お役立ち情報

子育て・生活に役に立つ情報をお伝えします

2025.6.6(NHK)埼玉 志木市「朝の小1の壁」対策 市の施設で児童受け入れ

2025.2.19(埼玉新聞)「小1の壁」解消へ 始業前に児童預かり 埼玉・志木市でモデル事業

上記記事でも紹介させていただいた、志木市のモデル事業が始まりました。その取材記事です。取材記事によると、社会福祉協議会に委託しているようですね。

2025.6.6(NHK)埼玉 志木市「朝の小1の壁」対策 市の施設で児童受け入れ

志木市HP内 「朝のこどもの居場所づくりモデル事業」

【情報】クラウドファンディングへのご支援のお願い(できるびよりさん)

昨年秋、当会とのコラボ企画で浦和にいらしていただいた「できるびより」さんより、クラウドファンディングへの支援のお願いです。
浦和での体験会で多くの支援グッズを手にして「目からウロコ」の体験をされた方も多かったのではないでしょうか。
その同じ体験を、全国でまだお伺いしていない地の方々、特に、困っているこども達に体験してもらうために!ご支援をいただけますと幸いです。

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皆さま

平素より格別のご愛顧を賜り誠にありがとうございます。
株式会社オフィスサニー【できるびより】の高橋です。

4月28日より、クラウドファンディングサイトREADYFORにて、全国6都市で「支援教材・グッズ体験会」と「発達支援研修会」を開催するための費用を集めるファンディングをスタートしましたが、クラウドファンディングも中盤に差し掛かりましたので、中間報告をさせていただきます。

みなさまの温かい応援のお陰で、目標金額180万円の36%、652,000円まできました。
前回達成したクラファンもそうでしたが、まだまだこれからが勝負!ラストスパートです!!

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◆できるびより クラウドファンディングプロジェクト第2弾◆
【子どもたちの学校での「できた!」を増やしたい!】
『子どもの発達や特性について学べる機会を増やすプロジェクト』
https://readyfor.jp/projects/dekirubiyori-kurafan

支援終了日: 6月20日(金) 23:00
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クラウドファンディングへの挑戦も、残りあと15日!

まだまだ目標達成への道のりは長いですが、最後まで達成を目指して頑張っていきたいと思います。
もしよろしければ、より多くの方にクラウドファンディングのことを知っていただくために、SNSでの拡散にご協力いただけますと幸いです。

<参考文章>
全国で「支援教材・グッズ体験会」を開催している【できるびより】が、さらに多くの土地での開催を目指してクラウドファンディングに挑戦中です。
皆さんのリポストやいいね、シェアで多くの方にこの挑戦を広げてください!

<Readyforクラウドファンディングサイト>
できるびよりプロジェクトページ
https://readyfor.jp/projects/dekirubiyori-kurafan

●できるびより公式Xアカウント: https://x.com/outotsu_kyozai
●できるびより公式Instagram: https://www.instagram.com/dekirubiyori_/
●できるびよりFacebookページ: https://www.facebook.com/dekirubiyori

今回のクラファンはAll-or-Nothing方式ですので、プロジェクト自体が成立しなかった場合、ご支援いただいたお金は全額返金されます。つまり、目標額に届かなかった場合、できるびよりに支援される金額は0円になり、プロジェクトの遂行はできなくなってしまいます。

なんとしてもこのクラウドファンディングを成功させたい…!
そう強く願っています。

どうか引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。
無事プロジェクトを達成し、また皆さまにお会いできる機会を楽しみにしています。

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株式会社オフィスサニーできるびより事業部
高橋淳一(たかはしじゅんいち)・高橋晶子(たかはしあきこ)

(共同通信)障害年金についての報道

  • 障害年金が不支給と判定された人が前年度の2倍になっていることがわかったという記事です。
  • 申請する人がそれだけ多くなったからかと思いきや、「幹部の方が変わってから」という話もあり、そうである場合はちょっと話が変わってきます。

