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2024.7.3(朝日新聞)グループホーム「恵」 県内10施設で過大徴収計1832万円

  • 県内の同社のGH17施設のうち10施設で計約1832万円の過大徴収があったことがわかった。

2024.7.3(朝日新聞)グループホーム「恵」 県内10施設で過大徴収計1832万円

2024.6.29(東京新聞)「恵」への連座制適用、埼玉県内18施設に影響 利用者は300人 2カ所は26年秋に指定満了 

2024.6.29(東京新聞)「恵」への連座制適用、埼玉県内18施設に影響 利用者は300人 2カ所は26年秋に指定満了 

東京新聞の関連記事は以下
2023.9.21(東京新聞)障害者ホームで経済的虐待の疑い 提供する食事の材料費を適正額の倍以上払わせる 120施設運営の「恵」

2024.6.26(読売新聞)5歳児健診って何? 発達障害やゲーム依存などが分かることも…早期支援につながる意義ある健診の普及を

読売新聞の記事です。

「就学時健診と5歳児健診の違いを解説し、今、どうして5歳児健診が重要とされているのか、その課題も含めてまとめました。」

確かに。就学時健診と5歳児健診は年齢的にも似通った時期の健診ですので、この記事は参考になるのではと思います。

2024.6.26(読売新聞)5歳児健診って何? 発達障害やゲーム依存などが分かることも…早期支援につながる意義ある健診の普及を

国立重度知的障害者総合施設のぞみの園ニュースレターVol.80 特集「発達障害児・者への支援」

国立重度知的障害者総合施設のぞみの園のニュースレター(Vol.80)の特集は「発達障害児・者への支援」。

児童発達支援センターれいんぼ~では、保護者支援として支援ツールワークショップを行ったとのことで、そこに参加された保護者さんの座談会の様子や、支援ツールを活用した個別支援についての報告などが掲載されています。

【書籍】ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に親の介護をするための本/村上由美 著

著者の村上由美さんより、当会にご恵贈いただきました。(村上さんありがとうございます!)
新刊タイトルを伺った時、村上さんならではの切り口だなぁと感じました。
ぜひ、多くの方に手に取って読んでいただきたい本です。

2024/4/15発売の新刊です。
翔泳社 村上由美 著 ¥1,600+税
書籍紹介ホームページはこちらから

精神障害者の運賃割り引き JR6社と大手私鉄16社すべてで導入へ

2024.4.11(NHKニュース)精神障害者の運賃割り引き JR6社と大手私鉄16社すべてで導入へ

  • JR6社と大手私鉄16社 新たに精神障害者の運賃割引を導入することに。
  • あわせて2023年3月にサービス開始した障害者用 IC カード(障害者用 Suica・障害者用 PASMO)に ついても、対象を拡大し、精神障害者も利用できるように。

埼玉県内

関東 大手私鉄

【情報】rTMSについて、日本児童青年精神医学会より声明

以前、当会の以下の投稿でも話題に取り上げましたが

(情報提供)TMS治療について

2024年4月2日に一般社団法人日本児童青年精神医学会より「子どもに対する反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)療法に関する声明」が出されました。
「現在のところ、子どもに対するrTMSの有効性と安全性の証左は不十分であるとの結論に至りました。そのため、保険外診療として子どもの神経発達症や精神疾患に対するrTMS療法を実施することは適切ではないとの見解を公表いたします。」
とのことです。