厚労省」タグアーカイブ

2024.12.25(NHK)家族や施設職員から虐待受けた障害がある人 過去最多に 昨年度

昨年度、家族や障害者福祉施設の職員から虐待を受けた障害がある人は4641人で過去最多となりました。

2024.12.25(NHK)家族や施設職員から虐待受けた障害がある人 過去最多に 昨年度

令和6年度障害者自立更生等厚生労働大臣表彰

日本自閉症協会よりお知らせです。

厚労省より令和6年度障害者自立更生等厚生労働大臣表彰者(厚生援護功労者)が発表され、当協会の市川宏伸会長と今井忠副会長が、長年の活動に対し同表彰を受けました。
市川会長・今井副会長 まことにおめでとうございます。

日本自閉症協会Xアカウントの記事

2024.8.3(福祉新聞)障害者施設待機者の実態解明へ 厚労省「定義調べる」

  • 障害者の入所施設やグループホーム(GH)の空きが不足し、待機状態にある人が全国にいる問題について
  • 今年度始めた「入所施設のあり方に関する調査研究」で自治体ごとの待機者の定義や把握状況を調べるとした。

2024.8.3(福祉新聞)障害者施設待機者の実態解明へ 厚労省「定義調べる」

2024.3.19「状態の悪化した強度行動障害を有する児者への集中的支援の実施に係る事務手続等について」

こども家庭庁、厚生労働省連名で都道府県等に対し、令和6年3月19日付け「状態の悪化した強度行動障害を有する児者への集中的支援の実施に係る事務手続等について」が発出されました。

「状態の悪化した強度行動障害を有する児者への集中的支援の実施に係る事務手続等について」

2024.1.13(福祉新聞)障害者雇用代行ビジネスは32社 厚労省が継続調査

  • 福祉新聞の記事。
  • 話題になっている障害者雇用代行ビジネスを展開する企業数が厚労省調査により判明。

2024.1.13(福祉新聞)障害者雇用代行ビジネスは32社 厚労省が継続調査

記事の中にある「労働政策審議会障害者雇用分科会」は厚労省HPに公開されています。

(日本自閉症協会)【会員の皆様】自閉症児者の臓器移植(提供側)についてのご意見・事例の募集について

会員の皆様へ、日本自閉症協会からのお願いです。

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厚労省より臓器移植(提供側)の法改正について、自閉症の方やご家族からのご意見を伺いたいとの依頼がきています。ご体験、ご意見についてお伺いいたしたくご協力よろしくお願いいたします。
いただきましたご意見は、日本自閉症協会で取りまとめ厚労省への意見提出を行います。

臓器移植(提供側)について現在の運用の中では
〇知的障害者等については、臓器提供に関する有効な意思表示が困難なため、年齢にかかわらず臓器摘出は見合わせる。
〇原則15歳未満は、臓器提供者ご家族の書面による承諾によって臓器提供を行う事が可能となっており、15歳未満においては知的障害の有無によって矛盾が生じている状態です。

【お伺いしたいこと】
〇臓器移植に関する自閉症の方のご体験事例
〇15歳未満の知的障害者等の意思表示の取扱いを原則(※)と同じ扱いとすることに関してのご意見
(※)遺族が提供を拒む場合は臓器提供は行われない。本人の臓器提供を拒否する意思表示は、遺族が摘出を承諾した場合であっても尊重される。
〇15歳以上の知的障害者等の意思表示の取扱いに関するご意見
〇その他、臓器提供・臓器移植に関するご意見

現在厚労省にて行われている内容については下記をご参照ください
厚生科学審議会疾病対策部会臓器移植委員会
URL:https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-kousei_127745.html

日本自閉症協会からのお願い文書 2021-11-04臓器移植(提供側)のご意見募集

お忙しいところ恐縮ですが、11月22日(月)正午 までにメールまたはFAXにてご意見をいただけますと幸いです。

「発達障害ナビポータル」サイトオープン

日本自閉症協会からの情報です。

国リハ 発達障害情報・支援センターより、本日(9/30)「発達障害ナビポータル」を
オープンしたとのお知らせがありました。

https://hattatsu.go.jp/

文科省、厚労省、特総研と国リハの4者で構築したサイトだそうです。
「国が提供する発達障害に特化したポータルサイトです。発達障害に関する信頼のおける情報を皆様に提供します。」とあるように、ネット上では「信頼のおける情報」が何より大切と実感しています。どうぞご利用ください。

2020.12.8(福祉新聞)障害者施設 虐待防止の取組み義務化へ

・厚労省は、虐待防止の取組みを義務化
・障害福祉施設・事業所の指定基準に「職員研修」「虐待防止委員会の設置」「責任者の設置」の3点を加える。
・2022年4月から。

2020.12.8(福祉新聞)障害者施設、虐待防止の取り組み義務化へ 22年4月から

 

「マスク着用困難への理解について」の厚労省HP掲載について

日本自閉症協会からの情報です。
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厚労省より、「マスク等の着用困難な状態にある発達障害のある方等への理解について」の下記お知らせがきましたのでご連絡いたします。

感覚過敏等からのマスク等の着用困難について、厚労省として「マスク等の着用困難な状態にある発達障害のある方等への理解について」と題し、厚労省障害部のコロナページに理解を促す周知文を掲載いたしました。
「マスク着用困難な方への理解をお願いします」という内容で
WHOからのアドバイスを引用しつつ、
・感覚過敏という特性があるためにマスク困難な場合があること
・子どものみならず成人の方に至っても継続すること
・知的障害のある方は、フェイスシールド等のマスク代替手段も難しい場合があること
を書きました。
今後、もしマスク着用困難による様々に事案に対して、適宜このページを合意形成に向けてご活用いただけましたら幸いです。

「マスク等の着用困難な状態にある発達障害のある方等への理解について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14297.html

障害部コロナページの「11 その他」に置いてあります。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00097.html

【情報】厚生労働省ホームページ「社会福祉・雇用・労働に関する情報一覧(新型コロナウイルス感染症)」

厚生労働省ホームページ内に、新型コロナウイルス感染症に関する「社会福祉・雇用・労働に関する情報」が掲載されています。
福祉系情報ですので、障害者・高齢者・生活困窮者等に対する情報をはじめ、保育所等に対する情報等、厚労省から発出された様々な情報が掲載されています。
また、雇用・労働に関する情報も掲載されています。
状況の変化に伴い、情報は随時新しいものに更新されていますので、下記ホームページよりご確認のほどお願いいたします。

★厚生労働省ホームページ 
「社会福祉・雇用・労働に関する情報一覧(新型コロナウイルス感染症)」