2025.4.28(共同通信 47NEWS)【独自】障害年金、不支給が倍増3万人に 24年度、幹部交代で厳格化か

 

  • 翌日の記事では、判定医に対し「支給を絞る方向で判断を誘導している可能性があること」という内容が・・・

2025.4.29(共同通信 47NEWS)【独自】障害年金判定、判断誘導の可能性 機構、医師の傾向と対策文書作成

【書籍】ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人のための完全ガイド

著者の村上由美さんより、当会にご恵贈いただきました。
(村上さん どうもありがとうございます!)

出版元の翔泳社さんは、先日も世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間にあわせ、期間限定で『発達障害』関連書籍を無料全文公開してくださった企業様です。

こちらの書籍は、「既刊
『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本』
『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が会社の人間関係で困らないための本』
『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に暮らすための本』
『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手にお金と付き合うための本』
を1冊に合本し、加筆修正したもの」
ということで、タイトルの「完全ガイド」にふさわしいボリュームになっています。

翔泳社 對馬 陽一郎・安尾 真美・村上由美 著 ¥2,980+税
書籍紹介ホームページはこちらから

不登校の児童・生徒に個別の教育指導計画

2025.4.19(福祉新聞)不登校児に特例課程 小中で個別指導の方針〈文科省〉

文部科学省は、不登校の小中学生に個別の教育課程を編成できる特例制度を創設する方針を明らかにした。不登校児向けの支援拠点「教育支援センター」に通うこどもを対象とし、年間の授業時間を減らしたり、下の学年の履修内容に戻って学び直したりすることができるようにする。

ここで出てきている「教育支援センター」は、これまで「適応指導教室」と呼ばれていた、市町村が設置している場所のことかなと思います。そこに通えている児童生徒さん。ということになりますね。

2025.4.10(読売新聞)不登校児・生徒へ個別の指導計画、文科省が特例制度新設へ…学習の進み具合や意欲に合わせ指導

 

【日本自閉症協会Youtube】「教えて井上先生 自閉スペクトラム症のある子の行動障害の適切な対応とは?~幼児期から学童期までを中心に~」第3話「行動上の問題に親や支援者はどのように対応すればいいですか?」

日本自閉症協会からのお知らせです。

日本自閉症協会常任理事の井上雅彦先生と親御さんたちにご協力いただき作成した
動画「教えて井上先生 自閉スペクトラム症のある子の行動障害の適切な対応とは?~幼児期から学童期までを中心に~」の
第3話「行動上の問題に親や支援者はどのように対応すればいいですか?」が公開されました。

この動画は、親御さん達の経験をお聞きしながら、井上雅彦先生が
自閉スペクトラム症のあるお子さんの行動障害の対応について説明する動画です。
第1話・第2話とあわせてぜひご覧ください。

▼第3話「行動上の問題に親や支援者はどのように対応すればいいですか?」 視聴URL:youtu.be/eysK2XFOEDU

2025.4.12(毎日新聞)特別支援「調整額」引き下げへ 文科省、教員給与引き上げ目的か

毎日新聞の取材記事です。

2025.4.12(毎日新聞)特別支援「調整額」引き下げへ 文科省、教員給与引き上げ目的か

”全国の公立学校で障害がある児童・生徒を担当する教員の給料に上乗せして払われている特別支援の「調整額」が、2027年から引き下げられることが文部科学省への取材で判明した。”

どうしてそういう方向に進むのか・・・理解に苦しみます。特別支援教育に携わられている先生方の専門性を軽んじてはいないでしょうか。

”文科省は通常学級で学ぶ障害児が増え、特別支援を担当する教員の特殊性が薄まったためとしているが、”

実感としては逆で、通常学級を敢えて選択せず、特別支援学級、特別支援学校を選んでいるお子さんの方が多い印象ですが・・・