埼玉新聞の報道です。桜区の県立浦和工高跡地にさいたま市立の知的障害特別支援学校が開校することが正式に決まったそうです。
2025.11.20(埼玉新聞)小中高一貫で2033年度開校へ 県立浦和工高跡地に知的障害特別支援学校
埼玉新聞の報道です。桜区の県立浦和工高跡地にさいたま市立の知的障害特別支援学校が開校することが正式に決まったそうです。
2025.11.20(埼玉新聞)小中高一貫で2033年度開校へ 県立浦和工高跡地に知的障害特別支援学校
さいたま市総合療育センターひまわり学園、療育センターさくら草、療育センターひなぎくで、保護者向け勉強会が開催されるそうです。
「各療育センター、市内の児童発達支援センターおよび杉の子園に通われている児童の保護者・関係職員の方であれば、どの勉強会にもお申込みいただけます。」とのことですので、この機会に「療育センターの専門職の方からしっかりと学びたい・知りたい」と思われるさいたま市在住の保護者の方、いかがでしょうか。
既にお申し込みが始まっている回もあります。お早めにご確認ください。
R7.9.4(木) 第1回 『偏食について考えてみよう』療育センターひなぎく
R7.10.2(木)第2回 『親子のコミュニケーションについて考えよう~ペアレントトレーニングを使って~ 』内野公民館
R7.11.27(木)第3回 『言葉を育てる声かけの仕方』療育センターさくら草
R7.12.2(火)第4回 『偏食について考えてみよう 』内野公民館
R8.1.16(金)第5回 『親子のコミュニケーションについて考えよう~ペアレントトレーニングを使って~』療育センターひなぎく
詳細や申込みはこちらから
さいたま市HP 「令和7年度 保護者向け勉強会 年間スケジュール」
来年4月に開校予定の、さいたま市の学びの多様化学校。申し込みが開始されるそうです。
2025.8.1(埼玉新聞)埼玉初!文科省が指定“多様化学校”いろどり学園、さいたま市に来春開校へ きょう1日から申し込み開始 市内6カ所のキャンパスで開校予定
さいたま市の情報です。
さいたま市HPに「R7就学相談のご案内」が掲載されました。
さいたま市の就学相談は、「市内在住の次年度小学校等入学予定者の保護者を対象とした就学相談を行っています。小学校の特別支援学級や、特別支援学校に入学を検討している方、医療的ケアが必要な方が対象」とのことです。
「令和7年度の就学相談(令和8年度に小学校への入学予定者)は、令和7年3月から申し込み受け付けを開始しました。電話でお申し込みください。」とのことですので、以下リンクから詳細をご確認のうえ、お申し込みください。
さいたま市HP 特別支援教育相談センター
リンク先にある 「R7就学相談のご案内」を読み進めていただくと
「7 通常の学級を希望しているが学校生活に心配がある場合」の記載とリンクがあり、
「小学校・小学部への引継ぎシート」(小学校・特別支援学校小学部引継ぎ用)もしくは「理解シート」にお子さんについてご心配なことを記入し、入学前に小学校に支援について相談に行くことをお勧めします。」と記載されています。
上記の2種類のシートはHP内にリンクがありダウンロードできますので、ご利用いただければと思います。
さいたま市では令和8年4月に「学びの多様化学校」を開校するそうです。
「学びの多様化学校」は、不登校児童生徒の実態に配慮した、特別な教育課程を編成して教育を実施する文部科学省指定の学校です。
不登校のお子さんを対象とし、メタバース等も活用しながら行うそうです。
小・中一貫型小学校・中学校となっています。
詳細はさいたま市HP 「学びの多様化学校」について(令和8年4月開校予定)
開校にあたっての説明会が「令和7年4月19日(土) 14時00分~15時00分(受付13時30分~)」「 令和7年4月28日(月) 15時50分~16時50分(受付15時20分~)」の2回予定されており、〆切は4月13日(日)となっているようです。
さいたま市では、毎年、発達障害に関する講演会を「世界自閉症啓発デー」(4月2日)、「発達障害啓発週間」(4月2日から8日まで)にあわせて開催しています。
今年の発達障害に関する講演会は、発達障害のある当事者のまほ氏にご講演いただきます。コミュニケーションに苦手意識を抱えていた、まほ氏が発達障害の診断を受けるに至った経緯や、「働くこと」に対する思いなどをお話いただく予定です。
併せて、まほ氏の理解者であり、一般社団法人ペガサスの代表理事である木村志義氏にもご登壇いただき、発達障害のある方への就労支援の経験を基に、発達障害の特性とともに理解するヒントや関わり方のポイントについて、お話しいただく予定です。
日時 令和7年3月1日 (土)14時30分~16時10分(受付開始14時00分~)
※入場無料、定員190名先着順(事前申し込み制)です。
会場 武蔵浦和コミュニティセンター 多目的ホール
こちらのさいたま市ホームページ上にあるさいたま市電子申請・届出サービスの専用フォームからお申込みください。
チラシはこちら ★R6_チラシ(両面)音声コードあり
<申込期間>
令和7年2月7日(金)から令和7年2月27日(木)まで
・先着順に受け付け、定員に達したことを確認次第、締め切らせていただきます(定員:190名)
・定員を超えてお断りする場合のみ、ご連絡いたします。
・手話通訳や要約筆記など、必要な配慮がある場合は、申込時に申込フォームの「受講に際して必要な配慮」のチェック欄にご入力ください。
埼玉新聞の記事です。
さいたま市が市立の知的障害特別支援学校の設置を検討しているとのこと。
早期に実現するといいなぁと思っています。
2025.2.12(埼玉新聞)高校跡地に特別支援学校 さいたま市が候補地の一つとして県と協議 23年に知的障害教育部門高等部を開設も定員少なく、整備が課題に
さいたま市では、障害者週間(12月3日から12月9日)を記念して、さいたま市「障害者週間」市民のつどい~みんなちがってみんないい~を開催します!
