世界自閉症啓発デーin埼玉

「世界自閉症啓発デー」・「発達障害啓発週間」とは?

毎年4月2日は国連が定めた「世界自閉症啓発デー」です。
平成19年12月18日の国連総会において、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」World Autism Awareness Dayとすることが決議され、以降、世界各地において自閉症に関する啓発の取り組みが行われています。

 ●世界自閉症啓発デー 日本実行委員会公式サイト
  
http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/

また、国内では毎年4月2日~4月8日までの1週間を発達障害啓発週間とし、自閉症をはじめとした発達障害について広く知っていただくことにより、発達障害のある人とその家族への理解と支援の輪が広がるよう、各種のイベント等を展開しています。

これまでの埼玉県内の取り組み

2009年(平成21年)から国内各地で啓発活動が行われています。
ここ埼玉でも県内での啓発という観点から、平成21年4月2日に初めての啓発活動を実施し、その後も毎年啓発活動を実施しています。

2016年(平成28年)


【埼玉県自閉症協会主催事業】

●4/1 世界自閉症啓発デーin埼玉 啓発活動「もっと知ってください。自閉症のこと。」
日 時  4月1日(金) 10:30~12:00

場 所  JRさいたま新都心駅 歩行者デッキ
さいたま新都心駅にてポケットティッシュ&チラシセット1500部の配布を行いました。今年も初めての場所となってしまったこと、また、ビル風も強く心細かったのですが、会員や子どもたちだけでなく兄弟や賛助会員の先生、もちろんコバトンや埼玉県職員・さいたま市職員のご協力のもと、わずか1時間余りで無事配布が終わりました。

今年は青い星のマスコットを作りピンで留められるようにしたものを、当日は思い思いの場所につけてアピールしました。県・さいたま市の関係各課職員の方には事前に配布し、期間中胸に付けて啓発していただく取り組みも新たに行いました。どの機関の皆さんも快く協力してくださいました。心より感謝いたします。

<事前準備>
3月29日(火)今年も親子が集まり、事前準備を行いました。子どもたちができることを行い、子どもたちが主役になれる啓発デーにしたいとの思いから、この準備の活動は続けられています。
今年も配布のためにチラシを折る、ティッシュにホチキスで止める、星のマスコットと紙を袋に入れ、セロハンテープで止める。など、それぞれができる作業を頑張ってくれました。彼らの几帳面さが垣間見られてお母さんたちはタジタジになった場面もありました。

【埼玉県・JDDネット埼玉 事業】
3/25(金)~4/11 (月)
JDDネット埼玉
「世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間企画 県庁パネル展示」 

日 時  3月25日(金)~ 4月11日(月)県庁開庁時間内・最終日は午前中までの開催
場 所  県庁本庁舎と第二庁舎の渡り廊下
内 容  パネル展示
「世界自閉症啓発デー」「発達障害啓発週間」の案内
発達障害の説明
日本発達障害ネットワーク埼玉 加盟団体の案内 等

【埼玉県事業】

県庁壁面に懸垂幕の掲示
日 時  41日(金)~4月8日(金)
場 所  埼玉県庁本庁舎東側壁面

彩の国だより平成28年4月号による広報
http://www.pref.saitama.lg.jp/a0301/sainokuni/sainokuni-kensei-5p2804.html


【当会以外が主催し県内で実施される啓発事業】
さいたま市主催 講演会
「発達や行動面で気になる子どもと家族への支援」
講師 原口英之 氏 (国立精神・神経医療研究センター)
日  時    2月27日(土)10:30~12:30
場 所  さいたま市市民会館おおみや 小ホール
定 員  250名(先着順)

2015年(平成27年)

【埼玉県自閉症協会主催事業】
●世界自閉症啓発デーin埼玉
「もっと知ってください。自閉症のこと。」
日  時 平成27年3月14日(土)
場 所 彩の国すこやかプラザ セミナーホール

