お役立ち情報

子育て・生活に役に立つ情報をお伝えします

2025.9.2(NHKニュース)埼玉 深谷 特別支援学校で給食提供できず 入札が2度不成立

こんなことが起きるなんて驚きです。
一日も早く子ども達に給食が提供できるよう願います。

2025.9.2(NHKニュース)埼玉 深谷 特別支援学校で給食提供できず 入札が2度不成立

2025.7.1(埼玉新聞)オンラインで夜間診療 埼玉・秩父地域の1市4町 きょう7月1日から内科・小児科

秩父地域1市4町の首長や医療機関、医師会などで構成する「ちちぶ医療協議会」(会長・清野和彦秩父市長)は6月30日、救急医療体制を充実させるため、夜間オンライン診療窓口を7月1日から開設すると発表した。秩父地域の住民は、病院に行かなくても予約なしでスマートフォンを通して医師と対話し、内科・小児科の診療を受けることができる。市によると、オンライン診療を開設するのは県内自治体で初めて。

秩父市、小鹿野町、皆野町、長瀞町、横瀬町が対象のようです。

2025.7.1(埼玉新聞)オンラインで夜間診療 埼玉・秩父地域の1市4町 きょう7月1日から内科・小児科

 

2025.7.1(埼玉新聞)保護者の心配や不安の解決に…小学校で授業見学会

「戸田市内の全小学校で、来年4月に小学校に入学する児童の保護者を対象とした授業の見学会が行われている。入学前に小学1年生、特別支援学級の授業風景を実際に見学してもらい、入学への不安を解消し、円滑に小学校生活へ移行してもらうとする同市教委初めての取り組み。」

戸田市はいろいろ先駆的な取り組みをされていますね。

2025.7.1(埼玉新聞)保護者の心配や不安の解決に…小学校で授業見学会 

【情報】厚生労働省 「令和6年度の障害年金の認定状況についての調査報告書」の 公表について

日本自閉症協会より情報提供いただきました。

厚生労働省は令和7年6月11日に、令和6年度の日本年金機構における障害年金の認定状況について「令和6年度の障害年金の認定状況についての調査報告書」をまとめ、公表しました。以下、厚生労働省HPに掲載されています。

■厚生労働省HP 
「令和6年度の障害年金の認定状況についての調査報告書」の 公表について
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/newpage_00198.html

この報道発表を受け、各社の記事は以下。

2025.6.11(NHK)障害年金 昨年度の不支給の割合13% 厚労省が適切か点検へ

「昨年度の障害年金の認定状況について、厚生労働省は1000件を無作為で抽出して調べたところ、不支給の割合が前の年度より4.6ポイント高い13%だったと発表しました。厚生労働省は、審査が適切だったかどうか点検し必要に応じて支給するとしています。」

そして下記の記事によると、精神障害で不支給となった人の割合が増加していたとのこと。

2025.6.11(Yahoo!ニュース)障害年金の精神障害の不支給認定が増加 今後は複数の医師による審査などより公平な審査へ

また、共同通信社さんの記事では統計の計上方法の問題点について記事にされています。次から次へと・・・問題が出てきますね・・・

2025.6.11(共同通信)不支給件数少なく計上 障害年金の公表統計

2025.6.6(NHK)埼玉 志木市「朝の小1の壁」対策 市の施設で児童受け入れ

2025.2.19(埼玉新聞)「小1の壁」解消へ 始業前に児童預かり 埼玉・志木市でモデル事業

上記記事でも紹介させていただいた、志木市のモデル事業が始まりました。その取材記事です。取材記事によると、社会福祉協議会に委託しているようですね。

2025.6.6(NHK)埼玉 志木市「朝の小1の壁」対策 市の施設で児童受け入れ

志木市HP内 「朝のこどもの居場所づくりモデル事業」

【情報】クラウドファンディングへのご支援のお願い(できるびよりさん)

昨年秋、当会とのコラボ企画で浦和にいらしていただいた「できるびより」さんより、クラウドファンディングへの支援のお願いです。
浦和での体験会で多くの支援グッズを手にして「目からウロコ」の体験をされた方も多かったのではないでしょうか。
その同じ体験を、全国でまだお伺いしていない地の方々、特に、困っているこども達に体験してもらうために!ご支援をいただけますと幸いです。

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皆さま

平素より格別のご愛顧を賜り誠にありがとうございます。
株式会社オフィスサニー【できるびより】の高橋です。

4月28日より、クラウドファンディングサイトREADYFORにて、全国6都市で「支援教材・グッズ体験会」と「発達支援研修会」を開催するための費用を集めるファンディングをスタートしましたが、クラウドファンディングも中盤に差し掛かりましたので、中間報告をさせていただきます。

みなさまの温かい応援のお陰で、目標金額180万円の36%、652,000円まできました。
前回達成したクラファンもそうでしたが、まだまだこれからが勝負!ラストスパートです!!

