毎年この時期に発表される調査結果です。昨年度の埼玉県公立学校における、児童生徒の問題行動や不登校等に関する調査となっています。
2025.11.20(県政ニュース)令和6年度埼玉県公立学校における児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について
毎年この時期に発表される調査結果です。昨年度の埼玉県公立学校における、児童生徒の問題行動や不登校等に関する調査となっています。
2025.11.20(県政ニュース)令和6年度埼玉県公立学校における児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について
川口市は、令和8年4月に「学びの多様化学校」を開校する旨、HPに情報を公開されました。校種は「中学校」、在籍校から「学びの多様化学校」への転校が伴います。
HPにはリーフレットや動画がありますので、ご確認ください。
川口市HP 学びの多様化学校
さいたま市では令和8年4月に「学びの多様化学校」を開校するそうです。
「学びの多様化学校」は、不登校児童生徒の実態に配慮した、特別な教育課程を編成して教育を実施する文部科学省指定の学校です。
不登校のお子さんを対象とし、メタバース等も活用しながら行うそうです。
小・中一貫型小学校・中学校となっています。
詳細はさいたま市HP 「学びの多様化学校」について(令和8年4月開校予定)
開校にあたっての説明会が「令和7年4月19日(土) 14時00分~15時00分(受付13時30分~)」「 令和7年4月28日(月) 15時50分~16時50分(受付15時20分~)」の2回予定されており、〆切は4月13日(日)となっているようです。
本田秀夫先生のX投稿からの情報です。
2024年12月1日に開催された、特定非営利活動法人ネスト・ジャパン主催、社会福祉法人緑の風共催によるオンラインフォーラム
発達障害啓発フォーラム2024
「特別支援教育と不登校支援の立場から学校を斬る」
動画が配信開始されました。
パネリスト:森村美和子氏(公立小学校特別支援学級担任)
西森尚己氏(NPO法人はぐまつ理事)
司会・進行:本田秀夫氏(ネスト・ジャパン代表理事)
本田秀夫先生のX投稿からの情報です。
松本市子育て応援サイトに期間限定で明治安田こころの健康財団で公開している動画のリンクが貼られています。
「不登校の理解と支援」
講師 :本田秀夫氏(信州大学医学部子どものこころの発達医学教室 教授)
配信日時:令和7年2月1日(土)~3月31日(月)
お早めにご覧ください!
この調査は、昨年度の埼玉県公立学校の児童生徒についての調査分析結果となっていて、県ホームページには、「文部科学省が生徒指導施策の参考とするために毎年実施している調査の一部」と記載があります。
主な調査項目は「暴力行為」「いじめ」「不登校」「中途退学」「自殺」の5つが記載されており、その対象者も記載がありますが、特別支援学校については「いじめ」のみが対象となっています。(どうしてなんでしょう?)
また、これだけ世間で大きく報道されるようになった「不登校」については、もう少し詳しく、例えば、この数字の中で「特別支援学級」在籍のお子さんがどれくらいの割合でいるのかについても調査項目に入れて欲しいと思います。
2024.11.21(県政ニュース)令和5年度埼玉県公立学校における児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について
2024.10.3付 文部科学省からの発出文書
「令和5年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果及びこれを踏まえた対応の充実について(通知)」
調査内容は、同じく文部科学省ホームページ
「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」
病気や経済的理由を除き、心理・社会的な要因などで小中学校に年30日以上登校しない不登校児童生徒数が過去最多の人数となったそうです。
2024.10.31(NHK)不登校の小中学生 過去最多34万人余に 11年連続で増加 文科省
2024.11.6(毎日新聞)小中不登校が過去最多 対策に子どもの声反映を
(令和6年9月25日発表)令和8年4月に「学びの多様化学校」を開校します
さいたま市の報道発表です。
さいたま市では、令和8年4月に「学びの多様化学校」を開校し、児童生徒の学びの選択肢を増やすとのこと。
という枠組みだそうです。
埼玉県が2024年3月に発行したガイドブック
「一人一人の社会的自立に向けた児童生徒支援ガイドブック~総合的な長期欠席・不登校対策~」
2024.8.30(読売新聞)不登校支援「受け皿」を拡充…空き教室を活用/ガイド作成 22年度は最多の1万6914人
2024.8.29(Yahooニュース)学校内に「居場所」設置46% 不登校対応、文科省整備加速へ