発達障害」タグアーカイブ

【災害関連】パンフレット「もしものときのためにそなえておきたいこと」

「発達障害情報・支援センター」から、災害の備えに関する当事者向けパンフレット
「もしものときのために、そなえておきたいこと ~自然災害のとき、安心してすごすために~」
が公開されました。

災害の際に、少しでも安心してすごすためには、日ごろからの備えが大切です。
発達障害のあるご本人やご家族等に少しずつ準備を始めてもらうため、「もしものときのために、そなえておきたいこと」をテーマとしたパンフレットを作成しました。
※本パンフレットで取り上げている“もしものとき” については、自然災害に焦点をあてています。

本パンフレットは、どなたでもお読みいただけますが、特に次のような方を主な対象としています。
発達障害のある方。発達障害かもしれないと言われたことがある方。ご家族や支援者の方。小学校5年生くらいから大人までを想定しています。ご家族や支援者の方も一緒にお読みください。

【セミナー情報】2026.8.1株式会社エンカレッジ主催 2026年度第1回【就労支援セミナー】家族と考える就労支援

関東では、東京(早稲田)や横浜で就労移行支援事業所を運営されている、株式会社エンカレッジ様よりご案内いただきました。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【家族と考える就労支援 セミナー】

セミナーのご案内URL:https://en-c.jp/news/news-50138/
チラシはこちら 2026年度第1回_家族向けセミナーチラシ(エンカレッジ)

内容:元厚生労働省 雇用対策課課長 小野寺徳子さまを講師にお招きして、
   親としての想い(小野寺さんのご子息も発達障害)と、
   障害者雇用の現状とその未来についてお話いただきます。
   その後、ご参加のみなさまとの交流タイムもあります。

日程:8月1日(土)14時30分~16時45分
場所:戸山サンライズ 2階大研修室
住所:〒162-0052 東京戸新宿区戸山1-22-1
参加費:無料
定員:100名
お問合せ:株式会社エンカレッジ 就労移行支援事業所 エンカレッジ早稲田駅前
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【オンラインフォーラム】2026.7.25 NHKハートフォーラム「子どもの発達障害2026 <今、大切なことと、将来、役に立つこと。>」

「夏の風物詩」といってもいいかもしれません。今年も開催されます!

2026年7月25日(土曜)
開演:午後1時30分 終演予定:午後5時30分
インターネットでのライブ配信
参加無料(先着2000人)

出演予定

本田 秀夫(信州大学医学部 子どものこころの発達医学教室 教授 / 精神科医)
菊田 史子(当事者の母 / 一般社団法人 読み書き配慮 代表理事)
近藤 幸男(川崎市発達相談支援センター 特別支援教育士)
綿貫 愛子(公認心理師/ 東京都立特別支援学校外部専門員、特別支援教室巡回相談心理士)
内藤 裕子 <司会>(フリーアナウンサー)

ほか、当事者や支援者等のご出演を予定しています。

詳細はこちらのURLから https://www.npwo.or.jp/info/33691

【研修情報】6月&7月国治研セミナー情報(一般社団法人チャイルドライフ)

一般社団法人チャイルドライフ様よりセミナーのご案内をいただきました。
詳細は、文中のURLからご確認ください。

***************************

◎第234回国治研セミナー
「感覚統合の考え方を活かした発達支援-実践のあり方を考える」
2026/6/20 (土) 10:00-12:30
土田玲子先生
 (日本感覚統合学会前会長、NPO法人なごみの杜代表理事、県立広島大学名誉教授、
  日本DCD学会理事、作業療法士、日本LD学会特別支援教育士SV)
 オンライン配信: 4,400円(消費税込) 
国治研会員・リピーターの方は割引適用いたします!
※後日オンデマンド配信も視聴可能 ※当日受講が難しい方は相談ください。
ご案内ちらしは こちら 
 
本セミナーは、エアーズ博士が体系化した「感覚統合理論」の基礎的理解をすでにお持ちの方々を対象に、ひとの行動の背景にある“感覚統合の問題”をどのように評価し、支援していくかについて、より実践につながる力を身につけていただくことを目的に講義を行います。
 
*========*========*=======*=======*=======*
 
◎第235回国治研セミナー
    教室マルトリートメントの改善と予防 – 子どもと大人、双方の心に寄り添うために –
2026年7月11日 (土) 10:00~12:30
講師:川上康則先生 (杉並区立済美養護学校)
オンライン配信: 4,400円(消費税込) 
国治研会員・リピーターの方は割引適用いたします!
※後日オンデマンド配信も視聴可能 ※当日受講が難しい方は相談ください。
ご案内ちらしは こちら 
 