参加費 無料
定 員 250名
10:00~12:00「発達障害の子どもを持つ先輩ママたちの家庭での取り組みの工夫」
 埼玉県ペアレントメンター
13:30~16:00「発達障害と家族支援~家族にとって障害とは何か~」
 講師 中田洋二郎氏(立正大学心理学部臨床心理学科 教授)

4/2 啓発活動
日 時  平成27年4月2日(水) 17:30~
場 所  JR浦和駅 コンコース
浦和駅にてポケットティッシュ・チラシの配布と一緒にブル-ツリーのライトアップを行いました。配布時間は夕方の帰宅時間と重なり、行きかう人は忙しい様子で足早に通り過ぎていく人も多かったのですが、そんな中、子どもたちの呼びかけにお忙しい中でもチラシを手に取ってくださる人、コバトン人気で興味を持って来てくださる人、ご家族に自閉症の方がいて親しく声を掛けてくださる人など、場所や時間は昨年と変わりましたが、いろいろな人と出会い、温かい時間が流れたのは例年と同じでした。

【埼玉県・JDDネット埼玉 事業】
3/24(月)~4/9 (火)
JDDネット埼玉
「世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間企画 県庁パネル展示」 

日 時  3月24日(月)~ 4月9日(火)県庁開庁時間内・最終日は午前中までの開催
場 所  県庁本庁舎と第二庁舎の渡り廊下
内 容  パネル展示
「世界自閉症啓発デー」「発達障害啓発週間」の案内
発達障害の説明
日本発達障害ネットワーク埼玉の加盟団体の案内 等

【埼玉県事業】
彩の国だより平成27年3月号による広報
巻頭ページに「発達障害者就労支援センター」について掲載

【当会以外が主催し県内で実施される啓発事業】
さいたま市主催 講演会
「やさしく学ぶ『発達障害』~特性と教育的支援の基礎基本~」

講 師   名越斉子 氏 (埼玉大学教育学部准教授)
日 時   2月22日(日)14:00~15:40
場 所  さいたま市浦和コミュニティセンター第15集会室
定 員  120名(先着順)

2014年(平成26年)

日にち 主催 内容
4/2(火) 埼玉県自閉症協会   世界自閉症啓発デーin埼玉
大宮駅での啓発活動「もっと知ってください。自閉症のこと。」
埼玉県庁 ブルーライトアップ
4/6(日) 埼玉県自閉症協会
【協力】埼玉県危機管理防災部消防防災課
体験しよう!感じてみよう!『救助されるってどんなこと?』
3/24(月)~4/9 (火) 埼玉県・JDDネット埼玉 世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間企画 県庁パネル展示
4/1(月)~4/9(火) 埼玉県 県庁壁面に懸垂幕の掲示
3/16(土) さいたま市 さいたま市発達障害を理解するための講演会
「~ファンタジーの世界~五感を刺激する『スヌーズレンルーム』活用の可能性」
橋本敦子 氏 (Relax’Creation project 代表)


【埼玉県自閉症協会主催事業】

●世界自閉症啓発デーin埼玉 
4/2(火)啓発活動「もっと知ってください。自閉症のこと。」    
日 時  4月2日(水) 10:30~12:002014keihatu3
場 所 JR大宮駅西口歩行者デッキ(雨天時は、JR大宮駅西口構内広場)

県内最大のターミナル駅である大宮駅西口にて、自閉症啓発広告を印刷したポケットティッシュと啓発チラシを配布しました。埼玉県のマスコット「コバトン」も参加してくれました。


4/2(火)埼玉県庁ブルーライトアップ
  

2014keihatu22014keihatu4日 時  4月2日(水) 18:00点灯
場 所  埼玉県庁本庁舎東玄関にて
子ども達が主役のささやかなライトアップイベントです。ここにもコバトンが?( 写真はライトアップしたペットボトルツリーです。
子ども達が一つひとつ手作りしたものを組み立てて作り、県庁で点灯しましました)


