日本自閉症協会からのお知らせ

日本自閉症協会からのお知らせです

日本自閉症協会「デジタル自閉症」に関する意見表明

日本自閉症協会では1月5日に協会公式SNS(facebook、X)にて、以下の通り「デジタル自閉症」に関する意見表明をいたしました。

https://x.com/asjoffice/status/2008002994806403445

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比喩的造語である「デジタル自閉症」の使用に反対します。
子どもがスマホなどを長時間視聴することで現れる子どもへの悪影響を「デジタル自閉症」と最近呼ぶ人がいますが、
これは自閉症への誤解を生み、偏見を助長します。
自閉症は生来性の脳の多様性のあり方です。
問題を指摘するための手段として自閉症を比喩として使わないでください。
(日本自閉症協会)
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(情報)「障害のある人の暮らしと家族の健康・暮らしの調査」結果概要

日本自閉症協会からの情報提供です。

佛教大学の田中智子先生より、「障害のある人の暮らしと家族の健康・暮らしの調査」結果概要の情報提供をいただきました。
下記よりご覧いただけます。ぜひご覧ください。
http://shogaisha.jp/szk/chosa20251117-kurashi-kenkou.pdf

【日本自閉症協会Youtube】「行動の問題に向き合うときに、考えておきたいこと」

日本自閉症協会からのお知らせです

2025年3月から4月にかけて、日本自閉症協会Youtubeチャンネルで公開した「自閉スペクトラム症のある子の行動障害の適切な対応とは?」の特別編が公開されました。

自閉スペクトラム症の特性から行動上の問題を抱えたお子さんを持つ親御さんや支援者に、
問題に向き合う時に考えておきたいことを井上雅彦先生(日本自閉症協会常任理事・鳥取大学大学院教授)にお聞きしています。
ぜひ、多くの方にご視聴いただければと思います。

~自閉スペクトラム症のある子の行動障害の適切な対応とは? 特別編~
「行動の問題に向き合うときに、考えておきたいこと」
▼視聴URL:https://youtu.be/DWaJIYCygWo

 

既に公開されている第1話~第3話はこちらです。併せてご視聴ください。
「教えて井上先生 自閉スペクトラム症のある子の行動障害の適切な対応とは?~幼児期から学童期までを中心に~」

▼第1話 「行動面の問題が起きた時、どう向き合えばいい?」
視聴URL:https://youtu.be/4rKqZ2HzTaI

▼第2話「そもそも行動障害とは?どうしてするの?」
視聴URL:
youtu.be/B_pk88dt3EA

▼第3話「行動上の問題に親や支援者はどのように対応すればいいですか?」
視聴URL:youtu.be/eysK2XFOEDU

【ご協力のお願い】自閉症チャリティライド『Ambitious 220』への協賛について

日本自閉症協会より情報提供いただきました。

昨年も日本自閉症協会に寄付をいただきました折り畳み自転車のBrompton Japanさんが、2025年6月21日〜22日に自閉症のある子どもたちや若者のサポートを目的にチャリティライドを実施します。

下記クラウドファンディングサイトにて集められた寄付金は、全額日本自閉症協会に寄付されます。

▼チャリティライドの詳細・クラウドファンディングページ
https://camp-fire.jp/projects/856048/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show


なお、チャリティライドのフィニッシュ後は参加無料の懇親会が開催され、
どなたでも参加可能ですので、ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。

▼6月22日(日)17:00 懇親会参加申込み:Peatix申し込みサイト
https://brompton-charity-ambitious220-2025.peatix.com

【ご協力のお願い】 ウクライナ支援について

日本自閉症協会より連絡がありました。
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加盟団体の皆様へ
                 日本自閉症協会  会長  市川 宏伸
                 東京都自閉症協会 理事長 杉山 雅治 

今回、常任理事会で議論し、東京都自閉症協会が呼びかけている
ウクライナ/ヘルソンの自閉症の親の会「自閉症、特別な宇宙」への支援の募金に
日本自閉症協会としても協力することにしました。
会員の皆さまにも広く知っていただきたく、ご協力をお願い致します。
なお、協力は義務ではありません。任意です。
会員だけでなく周囲に拡散していただいて構いません。
先方からのメッセージをぜひお聞きください。
募金の区切りとして、7月7日の七夕を目安としてください。
※詳細は、添付(東京都自閉症協会からのご寄付のお願い)をご覧ください。

