「戸田市内の全小学校で、来年4月に小学校に入学する児童の保護者を対象とした授業の見学会が行われている。入学前に小学1年生、特別支援学級の授業風景を実際に見学してもらい、入学への不安を解消し、円滑に小学校生活へ移行してもらうとする同市教委初めての取り組み。」
戸田市はいろいろ先駆的な取り組みをされていますね。
2025.7.1(埼玉新聞)保護者の心配や不安の解決に…小学校で授業見学会
「戸田市内の全小学校で、来年4月に小学校に入学する児童の保護者を対象とした授業の見学会が行われている。入学前に小学1年生、特別支援学級の授業風景を実際に見学してもらい、入学への不安を解消し、円滑に小学校生活へ移行してもらうとする同市教委初めての取り組み。」
戸田市はいろいろ先駆的な取り組みをされていますね。
2025.7.1(埼玉新聞)保護者の心配や不安の解決に…小学校で授業見学会
川口市は、令和8年4月に「学びの多様化学校」を開校する旨、HPに情報を公開されました。校種は「中学校」、在籍校から「学びの多様化学校」への転校が伴います。
HPにはリーフレットや動画がありますので、ご確認ください。
川口市HP 学びの多様化学校
2025.2.19(埼玉新聞)「小1の壁」解消へ 始業前に児童預かり 埼玉・志木市でモデル事業
上記記事でも紹介させていただいた、志木市のモデル事業が始まりました。その取材記事です。取材記事によると、社会福祉協議会に委託しているようですね。
2025.6.6(NHK)埼玉 志木市「朝の小1の壁」対策 市の施設で児童受け入れ
志木市HP内 「朝のこどもの居場所づくりモデル事業」
志木市でモデル事業が本格的に始まったところですが、行田市でも始まるそうです。
「行田市は5月29日、学童保育室で小学校の始業時間前に子どもを受け入れる取り組みを9月1日から行う、と発表した。」
2025.6.2(埼玉新聞)「朝の小1の壁」解消へ 学童保育室で始業前に児童を受け入れ 埼玉・行田で9月から 小学校の登校時間は保育園の預かり開始時間よりも遅く…子育てと仕事の両立を難しく 県内での取り組みは2例目 利用料金は1回100円の予定
埼玉県教育委員会は、特別支援教育を総合的に推進するための基本的な考え方や主な取組を示す「埼玉県特別支援教育推進計画(令和7年度~令和9年度)」を策定。
この計画は、令和7年度から令和9年度まで(3年間)となります。
2025.4.10(県政ニュース)埼玉県特別支援教育推進計画(令和7年度~令和9年度)を策定しました
「志木市は18日、小学校への登校時間が保護者の出勤時間より遅いことで生じる「朝の小学1年生の壁」を解消するため、小学校の開始まで児童を預かる「朝のこどもの居場所づくりモデル事業」を実施すると発表した」
2025.2.19(埼玉新聞)「小1の壁」解消へ 始業前に児童預かり 埼玉・志木市でモデル事業 朝の1時間、小学校に隣接の学習施設で過ごす 埼玉の自治体での実施は初
埼玉県では、障害のある子供のよりよい教育支援のため、特別支援教育の専門家等を委員とした『「障害のある子供の今後の教育支援の在り方」に関する有識者会議』を令和6年に設置し、会議を重ねてきました。
有識者会議における意見を提言として取りまとめた最終報告書が、令和7年2月18日、座長から教育長に提出されたそうです。
2025.2.12(県政ニュース)「障害のある子供の今後の教育支援の在り方」に関する有識者会議の最終報告書について ―座長から教育長に最終報告書を提出―
以下のページからは、全4回の会議の議事録等がご覧いただけます。
(埼玉県 特別支援教育課ページ内)
「障害のある子供の今後の教育支援のあり方」に関する有識者会議
この調査は、昨年度の埼玉県公立学校の児童生徒についての調査分析結果となっていて、県ホームページには、「文部科学省が生徒指導施策の参考とするために毎年実施している調査の一部」と記載があります。
主な調査項目は「暴力行為」「いじめ」「不登校」「中途退学」「自殺」の5つが記載されており、その対象者も記載がありますが、特別支援学校については「いじめ」のみが対象となっています。(どうしてなんでしょう?)
また、これだけ世間で大きく報道されるようになった「不登校」については、もう少し詳しく、例えば、この数字の中で「特別支援学級」在籍のお子さんがどれくらいの割合でいるのかについても調査項目に入れて欲しいと思います。
2024.11.21(県政ニュース)令和5年度埼玉県公立学校における児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について
通信制高校やサポート校という学びの場。たくさんあって悩みますよね。
通信制高校の合同相談会が開催されるそうです。
主催:学びリンク株式会社
入場無料・入退場自由
2024.10.26(土)大宮 JA共済埼玉ビル3F
詳細はこちらのページから
埼玉県が2024年3月に発行したガイドブック
「一人一人の社会的自立に向けた児童生徒支援ガイドブック~総合的な長期欠席・不登校対策~」
2024.8.30(読売新聞)不登校支援「受け皿」を拡充…空き教室を活用/ガイド作成 22年度は最多の1万6914人