さいたま市・教育

さいたま市の教育関係の情報です

さいたま市立の知的障害特別支援学校 県立浦和工高跡地に開校決定

埼玉新聞の報道です。桜区の県立浦和工高跡地にさいたま市立の知的障害特別支援学校が開校することが正式に決まったそうです。

2025.11.20(埼玉新聞)小中高一貫で2033年度開校へ 県立浦和工高跡地に知的障害特別支援学校

【情報】さいたま市「R7就学相談のご案内」

さいたま市の情報です。

さいたま市HPに「R7就学相談のご案内」が掲載されました。
さいたま市の就学相談は、「市内在住の次年度小学校等入学予定者の保護者を対象とした就学相談を行っています。小学校の特別支援学級や、特別支援学校に入学を検討している方、医療的ケアが必要な方が対象」とのことです。

「令和7年度の就学相談(令和8年度に小学校への入学予定者)は、令和7年3月から申し込み受け付けを開始しました。電話でお申し込みください。」とのことですので、以下リンクから詳細をご確認のうえ、お申し込みください。

さいたま市HP 特別支援教育相談センター

リンク先にある 「R7就学相談のご案内」を読み進めていただくと
「7 通常の学級を希望しているが学校生活に心配がある場合」の記載とリンクがあり、
「小学校・小学部への引継ぎシート」(小学校・特別支援学校小学部引継ぎ用)もしくは「理解シート」にお子さんについてご心配なことを記入し、入学前に小学校に支援について相談に行くことをお勧めします。」と記載されています。
上記の2種類のシートはHP内にリンクがありダウンロードできますので、ご利用いただければと思います。

 

【情報】さいたま市「学びの多様化学校」令和8年4月開校

さいたま市では令和8年4月に「学びの多様化学校」を開校するそうです。
「学びの多様化学校」は、不登校児童生徒の実態に配慮した、特別な教育課程を編成して教育を実施する文部科学省指定の学校です。
不登校のお子さんを対象とし、メタバース等も活用しながら行うそうです。
小・中一貫型小学校・中学校となっています。

詳細はさいたま市HP 「学びの多様化学校」について(令和8年4月開校予定)

開校にあたっての説明会が「令和7年4月19日(土) 14時00分~15時00分(受付13時30分~)」「 令和7年4月28日(月) 15時50分~16時50分(受付15時20分~)」の2回予定されており、〆切は4月13日(日)となっているようです。

 

2025.2.12(埼玉新聞)高校跡地に特別支援学校 さいたま市が候補地の一つとして県と協議 23年に知的障害教育部門高等部を開設も定員少なく、整備が課題に

埼玉新聞の記事です。
さいたま市が市立の知的障害特別支援学校の設置を検討しているとのこと。
早期に実現するといいなぁと思っています。

2025.2.12(埼玉新聞)高校跡地に特別支援学校 さいたま市が候補地の一つとして県と協議 23年に知的障害教育部門高等部を開設も定員少なく、整備が課題に

 

【情報】さいたま市 令和8年4月に「学びの多様化学校」開校

(令和6年9月25日発表)令和8年4月に「学びの多様化学校」を開校します

さいたま市の報道発表です。
さいたま市では、令和8年4月に「学びの多様化学校」を開校し、児童生徒の学びの選択肢を増やすとのこと。

  1. 既存の学校
  2. 学校には行けるものの教室に入れない子どものための校内教育支援センターとして各校に設置の「Solaるーむ」
  3. 学校には行けないが対面の学びを希望する子どものための「教育支援センター」
  4. 1から3での学びが難しいものの、学びを希望する子どものための「学びの多様化学校」

という枠組みだそうです。

【情報】さいたま市「Solaるーむ」

2024.6.21(LIVING埼玉)「Solaるーむ」を知っていますか? 教室に入れない子どもたちに居心地の良い場所・空間を

この記事が「オススメ」で挙がって来てはじめてこの「Solaるーむ」のことを知りました。さいたま市内全小中学校に設置とあるので、ビックリ。
ただ、さいたま市のホームページには詳細が掲載されていないんですよね・・・
検索してみたら既に3月に毎日新聞が取材されていたみたいです。(下記記事は有料記事なのでほとんど読むことができませんが・・・)

2024.3.15(毎日新聞)教室入れぬ子の居場所 さいたま市、小中全校内に「Solaるーむ」 困りごと個別に対応、学び確保へ /埼玉

さいたま市の小中学生の保護者さんに聞いてみましたが「知らないです」等の返答で・・・
一体、どうなっているんでしょうか。

2024.3.8(マイナビニュース)不登校の児童生徒に学びの選択肢を提供する「3D教育メタバース」とは?

