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(さいたま市発行)障害のある方にとっての困りごと事例集~コロナ禍で抱える困難と合理的配慮~

さいたま市障害政策課では「障害のある方にとっての困りごと事例集~コロナ禍で抱える困難と合理的配慮~」をとりまとめ、ホームページで公開しています。ぜひご覧ください。

(以下、さいたま市ホームーページより引用)
新型コロナウイルス感染症の発生以降、私たちの生活に大きな影響が生じました。
特に障害のある方にとっては、その障害の特性により新しい生活様式への適応が難しいなど、コロナ禍ならではの困りごとを抱えている方がたくさんいらっしゃいます。
一方で、その困りごとは、ちょっとした配慮や気配りで解決できることもたくさんあります。
障害のある人もない人も、誰もが共に暮らしていくために、障害のある方が抱えるコロナ禍での困りごとについて共有し、そこに対応する配慮の実践につなげていくため、この事例集を作成しました。

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また、さいたま市ホームページにて
・日常生活における障害のある方への配慮について
・「新しい生活様式」における障害のある方への配慮について
公開されています。併せてご覧ください。

さいたま市 障害者に対する差別・虐待 こんなことしてない?パンフレット

さいたま市では、「誰もが共に暮らすための障害者の権利の擁護等に関する条例(ノーマライゼーション条例)」の理念に基づいて、障害者に対する「差別」や「虐待」についてわかりやすくまとめたパンフレットを作成しました。
以下リンクからご覧になれます。

さいたま市誰もが共に暮らすための障害者の権利の擁護等に関する条例(ノーマライゼーション条例)周知啓発パンフレット

【活動報告】2016.6.12研修会「合理的配慮って何だろう?」

平成28年4月1日に「障害者差別解消法」が施行されました。この法律の中で「合理的配慮の提供」が定められているものの、具体的にどういうことなのか分からないという声が多くあります。
そこで、6月12日(日)に障害者交流センターにて又村あおい氏を講師に迎え、総会記念講演としてその内容について分かり易く教えていただきました。

又村さんの具体例を用いての説明はとても分かりやすかったです。親が合理的配慮の内容を理解し、学校や地域に働きかけて、子どもたちの生活環境を整えていくことに役立てたいですね。

(アンケートから)
 講演を通じて、意思表示をきちんと行うことの大切さを知りました。難解な用語を分かりやすい言葉におきかえて具体例をまじえた説明はとても分かりやすく、参加して良かったです。(親)

✱ 合理的配慮について、様々な例をもちいての説明が大変分かりやすかったです。今回の法改正で、必要で適切と思われる配慮が”親切”ではなく”義務”であることが共通理解として浸透していけばいいと思います。(親、施設関係)

✱ どのように対応していけばいいのか、はじまったばかりのことなので、数年後また改めて具体例をまじえながら聞きたいと思いました(親)

✱ 又村さんの講演は何度か参加させていただいていますが、いつもそこにいたるまでの経緯や流れからお話ししてくださるので、とてもわかりやすいです。
本人が困っていると発信がある事が合理的配慮につながる・・・知的障害者の場合は親などが代弁。本人がどうしたいのかを正しく理解できる親でありたいと思います。同じ発信でもとらえ方が違うと本人の意思とは違ってしまうので・・・。
地域協議会・・・持ち帰りたいと思います。ありがとうございました。(親)

✱ 法律は大変わかりにくく、難しいと思っておりましたが、わかりやすく説明していただき、とても良かったです。(親)

【研修】2016.6.12 当会主催 又村あおい氏研修会「合理的配慮って何だろう?」

「合理的配慮って何だろう?」 
又村あおい氏(全国手をつなぐ育成会連合会 政策センター委員・機関誌「手をつなぐ」編集委員)

日時 6月12日(日) 9:30~11:45(受付9:15から)
会場 埼玉県障害者交流センター 研修室1.2
参加費 会員無料 非会員1000円(資料代として)
〆切 6月8日(水)
申込先 kensyu◆as-saitama.com (◆の部分を@に変えてお送りください)

チラシはこちらから 2016-06-12