感覚過敏」タグアーカイブ

(埼玉県)MOVIXさいたまで「イヤーマフ」を貸し出します(3月2日から4月8日まで)

4月2日の世界自閉症啓発デーに合わせ、株式会社松竹マルチプレックスシアターズ(以下SMT)の協力の下、SMTが運営するシネコンMOVIXさいたまで「イヤーマフ」の貸出を行います。

発達障害者の中には感覚に敏感さをもった方が比較的多くいます。映画館の大きなスクリーンで映画を楽しみたいにもかかわらず、聴覚過敏により迫力のある音響が苦手という方のために、今回初めて、期間限定で実施する取組です。

なお、「イヤーマフ」は、発達障害の有無に関わらず、大きな音が苦手なすべての方に御利用いただけます。この機会に是非ともお試しください。

詳細はこちらから
https://www.pref.saitama.lg.jp/b0614/earmuff.html

★春休み、子ども向け映画の上映もあります。
「映画は見たいけれど、音が大きすぎて・・・」と躊躇されていた方。
イヤーマフがあれば、ご家族皆さんで一緒に楽しく映画を楽しめるかもしれません。
この機会を有効にご活用ください。

2023.2.21(読売新聞)「クワイエットアワー」にお店がBGM音量や照明を控えめにするわけ

2023.2.21(読売新聞)「クワイエットアワー」にお店がBGM音量や照明を控えめにするわけ

  • 札幌市のドラッグストア
  • おたる水族館  

の取組みを取材された記事です。

2023.1.23(NHK首都圏ナビ)神奈川・相模原市 広がる“クワイエットアワー”感覚過敏を知って!

2023.1.23(NHK首都圏ナビ)神奈川・相模原市 広がる“クワイエットアワー”感覚過敏を知って!

神奈川県相模原市では、地元の青年会議所が中心となって19の店舗で行われるなど、取り組みが広がりつつあります。

2022.8.13(東京新聞)感覚過敏の人に優しい「クワイエットアワー」音や光を控えめに 動物園、劇場、スポーツ観戦…全国で広がる

2022.8.13(東京新聞)感覚過敏の人に優しい「クワイエットアワー」音や光を控えめに 動物園、劇場、スポーツ観戦…全国で広がる

  • 愛知県豊橋市の豊橋総合動植物公園
    休園日に月3回、障害などで通常の入園が難しい人が来場できる国内初の制度
  • 名古屋市昭和文化小劇場
    2019年から年1回、映画上映会を企画。
  • 川崎市等々力陸上競技場
    サッカーJ1の試合でセンサリールームを設けた。
  • ドラッグストア「ツルハドラッグ」
    土曜朝1時間 クワイエットアワー

埼玉県 さいたま水族館においてクワイエットアワーの試行

2022.6.13羽生水郷公園さいたま水族館において、クワイエットアワーの試行が行われました。
これは埼玉県が行ったもので、県有施設での導入を検討していくに当たり、さいたま水族館において試行を実施し、参加者、施設管理者等の意見を伺い、課題を整理することが目的とのことです。

感覚過敏への配慮の取組として
・明るい光が苦手な方に配慮し、入口の照明を4割程度緩和、光が直接目に入らないようスポットライトの角度を調整など
・大きな音が苦手な方に配慮し、館内BGM等の音量を緩和
・感情やストレスが高まった時に落ち着くためのスペースを確保
・耳から入る刺激を減らすための「イヤーマフ」や光の刺激を減らすための「サングラス」を貸出
等を行われたそうです。

当日の様子については以下のリンクからご覧いただけます。 
埼玉県発達障害総合支援センター「感覚過敏のある人に対する優しい社会環境づくり」ページ

2022.6.15(埼玉新聞)薄暗い館内、のびのび満喫 休館日活用で感覚過敏な子ら招待 さいたま水族館が「クワイエットアワー」
2022.6.15(東京新聞)強い光や大きな音 心配しないでね 感覚過敏の子ども向け見学会 羽生のさいたま水族館で
2022.6.15(東京新聞・東京すくすく)さいたま水族館で「クワイエットアワー」 感覚過敏の子どもに配慮して音声なし、照明も調整
2022.6.23(日本経済新聞)光や音量抑える「クワイエットアワー」埼玉で試験導入

2021.7.24(神戸新聞)マスクができない…「感覚過敏」の子どもはわがままなの? 意思表示バッジをつけて生活する日々

感覚過敏について取材された記事です。

2021.7.24(神戸新聞)マスクができない…「感覚過敏」の子どもはわがままなの? 意思表示バッジをつけて生活する日々

「マスク着用困難への理解について」の厚労省HP掲載について

日本自閉症協会からの情報です。
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厚労省より、「マスク等の着用困難な状態にある発達障害のある方等への理解について」の下記お知らせがきましたのでご連絡いたします。

感覚過敏等からのマスク等の着用困難について、厚労省として「マスク等の着用困難な状態にある発達障害のある方等への理解について」と題し、厚労省障害部のコロナページに理解を促す周知文を掲載いたしました。
「マスク着用困難な方への理解をお願いします」という内容で
WHOからのアドバイスを引用しつつ、
・感覚過敏という特性があるためにマスク困難な場合があること
・子どものみならず成人の方に至っても継続すること
・知的障害のある方は、フェイスシールド等のマスク代替手段も難しい場合があること
を書きました。
今後、もしマスク着用困難による様々に事案に対して、適宜このページを合意形成に向けてご活用いただけましたら幸いです。

「マスク等の着用困難な状態にある発達障害のある方等への理解について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14297.html

障害部コロナページの「11 その他」に置いてあります。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00097.html

2019.9.22(NHK)音に苦しむ「聴覚過敏」知ってほしい

聴覚過敏についての記事です。イヤーマフを使っていると言われなき誤解を受けることもあります。そこで、聴覚過敏であることがひと目でわかるようにと、大阪の標識やステッカーの製造会社様がステッカーを作ってくださいました。

2019.9.22(NHK)音に苦しむ「聴覚過敏」知ってほしい

記事にあるステッカー「聴覚過敏保護用シンボルマーク」は、株式会社石井マーク様ホームページ内で公開データとして無償で提供くださっています。お気持ちに心より感謝いたします。
使用にあたってのFAQもていねいに記載されていますので、よくお読みになってご利用いただけますとありがたいです。

株式会社石井マーク 様 「聴覚過敏保護用シンボルマーク」

2019.7.28 日本初!商業施設における「クワイエットアワー」を実施

感覚過敏がある方たちの機会を広げる活動として、日本におけるクワイエットアワーの推進に日本自閉症協会も協力しているところです。
このたび川崎市が主催し、イオンスタイル新百合ヶ丘店にて、7月28日(日)の朝の1時間、クワイエットアワーを実施することとなりました。大型商業施設での取り組みとしてはおそらく初めてのことと思います。

  • 店内の照明の明るさを通常時より2~5割程度緩和
  • 店内BGM のカット(緊急時を除く)や、レジスキャンの音量の若干の緩和
  • カームダウンエリア(感情やストレスが高まった時に落ち着くための場所)の設置 等

2019.7.25(jiji.com)日本初!商業施設における「クワイエットアワー」を実施します=川崎市