障害者施設等による販売コーナーやパラスポーツの体験など、親子で楽しめる催しをご用意しています。
詳細は、こちらのさいたま市ホームページからご確認ください。
日時:令和6年12月7日(土曜日)午前10時00分から午後3時00分まで
場所:プラザノース、市民広場、きたまちしましま公園
日時:令和6年12月7日(土曜日)午後2時00分から
場所:プラザノース ホール
定員:403名(当日先着順)
参加無料です。
手話通訳、要約筆記があります。
※開場は、午後1時30分からです。
※申込不要・先着順。開催当日、午前10時から本部にて入場整理券を配布します。
○販売コーナー
クッキーや焼き菓子、コーヒー豆などの食品から手芸品などの雑貨まで、どれもおいしくて、かわいらしい物がたくさん!
会場:プラザノース前市民広場、きたまちしましま公園
出店:あかしあの森(社会福祉法人 埼玉福祉事業協会)、織の音工房(NPO法人織の音アート・福祉協会)、PiiS Plaza さいたま(株式会社 PiiS Road)、グリーンフィンガーズ(一般社団法人 ノーマライズうらわ)、高次脳機能障害さいたま これからの道、さいたま市聴覚障害者協会、社会福祉法人西部福祉会 よもの木&café Fika、社会福祉法人ハッピーネット ゆめの園アクト大宮 多機能型事業所、Studio Nagi、精神障害者家族会連絡会・公益社団法人やどかりの里 喫茶ルポーズ、地域活動支援センターかものみや(NPO法人さいたま市障害難病団体協議会)、ちひろ珈琲(仲良し作業所)、てづくり厨ふぁくとりー(社会福祉法人もくせい福祉会)、NEUE(ノイエ)(一般社団法人みっくすビート )、東大宮地域福祉連盟(仲良し作業所 パスレル NextAIR プティ‛sカラー 他近隣の30事業所)、ほっとラウンジ(社会福祉法人 もくせい福祉会)
○障害のある人もない人も一緒に音楽を楽しもう!
さいたま市消防音楽隊による演奏
会場:プラザノース前市民広場 仮設ステージ
時間:午前10時00分から
※雨天の場合は、プラザノースホールにて実施します。
○障害のある人もない人も一緒にスポーツを楽しもう!
パラスポーツ体験(ボッチャ、卓球バレー、フライングディスク、ブラインドサッカー)
会場:プラザノース多目的ルーム、プラザノース前市民広場
モルック体験
会場:プラザノース前市民広場
音楽に合わせて、思いきり全身を動かして楽しむムーブメント(特定非営利活動法人 ビーポップ)
会場:しましま公園
※雨天・荒天時は屋外イベントを一部中止します。
○ふれあいステージ
会場:プラザノース前市民広場 仮設ステージ
時間:正午から
※雨天の場合は、セミナールーム3、4で実施します。
出演:一般社団法人 とまりぎ BOOK、NPO法人織の音アート福祉協会、ボランティアグループ二人三脚(NPO法人さいたま市障害難病団体協議会)、埼玉県立特別支援学校大宮ろう学園、社会福祉法人ハッピーネットゆめの園みらいず大宮、 ダンスフォーラムBFクラス、 特定非営利活動法人ゆうの樹
○障害・難病者制作品展
会場:プラザノース ギャラリー1、2
○障害者団体による展示等企画コーナー
各障害者団体による相談会や体験会、活動報告等を実施します。
出展団体:一般社団法人インクルラボ、NPO法人さいたま市障害難病団体協議会、高次脳機能障害さいたま これからの道、さいたま市視覚障害者福祉協会、さいたま市肢体不自由児者父母の会、さいたま市身体障害者福祉協会、さいたま市精神障害者家族会連絡会、さいたま市精神障害者当事者会ウィーズ、さいたま市聴覚障害者協会、さいたま市手をつなぐ育成会、埼玉県自閉症協会さいたま市地区
会場:プラザノース ギャラリー3から7、プラザノースセミナー5、交流スタジオ、プラザノース前市民広場
○周知・啓発コーナー
消防、防災、さいたま市消費生活総合センター、スマホ体験会
会場:プラザノース ギャラリー3から7
災害時障害者支援用バンダナを配布予定です。
バンダナの詳細は、こちらのページをご覧ください。
○大宮アルディージャ手話応援に関する展示・キックターゲット
会場:プラザノース前市民広場
○デフリンピック応援ブース
会場:プラザノース前市民広場
(令和6年9月25日発表)令和8年4月に「学びの多様化学校」を開校します
さいたま市の報道発表です。
さいたま市では、令和8年4月に「学びの多様化学校」を開校し、児童生徒の学びの選択肢を増やすとのこと。
その選択肢として、
という枠組みだそうです。
こどもに関わるところで性被害など様々な問題が叫ばれている昨今、さいたま市の放課後居場所事業で、人が不足しているからと「隙間バイトアプリ」を使って募集をかけ、複数人採用していたという・・・とんでもないことが起きていたようです。開いた口がふさがりません・・・
今はこのアプリを使っての募集は行っていないとのことですが、問題が発生しなかった。良かった。ではなく、こどもに関わるところでの人材については、念には念を入れて対応してほしいと思います!
2024.9.11(埼玉新聞)職員不足…隙間バイトアプリで複数人を採用していた
ちなみに。さいたま市のこの事業。正式名称を「さいたま市放課後子ども居場所事業」として、今年からモデル事業を開始したもので、こちらの記事に。