日々の関わりの中で、私たち大人は知らず知らずのうちに子どもを傷つけてしまうことがあります。
本セミナーでは、教室マルトリートメントを正しく理解し、改善・予防につなげていくための具体的な関わり方を学びます。
 
 
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
 
【7月ベルテールセミナー情報】
 
◎第48回ベルテールセミナー
「子育てや現場で活かせるスキーマ療法の考え方」
-生きづらさの根っこ(=スキーマ)の理解とスキーマ療法理論を活かした関わり方-
2026/7/2 (木) 10:05-12:00
中川恭子先生 (カウンセリングルーム東久留米代表 看護師 産業カウンセラー)
 オンライン配信: 2,200円(消費税込) 
※参加申込情報の送信後、7日以内に受講料を含めた合計金額のご入金をお願いいたします。
※諸事情により複数名でPC1端末視聴を希望される方は、担当者までその旨をご相談くださいませ。
※申込手続きが完了されていないアカウントは、当日入室いただけませんのでご注意くださいませ。
ご案内ちらしは こちら 
 
今回は利用者や家族が抱えるストレスや不安のウラに隠れている「生きづらさの根っこ(=スキーマ)」に対する理解や見つけ方、スキーマ療法を活かした関り方や対処法について、看護師や産業カウンセラーとして活動されている中川恭子先生より事例を交えて解説いただきます。
 
 
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
 
ご質問、ご不明点ございましたら、お気軽に教育研修部までご連絡ください。

【情報】文部科学省)2026.3.26事務連絡「発達障害を含む特別な教育的支援を必要とする児童生徒への適切な支援に向けた新年度における対応について(依頼)」

2026.3.26付で、文部科学省 特別支援教育課より各都道府県教育委員会宛に、事務連絡「発達障害を含む特別な教育的支援を必要とする児童生徒への適切な支援に向けた新年度における対応について(依頼)」が発出されています。
各都道府県教育委員会→市町村教育委員会→所管の学校に対してこの事務連絡の内容について周知を図るとともに、一層の取組を促すようにとの内容です。

この事務連絡では、まず「各学校においては、発達障害を含む特別な教育的支援を必要とする児童生徒が全ての学級に在籍している可能性があることを前提として」と記載があります。そのうえで

  • 「本人及び保護者への情報提供」として、組織的に確実な情報提供を行うこと、対象となる本人や保護者と適切な相互理解を図っていただきたいこと。
  • 「デジタル学習基盤の活用」として、デジタル学習基盤の積極的な活用に向けた準備を進めていただきたいこと。 
  • 「校内支援体制の構築(ガイドラインの活用)及び合理的配慮の提供等について」として、校長のリーダーシップの下、適切に校内支援体制を構築いただきたいこと。
    合理的配慮の提供は、令和6年度から国公私立全ての学校について義務化されている。
     と、明確に文言にされたうえで
    学校・学校設置者と本人・保護者との建設的対話による合意形成により、過重な負担のない範囲での合理的配慮の提供が行われるよう、引き続き適切に対応いただきたいこと。
  • 「学校設置者等による上記の取組の促進について」として、上記の取組が一層進められるよう、福祉等の関係機関等との連携を含め、所管する学校に対して必要な支援及び指導・助言を行っていただきたいこと。
    都道府県教育委員会においては、特別支援教育に関する専門的知見や経験等を有する特別支援学校によるセンター的機能の充実を図り、域内の小・中・高等学校に対する支援に取り組んでいただきたいこと。

と、記載されています。
こうした文書が出されることは意味のあることだと考えます。保護者の皆さんもぜひ一度目を通されることをオススメします。

文部科学省 特別支援教育課事務連絡
「発達障害を含む特別な教育的支援を必要とする児童生徒への適切な支援に向けた新年度における対応について(依頼)」

NHK厚生文化事業団「発達障害がある大人の仕事と余暇」ビデオ オンライン視聴が3/24から開始

NHK厚生文化事業団「発達障害がある大人の仕事と余暇」ビデオが完成し、オンライン視聴は3/24から開始・DVDの貸し出し開始は3/31から開始されるそうです。

ビデオは前編(60分)と後編(70分)となっています。

監修・出演 本田秀夫先生(信州大学医学部子どものこころの発達医学教室 教授)
出演    精神科医 柏 淳先生(ハートクリニック横浜 院長)
      大島 郁葉先生(千葉大学子どものこころの発達教育研究センター 教授)
司会    鳥居 みゆきさん(お笑いタレント)
ナレーション 内藤 裕子さん(アナウンサー)

