埼玉県ホームページ 報道発表より。
幸い、生徒さんも先生も体調に問題がなくて良かったですが、これは気をつけてもらうしかないので・・・
先日のバス取り残しもそうですが、埼玉県の特別支援学校、しっかりしていただきたいです!
2022.11.11(県政ニュース)県立特別支援学校の学校給食における賞味期限切れ食材の使用事案について – 埼玉県
新聞記事は以下。
2022.11.12(埼玉新聞)給食に賞味期限切れ生クリーム…情報共有されずシチューに使用 本庄特別支援学校、体調不良の報告なし
埼玉県ホームページ 報道発表より。
幸い、生徒さんも先生も体調に問題がなくて良かったですが、これは気をつけてもらうしかないので・・・
先日のバス取り残しもそうですが、埼玉県の特別支援学校、しっかりしていただきたいです!
2022.11.11(県政ニュース)県立特別支援学校の学校給食における賞味期限切れ食材の使用事案について – 埼玉県
新聞記事は以下。
2022.11.12(埼玉新聞)給食に賞味期限切れ生クリーム…情報共有されずシチューに使用 本庄特別支援学校、体調不良の報告なし
【埼玉県】「誰かを支えるあなたも支える。」11月は「ケアラー月間」です。
上記記事でもお知らせしています通り、11月は「ケアラー月間」です。
11月1日~11月30日まで埼玉県公式チャンネル(サイタマどうが)にて、
タレントのハリー杉山さんによる「ケアラー月間」メッセージ動画を配信しています。
下記リンクから、埼玉県公式チャンネルのメッセージ動画に移動できます。
埼玉県立騎西特別支援学校の送迎バスに生徒さんが取り残される事案が発生しました。
2022.10.19(県政ニュース)県立特別支援学校送迎バスにおける児童生徒の降車時の確認漏れ事案について
2022.10.19(NHK)特別支援学校の中学部生徒 スクールバスに取り残し 加須
2022.10.20(埼玉新聞)バスに置き去り…生徒が30分、県立10校で降車時の名簿確認せず 車内点検も不十分「出発を急いで」
埼玉新聞の記事には「同事業者がバスを運行する県立学校10校全てで降車時の名簿確認をしていなかった」とあります。
保護者側からすれば怒りしかありません。猛省し、対策を!!
ケアラーとは、高齢、身体上又は精神上の障害又は疾病等により援助を必要とする親族、友人その他の身近な人に対して、無償で介護、看護、日常生活上の世話その他の援助を提供する者であり、そのうち18歳未満の方がヤングケアラーです。
埼玉県では、11月をケアラー月間として、ケアラーの方が孤立しない社会の実現を目指し、集中的な広報啓発を行っています。
キャッチコピーは「誰かを支える あなたも支える。」
このキャッチコピーは、誰かをケアするケアラーも支えられる存在だということを、ケアラーのことを知らない人に伝えると同時に、ケアラー自身にも誰かに頼っていいということを伝えることを目的としています。
埼玉県では、ケアラー月間中様々な取組を行います。
詳細はこちらのホームページから。
また、令和4年度のケアラー月間についてはこちらのホームページもご覧ください。
当会も埼玉県の活動に賛同し、11/8(火)の「幼児学齢グループ交流会」を、お互い支え合うことを念頭において開催いたします。
埼玉県では、福祉3医療費助成制度(乳幼児(子ども)医療費支給事業・重度心身障害者医療費支給事業・ひとり親家庭等医療費支給事業)の受給資格がある未就学児(小学校入学前の子ども)の医療費について、令和4年度から全県現物給付化を実施します。
埼玉県HP 福祉3医療費支給事業における未就学児の県内全域での現物給付化の開始について
2022.9.28(Yahoo!ニュースサイト)埼玉移住検討者は必見! 10月から子ども医療費が県内全域「現物支給方式」に変更 原則窓口負担なしに
令和4年8月4日(木曜日)から令和4年9月30日(金曜日)まで
埼玉県全域
【県民の皆様への要請】 感染拡大に歯止めをかけ、医療機関の負担を軽減するため、埼玉県ではBA.5対策強化宣言を行うこととしました。 県民の皆様には8月4日から8月31日までの期間、感染防止策の徹底などについて、改めてご協力をお願いします。
埼玉県ホームページ
埼玉県障害者福祉推進課よりお知らせいただきました。
埼玉県保健医療部からのお知らせです。
「新型コロナウイルス感染症の後遺症にお悩みの方へ」チラシをいただきました。
下記に公開します。
(チラシ)新型コロナウイルス感染症の後遺症にお悩みの方へ
埼玉県ホームページには「埼玉県新型コロナ後遺症外来について」のページがあります。
併せてご覧ください。
・埼玉県は、不登校生徒の支援に関するモデル事業として、不登校生徒支援教室「いっぽ」を、県立戸田翔陽高等学校の校舎内に開設。
・戸田市教育委員会と連携して、戸田市立中学校在籍の不登校生徒等を対象に、心の悩み相談や学習支援を実施。
・本年度9月中の開始に向けて、現在準備中。個別学習の支援や体験活動、高校生等との交流を実施予定。
・モデル事業ということもあるのか、対象が「戸田市立中学校在籍の不登校生徒本人及び保護者」となっている。
2022.5.20(県政ニュース)不登校生徒支援教室「いっぽ」の開設について
2022.5.21(東京新聞)不登校の中学生の支援教室を県立高校に開設 埼玉県教委が初の取り組み
追加
2022.7.11(戸田市HP)[記者発表資料]県立戸田翔陽高等学校内不登校生徒支援教室「いっぽ」での学びの支援のための協定を締結します
2022.7.19(県政ニュース)埼玉県教育委員会と戸田市教育委員会において不登校児童生徒の多様な教育機会の充実に関する連携協定を締結します
令和3年度の埼玉県内全公立学校での体罰等発生状況を調査した結果が公開されています。
2022.7.14(県政ニュース)令和3年度体罰等の実態把握の結果について
『緊急要望の回答に関して』再提出
上記記事に掲載した令和4年4月18日付で提出した嵐山郷への再度の要望書の回答を令和4年5月に担当課より受け取りましたが、回答はこれまでと変わることなく堂々巡りの状況でした。
===
令和4年5月の回答で、一点だけ評価できる回答部分は、
「今回の報道に際して、入所者の御家族の皆様からは、嵐山郷を擁護してくださる御意見を沢山いただき、信頼関係が構築されていることを心強く感じていましたが、貴協会からの御指摘のように、施設に預かってもらっているという負い目などから御家族はやむなく同意をしているのではないかといった御意見もあることを、あらためて真摯に受け止めていきたいと思います。 (回答の一部抜粋)」
預かってもらっているという保護者の負い目については理解を得られたと思います。これは、施設にお子さんを預けている保護者は皆さん同様の思いを抱かれていると思います。
ご自身の年齢も上がってきて、体調など若い頃のようにいかなくなると「退所しなければならないかも…」と思うと本当の思いを呑み込むしかない状況になります。今回、「同意さえ得ていれば許される」という考えがおかしいことまで認識したのかは分かりませんが、少なくとも保護者の負い目に関しては理解してくれた形になります。
===
そこで、この件を同じように問題視している公益社団法人埼玉県手をつなぐ育成会と連名で令和4年7月5日付要望書「嵐山郷における強度行動障害者に対する対応と強度行動障害に関することについて」を提出しました。