お役立ち情報

子育て・生活に役に立つ情報をお伝えします

2024.1.13(福祉新聞)障害者雇用代行ビジネスは32社 厚労省が継続調査

  • 福祉新聞の記事。
  • 話題になっている障害者雇用代行ビジネスを展開する企業数が厚労省調査により判明。

2024.1.13(福祉新聞)障害者雇用代行ビジネスは32社 厚労省が継続調査

記事の中にある「労働政策審議会障害者雇用分科会」は厚労省HPに公開されています。

【TV番組】2024.1.10&1.17 NHK Eテレ「キラキラムチュー」(8)(9)再放送

年末に放送したこちらの番組の再放送があります。

【TV番組】2023.12.28~12.29 NHK Eテレ「キラキラムチュー」(8)“エレベーター”が宝物・(9)サポート特別編

年末に放送されたNHK Eテレ「キラキラムチュー」2編が再放送されるそうです。
1月10日 第8回「”エレベーター”が宝物」
1月17日 第9回「サポート特別編」
いずれも19:25~19:55です。 年末に見逃した方もぜひご覧ください。

母子手帳とマイナカードの一体化?

  • 母子手帳とマイナンバーカードの一体化について、にわかに騒がしくなってきました。
  • これまでのマイナンバーカードを巡るトラブルから情報流出の懸念や、紙の手帳が廃止されるのか?等、不安が大きくなっています。

2023.6.27(東京新聞)「困ります」母子手帳とマイナカードの一体化 手帳の一覧性は失われ、情報漏えいなどトラブル懸念も
2023.8.4(東京新聞)運転免許も母子手帳も…マイナカードと一体化、範囲は広がる?
2023.12.22(朝日新聞)手書きの子育て記録、母子手帳は「宝物」 デジタル化でどう変わる?

(情報提供)TMS治療について

頭部を磁気で刺激する治療法「TMS治療」。
一部のクリニックでは発達障害に有効だとしてこの治療を勧め、高額のローンを組むケースもあると問題になっています。
日本精神神経学会では発達障害の治療に用いるべきではないとしているそうです。
どうぞご注意ください。

報道はこちらから
2023.12.16(47NEWS)発達障害外来、学会の指針逸脱 クリニックが高額治療
2023.12.29(47NEWS)「発達障害ビジネスだ」専門医が批判、学会も認めない療法を勧めるクリニックの実態 患者の頭に「磁気刺激」、治療代に高額ローン組ますケースも

上記報道よりも前に、本田秀夫先生の連載記事にもわかりやすい説明がありました。

2023.4.12(山梨日日新聞)実践!ドクター本田のにじいろ子育て
<72>発達障害への効果は

【TV番組】2023.12.28~12.29 NHK Eテレ「キラキラムチュー」(8)“エレベーター”が宝物・(9)サポート特別編

本田秀夫先生のXでの投稿から
(リポストしていますが、こちらにも掲載します)

NHK Eテレ「キラキラムチュー」
2023年12月28日(木) 午前9:00 〜 午前9:30「(8)“エレベーター”が宝物」
 *番組サイト エピソード

2023年12月29日(金) 午前9:00 〜 午前9:30「(9)サポート特別編」
 29日は本田秀夫先生と日戸由刈先生(相模女子大学)の解説あり。
 *番組サイト エピソード

2023.12.6(県政ニュース)障害者手帳におけるマイナンバーの紐付けに関する総点検の結果について

2023.12.1(県政ニュース)障害者手帳におけるマイナンバーの紐付けに関する総点検の結果について

紐付け誤りの内訳
(1)療育手帳                               3件(点検対象:19,372件 政令市を除く)
(2)精神障害者保健福祉手帳    2件(点検対象:76,450件 政令市を除く)

2023.12.6(県政ニュース)障害者手帳におけるマイナンバーの紐付けに関する総点検の結果について(最終報)

紐付け誤りの内訳
   身体障害者手帳      3件(点検対象:126,110件   政令市、中核市を除く)

2023.12.2(埼玉新聞)総点検で判明…障害者手帳とマイナひも付けで5件誤り、内2件は「他人」に システムへの反映作業に漏れ

こども動物自然公園でクワイエットデー(2023.12.15)

東松山市にあるこども動物自然公園でクワイエットデーの取り組みが行われます。

 感覚過敏の方も安心して楽しめる「クワイエットデー」を開催します(12/15)
「クワイエットデーは、今日1日 園内の音や光などの環境を調節し、感覚過敏の方も安心して動物園を楽しんでいただくための取り組みです。」(こども動物自然公園HPより)

2023年12月15日(金)午前9時30分~午後4時30分(最終入園午後3時30分)
・園内放送や屋内施設の館内放送を止める(緊急時は除く)
・屋内施設の照明を通常より暗くする
・カームダウンスペースの設置
・但し、感覚過敏の方限定の開園ではないため、照明の明暗が激しい場所や音のでる場所には、感覚過敏の方が安心してご利用して頂けるように、看板等を設置

2023.12.6(NHK)「息子が幸せに暮らす環境を」強度行動障害ある人の支援強化へ

NHKの記事です。

  • 国は、強度行動障害に関する専門的な知識を持つ人材を育成・配置した事業所への報酬を加算するなど支援を強化する。
    とのことですが・・・

2023.12.6(NHK)「息子が幸せに暮らす環境を」強度行動障害ある人の支援強化へ

2023.11.9(日本経済新聞)不登校最多、小中学校内に居場所6割増へ 空き教室活用

「空き教室を利用して不登校の児童生徒を支援する「校内教育支援センター」が拡大する。文部科学省は全国の公立小中学校6千校に新たに設け、現在より6割増やす方針だ。不登校が約29万人と最多を更新するなか、子どもの居場所の確保を急ぐ。」

2023.11.9(日本経済新聞)不登校最多、小中学校内に居場所6割増へ 空き教室活用