4/6(日)啓発イベント(申込制)
   

体験しよう!感じてみよう!『救助されるってどんなこと?』
場 所 埼玉県障害者交流センター ホール 13時30分~15時

【協力】 埼玉県危機管理防災部消防防災課
2014kyujyo

災害・火事・救急といった「その時」に備え、子ども達と一緒に体験できるコーナーを設置
シンポジウム『いざという時に慌てないために』

(この日の様子はNHKのニュースと朝日新聞で紹介されました)

【埼玉県・JDDネット埼玉 事業】
3/24(月)~4/9 (火)
JDDネット埼玉
「世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間企画 県庁パネル展示」 

2014ken日 時  3月24日(月)~ 4月9日(火)県庁開庁時間内・最終日は午前中までの開催
場 所  県庁本庁舎と第二庁舎の渡り廊下
内 容  パネル展示
「世界自閉症啓発デー」「発達障害啓発週間」の案内
発達障害の説明
日本発達障害ネットワーク埼玉の加盟団体の案内 等


【埼玉県事業】

4/1(火)~4/9(水)県庁壁面に懸垂幕の掲示
日 時  41日(火)~49日(水)

場 所  埼玉県庁本庁舎東側壁面

【当会以外が主催し県内で実施される啓発事業】
さいたま市 3/16(日)講演会
「~ファンタジーの世界~五感を刺激する『スヌーズレンルーム』活用の可能性」
講師 橋本敦子 氏 (Relax’Creation project 代表)
日 時  3月16日(日)13:30~15:30

場 所  さいたま市産業文化センター ホール

2013年(平成25年)

日にち 主催 内容
4/2(火) 埼玉県自閉症協会 世界自閉症啓発デーin埼玉 大宮駅での啓発活動
埼玉県庁 ブルーライトアップ
3/25~4/8 埼玉県・JDDネット埼玉 世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間企画 県庁パネル展示
4/1(月)~4/9(火) 埼玉県 県庁壁面に懸垂幕の掲示
4/7(日) 埼玉県自閉症協会 世界自閉症啓発デー&発達障害啓発週間in埼玉
午前「発達障害のある子どもの『子育ての工夫』」
埼玉県自閉症協会会員
午後「子どもたちの未来に向けてできること~埼玉県の現状をふまえて~」 齊藤 宇開先生
ミニ作品展開催
3/2(土) さいたま市 さいたま市発達障害を理解するための講演会
発達障害の基礎知識からライフステージを通じた支援や二次障害について
小澤 いぶき 氏(さいたま市こころの健康センター児童精神科医)
3/30(土)~4/5(金) 所沢市 発達障害啓発週間イベント(当会も展示参加)


【埼玉県自閉症協会主催事業】

4/2(火) 埼玉県自閉症協会 大宮駅での啓発活動
県内最大のターミナル駅である大宮駅西口にて、自閉症啓発広告を印刷したポケットティッシュと啓発チラシを配布しました

埼玉県のマスコット「コバトン」も参加してくれました。

4/2(火) 埼玉県庁 ブルーライトアップ
世界自閉症啓発デーの夜は自閉症への理解を求めて世界中がブルーに染まります。

「埼玉ではどうする?」と考えた時に、主役である自閉症の子ども達が参加できる手作りの活動を。と考え、ささやかですが埼玉県庁玄関をブルーにライトアップすることにしました。
この活動は埼玉県庁のご協力のもと実施され、午前中の大宮での活動に引き続きコバトンも参加してくれました。

4/7(日)世界自閉症啓発デー&発達障害啓発週間in埼玉
午前プログラム:「発達障害のある子どもの『子育ての工夫』」
埼玉県自閉症協会会員

午後プログラム
「子どもたちの未来に向けてできること~埼玉県の現状をふまえて~」
齊藤 宇開先生(たすく株式会社 代表)