これは視聴するしかないですね!下記リンクから詳細を確認ください。

【予告】新作!「発達障害がある大人の仕事と余暇」ビデオ オンライン視聴が3/24に始まります

【オンライン】2026.3.24 NHKハートフォーラム「発達障害がある人の就労~採用の工夫と現場の配慮~」

2026.3.24(火)14:00~17:00 インターネットでのライブ配信

出演
梅永 雄二(早稲田大学 教育・総合科学学術院)
宮地 功(オムロン株式会社 グローバル人財総務本部)
高橋 弦也(ブルームバーグ 東京オフィス 人事部)
当事者社員(ブルームバーグ 東京オフィス)
長尾 浩志(日揮パラレルテクノロジーズ株式会社)
司会:堀 菜保子(元NHKアナウンサー/東京大学大学院教育学研究科)
ほか

申し込み等の詳細は、以下リンクからご確認ください。

NHKハートフォーラム「発達障害がある人の就労~採用の工夫と現場の配慮~」を3月24日(火曜)に開催します。

【埼玉県:動画配信】「学業を終えて社会に出るところで困難に直面する発達障害の人たち」

埼玉県、(公財)明治安田こころの健康財団共催
発達障害の理解啓発を進める県民向け講演会(動画で学ぶ発達障害)

「学業を終えて社会に出るところで困難に直面する発達障害の人たち」
講師:本田 秀夫 氏 (信州大学医学部子どものこころの発達医学教室 教授/
信州大学医学部附属病院子どものこころ診療部 部長/
長野県発達障がい情報・支援センター長)

配信:令和8年3月12日(木)から
YouTube 「埼玉県公式チャンネル(サイタマどうが)」
にてご視聴いただけます(約70分の動画です)

【チラシ】動画で学ぶ発達障害R8.3月

 

【さいたま市:会場開催】2026.3.8 さいたま市主催 令和7年度発達障害に関する講演会

さいたま市では、毎年、発達障害に関する講演会を「世界自閉症啓発デー」(4月2日)、「発達障害啓発週間」(4月2日から8日まで)にあわせて開催しています。

今年の発達障害に関する講演会は、発達障害のある人たちとその家族、そして関係者の豊かで充実した生活をめざし活動されている、よこはま発達グループの佐々木康栄氏をお招きします。Voicy等SNSでも発達障害や地域での支援について、様々な発信を精力的に行っておられています。発達障害の特性とともに理解するヒントや関わり方のポイントについて、お話しいただく予定です。

この機に、発達障害についての理解を深め、障害のある人もない人も、みんなが 安心して生活をおくることのできる 地域社会(ノーマライゼーション社会) を目指しましょう。皆さまのご参加をお待ちしております!

「発達障害に対する理解と支援 知ることから広がる、やさしい地域へ

日時 令和8年3月8日 日曜日 14時30分~16時10分(受付開始14時00分~)
※入場無料、定員160名先着順(事前申し込み制)です。
会場 武蔵浦和コミュニティセンター 多目的ホール 

こちらのさいたま市ホームページ上にあるさいたま市電子申請・届出サービスの専用フォームからお申込みください。
チラシも同じページからダウンロードできます。

<申込期間>
令和8年2月3日(火曜日)から令和8年3月4日(水曜日)まで
・先着順に受け付け、定員に達したことを確認次第、締め切らせていただきます(定員:160名)
・定員を超えてお断りする場合のみ、ご連絡いたします。
・手話通訳や要約筆記など、必要な配慮がある場合は、申込時に申込フォームの「受講に際して必要な配慮」のチェック欄にご入力ください。

【研修情報】国立のぞみの園セミナー2025 「高齢化する知的・発達障害者への支援を考える―認知症・神経発達症・意思決定支援の実践から―」

国立のぞみの園様よりご案内いただきました。
詳細は、URL先のチラシをご確認ください。

主  催 独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園
配信期間 令和8年2月3日(火)~ 令和8年3月16日(月)まで
方  式 オンデマンド配信

申し込み期間 令和8年1月28日(水)~令和8年2月27日(金)まで
募集案内 こちらをクリックして詳細をご覧ください

問合わせ 国立のぞみの園 事業企画部 (担当:槻岡・長井)
TEL:027-320-1357