(共同通信)障害年金についての報道

  • 障害年金が不支給と判定された人が前年度の2倍になっていることがわかったという記事です。
  • 申請する人がそれだけ多くなったからかと思いきや、「幹部の方が変わってから」という話もあり、そうである場合はちょっと話が変わってきます。

2025.4.28(共同通信 47NEWS)【独自】障害年金、不支給が倍増3万人に 24年度、幹部交代で厳格化か

 

  • 翌日の記事では、判定医に対し「支給を絞る方向で判断を誘導している可能性があること」という内容が・・・

2025.4.29(共同通信 47NEWS)【独自】障害年金判定、判断誘導の可能性 機構、医師の傾向と対策文書作成

【書籍】ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人のための完全ガイド

著者の村上由美さんより、当会にご恵贈いただきました。
(村上さん どうもありがとうございます!)

出版元の翔泳社さんは、先日も世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間にあわせ、期間限定で『発達障害』関連書籍を無料全文公開してくださった企業様です。

こちらの書籍は、「既刊
『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本』
『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が会社の人間関係で困らないための本』
『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に暮らすための本』
『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手にお金と付き合うための本』
を1冊に合本し、加筆修正したもの」
ということで、タイトルの「完全ガイド」にふさわしいボリュームになっています。

翔泳社 對馬 陽一郎・安尾 真美・村上由美 著 ¥2,980+税
書籍紹介ホームページはこちらから

【日本自閉症協会】チャリティーTシャツプロジェクト 4/30まで購入できます!

【日本自閉症協会】世界自閉症啓発デー チャリティーTシャツプロジェクト(3/10~3/16)

日本自閉症協会よりお知らせです。

上記記事でご案内させていただきました、JAMMINさんとコラボさせていただいている「チャリティーTシャツ」の販売期間が、今月末までとなっており、残り2週間ほどとなりましたので、改めてご案内申し上げます。

▼購入ページ https://jammin.co.jp/c/charityfor/autism

▼購入期間  4月30日まで

「買い忘れてた!」という方はもちろん、「一度買ったけど追加したいな」という方も、ぜひこの機会にどうぞ。

不登校の児童・生徒に個別の教育指導計画

2025.4.19(福祉新聞)不登校児に特例課程 小中で個別指導の方針〈文科省〉

文部科学省は、不登校の小中学生に個別の教育課程を編成できる特例制度を創設する方針を明らかにした。不登校児向けの支援拠点「教育支援センター」に通うこどもを対象とし、年間の授業時間を減らしたり、下の学年の履修内容に戻って学び直したりすることができるようにする。

ここで出てきている「教育支援センター」は、これまで「適応指導教室」と呼ばれていた、市町村が設置している場所のことかなと思います。そこに通えている児童生徒さん。ということになりますね。

2025.4.10(読売新聞)不登校児・生徒へ個別の指導計画、文科省が特例制度新設へ…学習の進み具合や意欲に合わせ指導

 

【日本自閉症協会Youtube】「教えて井上先生 自閉スペクトラム症のある子の行動障害の適切な対応とは?~幼児期から学童期までを中心に~」第3話「行動上の問題に親や支援者はどのように対応すればいいですか?」

日本自閉症協会からのお知らせです。

日本自閉症協会常任理事の井上雅彦先生と親御さんたちにご協力いただき作成した
動画「教えて井上先生 自閉スペクトラム症のある子の行動障害の適切な対応とは?~幼児期から学童期までを中心に~」の
第3話「行動上の問題に親や支援者はどのように対応すればいいですか?」が公開されました。

この動画は、親御さん達の経験をお聞きしながら、井上雅彦先生が
自閉スペクトラム症のあるお子さんの行動障害の対応について説明する動画です。
第1話・第2話とあわせてぜひご覧ください。

▼第3話「行動上の問題に親や支援者はどのように対応すればいいですか?」 視聴URL:youtu.be/eysK2XFOEDU

(東京都自閉症協会)ショートムービー公開

東京都自閉症協会よりお知らせいただきました。

東京都自閉症協会にて作成したショートムービーが公開されました。
ぜひご覧ください。

【Happy with Autism プロジェクト第一弾】
4月2日、世界自閉症啓発デーに12人の当事者が、カラフルな特性を語ったショートムービーを公開
本編を前編・後編にわけて、東京都自閉症協会の公式youtubeにUPいたしました。

■前編 困りごと編
https://www.youtube.com/watch?v=oQJSCgJnymQ&t=13s

■後編 のぞむこと編
https://www.youtube.com/watch?v=SXnP0ViptW8

【情報】埼玉県 令和7年度 発達が気がかりな子を持つ「親自身の心の悩み相談会」

埼玉県発達障害総合支援センターより案内いただきました。

令和7年度も「親自身の心の悩み相談会」を開催します。
参加をご希望の方は、チラシ内容をご確認のうえ、お申込みください。

1 開催日 下記URLの案内チラシのとおり 
https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/198371/r7_soudankai_chirashi.pdf
2 会 場 埼玉県発達障害総合支援センター 相談室
3 対 象 埼玉県内(さいたま市を除く)に在住の発達障害やその特性のあるお子さん(概ね18歳まで)を育てる保護者の方
4 定 員 各相談日3名(1名あたり50分) 予約制
相談時間 ①13:30から14:20 ②14:30から15:20 ③15:30から16:20

5 費 用 無料
6 内 容 公認心理師による個別相談

各開催日の相談予約はチラシ掲載の「予約開始日」からの受付となります。
原則お一人さま1回限りとなります。

2025.4.12(毎日新聞)特別支援「調整額」引き下げへ 文科省、教員給与引き上げ目的か

毎日新聞の取材記事です。

2025.4.12(毎日新聞)特別支援「調整額」引き下げへ 文科省、教員給与引き上げ目的か

”全国の公立学校で障害がある児童・生徒を担当する教員の給料に上乗せして払われている特別支援の「調整額」が、2027年から引き下げられることが文部科学省への取材で判明した。”

どうしてそういう方向に進むのか・・・理解に苦しみます。特別支援教育に携わられている先生方の専門性を軽んじてはいないでしょうか。

”文科省は通常学級で学ぶ障害児が増え、特別支援を担当する教員の特殊性が薄まったためとしているが、”

実感としては逆で、通常学級を敢えて選択せず、特別支援学級、特別支援学校を選んでいるお子さんの方が多い印象ですが・・・

 

【情報】埼玉県特別支援教育推進計画(令和7年度~令和9年度)

埼玉県教育委員会は、特別支援教育を総合的に推進するための基本的な考え方や主な取組を示す「埼玉県特別支援教育推進計画(令和7年度~令和9年度)」を策定。

この計画は、令和7年度から令和9年度まで(3年間)となります。

2025.4.10(県政ニュース)埼玉県特別支援教育推進計画(令和7年度~令和9年度)を策定しました