関連情報
ウクライナには全土的な自閉症の親の会はありませんでした。
このヘルソンの親の会は、ロシアによる侵攻の一年前にできた小さな団体です。
出来た時に現地メディアが取り上げたので会を知ることができました。
以降、支援し、4月2日の啓発デーには動画を送ってきてもらいました。
戦時下でしかもヘルソン州の半分を占領され、そのなかで子供たちのための
活動を続けています。

202505_ウクライナ支援呼びかけ文_加盟団体 (1)
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東京都自閉症協会のプレスリリースはこちら。動画もご覧いただけます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000158424.html

(東京都自閉症協会)2025.6.15 2025年度NPO法人東京都自閉症協会総会記念講演会

日本自閉症協会を通じ、ご案内いただきました。
東京都自閉症協会の講演会情報です。

2025年度NPO法人東京都自閉症協会総会記念講演会
「インクルーシブ教育がめざすもの~特別支援教育と不登校支援のアプローチから」

国連の勧告から議論の高まるインクルーシブ教育について、特別支援教育の第一人者である宮﨑英憲先生に自閉症をはじめとする発達障害の子どもとのかかわりから基調講演をお願いいたします。
調布市の特別支援学級で長らく指導教諭を務める土方恒徳先生とのパネルディスカッションも実施。特別支援教育の実際から、みんなが通いやすいインクルーシブな学校とは何かを読み解いていただきます。
会場参加とオンラインどちらかをお選びいただけるハイブリッド開催ですので、ぜひお気軽にお申込みください!

日時    2025年6月15日(日)13:00~15:30 (13:00~14:00 基調講演、14:10~パネリスト講演とパネルディスカッション

基調講演  宮﨑 英憲氏(東洋大学名誉教授・特別支援教育推進連盟参与)

パネリスト 土方 恒徳氏(調布市立神代中学校指導教諭・特別支援教育コーディネーター・特別支援学級担任) 

参加費   【東京都自閉症協会会員】 無料 /【他府県自閉症協会会員】 550円 / 【その他】1,100円  (システム利用料込)    

会場    福祉財団ビル7階 大会議室  (JR山手線:大塚駅より徒歩5分、東京メトロ丸ノ内線:新大塚駅より7分)
定員    会場  50名  /  オンライン 100名
締切    6月10日(火)まで  
申込み   https://peatix.com/event/4404530  または 
      メール autism@bz04.plala.or.jp

※オンライン参加の場合、チケット購入後にzoomのURLをお知らせいたします。
※チケット購入後のご返金はできません。
※会場、オンラインともに、録音、録画、写真撮影は固くお断りいたします。

 

日本自閉症協会より「障害年金の不支給判定が大幅に増えているという報道について」の意見を出しました

「障害年金の不支給判定が大幅に増えているという報道について」の意見を出しました。(令和7年5月16日付)
日本自閉症協会ホームページよりご覧いただけます。

日本自閉症協会より2度目の意見を出しました

日本自閉症協会より意見を出しました

上記記事でお知らせしている書籍について、日本自閉症協会より「神田裕子著『職場の「困った人」をうまく動かす心理術』(三笠書房)について~当事者の気持ちに真摯に向き合ってほしい~」とした再度の意見を出しました。(令和7年5月12日付)
日本自閉症協会ホームページよりご覧いただけます。

【日本自閉症協会】チャリティーTシャツプロジェクト 4/30まで購入できます!

【日本自閉症協会】世界自閉症啓発デー チャリティーTシャツプロジェクト(3/10~3/16)

日本自閉症協会よりお知らせです。

上記記事でご案内させていただきました、JAMMINさんとコラボさせていただいている「チャリティーTシャツ」の販売期間が、今月末までとなっており、残り2週間ほどとなりましたので、改めてご案内申し上げます。

▼購入ページ https://jammin.co.jp/c/charityfor/autism

▼購入期間  4月30日まで

「買い忘れてた!」という方はもちろん、「一度買ったけど追加したいな」という方も、ぜひこの機会にどうぞ。