度は「毎月第1・3水曜日 午後2時~5時」の時間帯で実施されているそうで、感覚過敏の方限定の開園ではなく、どなたでもご来園できます。
ホームページからは、「クワイエットアワーマップ」として、「音が大きい」「においが強い」等のポイントやカームダウンスペースの場所が園内マップとしてまとめられているものがダウンロード可能です。
事前にチェックすることもできますので予定も立てられて安心ですね。

こうした取り組みが広く知られて欲しいなと思います。

2025.12.18(Yahoo!ニュース)生徒が作った野菜の売上金約3万円を横領 特別支援学校の28歳教諭を懲戒免職 

何をしているのやら・・・
生徒さんが一生懸命作った野菜の売上金を横領だなんて、教師としてあるまじき行為だと思います。

2025.12.18(Yahoo!ニュース)生徒が作った野菜の売上金約3万円を横領 特別支援学校の28歳教諭を懲戒免職 「ギャンブルにはまってしまいお金を返済する為に横領した」埼玉県教育委員会

県報道はこちら

2025.12.18(県政ニュース)教職員の懲戒処分について

(情報)スーパー「ベルク」での障害者就労支援についての記事

鶴ヶ島市に本社を置く、スーパーマーケット「ベルク」。
県内に多く店舗展開しているので、お近くにあるという方も多いのではないでしょうか。

「ベルク」での障害者就労支援についての記事をご紹介します。

2025.12.11(PR TIMES)【スーパー業界初】ベルク、障がい者就労支援のコーヒー焙煎室を本社内に開設し、新たな働き方を創出

記事の中に

「2020年に開始した障がい者就労農園での野菜づくりにつづき、・・・」

と、あったので調べたところ、「わーくはぴねす農園さいたま川越」の区画で野菜を栽培し、近隣店舗で販売されているとのこと。

2020.10.7(アットプレス)ベルク、障がい者就労農園の運営に参画、好循環の地産地消を目指す

(情報)大宮に就労継続支援A型事業所のハンバーガーショップがオープン

大宮に、就労継続支援A型事業所のハンバーガーショップ「バーガーテラス」がオープンしたそうです。

2025.12.14(埼玉新聞)和牛100%のパティで…大宮に本格ハンバーガー店オープン

このお店がある「複合施設Bibli(ビブリ)」は、旧大宮図書館をリノベーションした施設だそうです。氷川神社のそばですね。

さいたま市 私立認可保育所での虐待事案(中央区)

先日(11/28付)での虐待事案報道があったばかりでしたので、その事案についての続報か何かかと思っていたら、別の事案なんだそうです。
一体どうなっているんでしょう。さいたま市の保育現場・・・

中央区内の私立認可保育所で発生した虐待事案だそうです。
児童福祉法改正(施行日 10月1日)により、「保育施設には職員による虐待の通報義務が課せられるようになった」そうで、「さいたま市では初の該当事案」とのこと。

2025.12.2(埼玉新聞)女性保育士が虐待…園児の胸をたたく、体を強く押す さいたまの保育所

さいたま市の報道発表は以下。
(令和7年12月1日発表)市内私立認可保育所における虐待事案について【令和7年12月1日発表】

さいたま市 私立認可保育所での虐待事案(南区)

南区内の私立認可保育所で発生した虐待事案だそうです。
児童福祉法改正(施行日 10月1日)により、「保育施設には職員による虐待の通報義務が課せられるようになった」そうで、「さいたま市では初の該当事案」とのこと。

2025.11.28(朝日新聞)30代保育士が児童に暴行 防犯カメラに映像 さいたま市の保育所

さいたま市の報道発表は以下。
(令和7年11月28日発表)市内私立認可保育所における虐待事案について

埼玉県教育委員会 不登校の県内小中学生向けメタバース空間を活用した支援

「埼玉県教育委員会では、公立小中学校における不登校児童生徒等の学びの保障のため、メタバース空間上に新たな居場所・学びの場を構築し、学習・相談支援を本格的に開始しました。」(県政ニュースより)

2025.11.26(県政ニュース)メタバース空間を活用した不登校児童生徒への支援を開始しました!

2025.11.27(リセマム)埼玉県、不登校の子供向けメタバース学習支援を開始

2025.11.13(東洋経済オンライン)日本初「イスラエル式OJT」は障害者雇用を変えるか、カフェ全体が「職業訓練施設」、実戦で就労能力養う

さいたま市大宮区の「GOOD THE GOOD(グッドザグッド)」。
カフェ型の「リアルジョブトレーニングステーション」→就労継続支援B型事業所で、10月にオープンしたそうです。

店舗では実際に一般のお客様が来店し、レジ対応、フロア管理、コーヒー抽出(バリスタ業務)、サンドウィッチ等の調理、提供する接客サービスから、在庫管理やシフト作成などのバックヤード業務まで店舗運営に関わる全般の知識習得が可能です。

その他、マナー講習や模擬面接を通した就労に向けたトレーニングまで行うことが出来ます。

(GOOD THE GOOD HPより引用)

2025.11.13(東洋経済オンライン)日本初「イスラエル式OJT」は障害者雇用を変えるか、カフェ全体が「職業訓練施設」、実戦で就労能力養う