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◆できるびより クラウドファンディングプロジェクト第2弾◆
【子どもたちの学校での「できた!」を増やしたい!】
『子どもの発達や特性について学べる機会を増やすプロジェクト』
https://readyfor.jp/projects/dekirubiyori-kurafan

支援終了日: 6月20日(金) 23:00
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クラウドファンディングへの挑戦も、残りあと15日!

まだまだ目標達成への道のりは長いですが、最後まで達成を目指して頑張っていきたいと思います。
もしよろしければ、より多くの方にクラウドファンディングのことを知っていただくために、SNSでの拡散にご協力いただけますと幸いです。

<参考文章>
全国で「支援教材・グッズ体験会」を開催している【できるびより】が、さらに多くの土地での開催を目指してクラウドファンディングに挑戦中です。
皆さんのリポストやいいね、シェアで多くの方にこの挑戦を広げてください!

<Readyforクラウドファンディングサイト>
できるびよりプロジェクトページ
https://readyfor.jp/projects/dekirubiyori-kurafan

●できるびより公式Xアカウント: https://x.com/outotsu_kyozai
●できるびより公式Instagram: https://www.instagram.com/dekirubiyori_/
●できるびよりFacebookページ: https://www.facebook.com/dekirubiyori

今回のクラファンはAll-or-Nothing方式ですので、プロジェクト自体が成立しなかった場合、ご支援いただいたお金は全額返金されます。つまり、目標額に届かなかった場合、できるびよりに支援される金額は0円になり、プロジェクトの遂行はできなくなってしまいます。

なんとしてもこのクラウドファンディングを成功させたい…!
そう強く願っています。

どうか引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。
無事プロジェクトを達成し、また皆さまにお会いできる機会を楽しみにしています。

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株式会社オフィスサニーできるびより事業部
高橋淳一(たかはしじゅんいち)・高橋晶子(たかはしあきこ)

(共同通信)障害年金についての報道

  • 障害年金が不支給と判定された人が前年度の2倍になっていることがわかったという記事です。
  • 申請する人がそれだけ多くなったからかと思いきや、「幹部の方が変わってから」という話もあり、そうである場合はちょっと話が変わってきます。

2025.4.28(共同通信 47NEWS)【独自】障害年金、不支給が倍増3万人に 24年度、幹部交代で厳格化か

 

  • 翌日の記事では、判定医に対し「支給を絞る方向で判断を誘導している可能性があること」という内容が・・・

2025.4.29(共同通信 47NEWS)【独自】障害年金判定、判断誘導の可能性 機構、医師の傾向と対策文書作成

【書籍】ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人のための完全ガイド

著者の村上由美さんより、当会にご恵贈いただきました。
(村上さん どうもありがとうございます!)

出版元の翔泳社さんは、先日も世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間にあわせ、期間限定で『発達障害』関連書籍を無料全文公開してくださった企業様です。

こちらの書籍は、「既刊
『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本』
『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が会社の人間関係で困らないための本』
『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に暮らすための本』
『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手にお金と付き合うための本』
を1冊に合本し、加筆修正したもの」
ということで、タイトルの「完全ガイド」にふさわしいボリュームになっています。

翔泳社 對馬 陽一郎・安尾 真美・村上由美 著 ¥2,980+税
書籍紹介ホームページはこちらから

不登校の児童・生徒に個別の教育指導計画

2025.4.19(福祉新聞)不登校児に特例課程 小中で個別指導の方針〈文科省〉

文部科学省は、不登校の小中学生に個別の教育課程を編成できる特例制度を創設する方針を明らかにした。不登校児向けの支援拠点「教育支援センター」に通うこどもを対象とし、年間の授業時間を減らしたり、下の学年の履修内容に戻って学び直したりすることができるようにする。

ここで出てきている「教育支援センター」は、これまで「適応指導教室」と呼ばれていた、市町村が設置している場所のことかなと思います。そこに通えている児童生徒さん。ということになりますね。

2025.4.10(読売新聞)不登校児・生徒へ個別の指導計画、文科省が特例制度新設へ…学習の進み具合や意欲に合わせ指導