さいたま市「Growth」で2023年11月より「3D教育メタバース」の実証事業が行われているそうで、その取材記事となっています。

2024.3.8(マイナビニュース)不登校の児童生徒に学びの選択肢を提供する「3D教育メタバース」とは?

さいたま市特別支援教育作品展

「さいたま市特別支援教育作品展」が、10区9会場で開催されます。
会場では、市立小・中学校特別支援学級および特別支援学校在籍の児童・生徒が作成した絵画や工作等の作品が展示されます。

参加校 会 場 期間・時間
西区 馬宮コミュニティセンター
(西区西遊馬533-1)
令和6年1月25日(木曜日)から1月27日(土曜日)まで
 9時00分から17時00分まで
北区 宮原コミュニティセンター
(大宮区吉野町2-195-1)
令和6年1月26日(金曜日)から1月28日(日曜日)まで
 9時15分から16時30分まで
 ※1月28日(日曜日)は15時00分まで
大宮区 大宮区役所
(大宮区吉敷町1-124-1)
令和6年2月1日(木曜日)から2月3日(土曜日)まで
 9時00分から16時00分まで
 ※2月3日(土曜日)は14時15分まで
見沼区 片柳コミュニティセンター
(見沼区染谷3-147-1)
令和6年2月2日(金曜日)から2月5日(月曜日)まで
 9時00分から21時30分まで
 ※2月5日(月曜日)は14時00分まで
中央区 与野本町小学校複合施設
「いーよの」(与野郷土資料館)
(中央区本町東3-5-23)
令和6年1月27日(土曜日)から1月30日(火曜日)まで
 9時30分から16時15分まで
 ※1月30日(火曜日)は15時15分まで
桜区 土合公民館
(桜区西堀4-2-35)
令和6年2月2日(金曜日)から2月4日(日曜日)まで
 10時00分から16時30分まで
 ※2月4日(日曜日)は15時30分まで
浦和区 武蔵浦和コミュニティセンター
(南区別所7-20-1)
令和6年2月16日(金曜日)から2月18日(日曜日)まで
 10時00分から17時00分まで
南区 武蔵浦和コミュニティセンター
(南区別所7-20-1)
令和6年1月26日(金曜日)から1月28日(日曜日)まで
 9時20分から16時45分まで
緑区 尾間木公民館
(緑区大字大間木472)
令和6年1月31日(水曜日)から2月3日(土曜日)まで
 9時00分から17時00分まで
岩槻区 コミュニティセンターいわつき
(岩槻区本町1-10-7) 
令和6年1月19日(金曜日)から1月21日(日曜日)まで
 9時00分から16時00分まで

  ※各日、終了時刻の30分前までにご入場ください。
  ※入場無料です。

詳細は、さいたま市HP
(令和6年1月5日発表)さいたま市特別支援教育作品展を開催します~10区9会場で力作を出品~

2023.12.5(産経新聞)さいたま市、不登校児童生徒支援でメタバース活用 分身使いコミュニケーション

さいたま市「Growth」のメタバース活用の取材記事の他、久喜市や戸田市の取り組みについても掲載されています。

2023.12.5(産経新聞)さいたま市、不登校児童生徒支援でメタバース活用 分身使いコミュニケーション

さいたま市不登校支援で「3D教育メタバース」活用実証開始

さいたま市で「3D教育メタバース」の活用実証を開始されたそうで、その取材記事が続々と挙がっています。
聞き慣れない言葉ですが、「メタバース」とは、インターネット上に構築された3次元の仮想空間のことで、「3D」は、リアルなアバターなどを使い高い没入感を得ることができるとされています。
これらのことから「3D教育メタバース」は、 教育空間に特化したメタバースとのこと。

不登校児童生徒が家庭からインターネット環境を通じて参加し、アバターを利用することで不安感を軽減しつつ、チャット等でコミュニケーションを取ったりすることもできるようです。

2023.11.20(PR TIMES)埼玉県内初の不登校児童生徒に対する『3D教育メタバース』活用実証を開始 ~長期欠席している児童生徒の「仲間と学びあえる新たな学び舎」整備に向けて~

2023.11.21(EdTechZine)さいたま市、不登校児童生徒への支援として埼玉県内で初めて「3D教育メタバース」の活用実証を開始

2023.11.22(教育家庭新聞)さいたま市、不登校児童生徒に対する「3D教育メタバース」活用実証を開始 埼玉県内初

2023.11.22(埼玉新聞)“3次元”で不登校支援…仮想空間に「教室」 給食会、クラブ活動も さいたま市が「3Dメタバース」活用