ミニ作品展
障害者交流センターホール前展示スペースにて
会員の子ども達の作品と共に、自閉症についての説明パネルや当会の活動紹介等を展示

【埼玉県・JDDネット埼玉 事業】

3/25~4/8 JDDネット埼玉「世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間企画 県庁パネル展示」 
日 時  3月26日(月)~ 4月9日(月)
場 所  県庁本庁舎と第二庁舎の渡り廊下
内 容  パネル展示
「世界自閉症啓発デー」「発達障害啓発週間」の案内
発達障害の説明
日本発達障害ネットワーク埼玉の加盟団体の案内 等

【埼玉県事業】
4/1(月)~4/9(火)県庁壁面に懸垂幕の掲示
日 時  41日(月)~49日(火)

場 所  埼玉県庁本庁舎東側壁面

 

【当会以外が主催し県内で実施される啓発事業】
さいたま市 3/2(土)発達障害を理解するための講演会
発達障害の基礎知識からライフステージを通じた支援や二次障害について
講師 小澤 いぶき 氏(さいたま市こころの健康センター児童精神科医)
日 時  3月2日(土)18:30~20:30

場 所  武蔵浦和コミュニティセンター 多目的ホール

所沢市 3/30(土)~4/5(金)発達障害啓発週間イベント 展示参加
日 時  330日(土)~45日(金)

場 所  所沢市役所1階市民ホール
当会も展示ブースに活動紹介を展示させていただきました。

2012年(平成24年)

【埼玉県自閉症協会主催事業】
4/2(月) 埼玉県自閉症協会 大宮駅での啓発活動
県内最大のターミナル駅である大宮駅西口にて、自閉症啓発広告を印刷したポケットティッシュと啓発チラシを配布しました

風が強く大変でしたが、子ども達自身が頑張って配布してくれたり、道行く人に声を枯らしてアピールしてくれました。埼玉県のマスコット「コバトン」も参加してくれました。
 

4/8(日)埼玉県自閉症協会 映画「海洋天堂」上映会&シンポジウム
後 援  埼玉県 埼玉県教育委員会
さいたま市 さいたま市教育委員会

日 時  平成24年4月8日(日)
上映会 10:30~ シンポジウム13:30~
場 所  埼玉県障害者交流センター ホール(さいたま市浦和区大原3-10-1)
参加費  事前申込ありの場合600円 当日700円
(ただし、定員になり次第締め切り)
10:00~ 開場
10:30~ 映画「海洋天堂」上映会
12:10  上映終了
13:30~ シンポジウム

「映画『海洋天堂』を観て考える
-埼玉県における自閉症児者の現状と課題-」
シンポジスト

埼玉県福祉部 福祉政策課 発達障害対策担当 政策幹     知久清志氏
埼玉県教育局県立学校部 特別支援教育課 発達支援相談員   渡部庄一氏
さいたま市保健福祉局 福祉部 次長             山本信二氏
スクールカウンセラー 臨床心理士 筑波大学大学院人間総合科学研究科 原口英之氏
国立障害者リハビリテーションセンター研究所 発達障害情報・支援センター 東江浩美氏
進行役
埼玉県自閉症協会 会長 小材由美子

【埼玉県・JDDネット埼玉 事業】
3/17(土)埼玉県主催講演会
「発達障害の正しい理解と早期からの支援について」
講師 田中 康雄先生 (北海道大学大学院教育学研究院附属子ども発達臨床研究センター教授)
後 援  JDDネット埼玉
日 時  3月17日(土)14:00~16:00
場 所  春日部市民文化会館 大ホール
定  員       1,400名 申込不要。当日直接お越しください。
参加費    無料
★会場ホワイエにて、後援のJDDネット加盟団体の活動パネル展示

3/26~4/9 JDDネット埼玉
「世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間企画 パネル展示」 

日 時  3月26日(月)~ 4月9日(月)
場 所  県庁本庁舎と第二庁舎の渡り廊下
内 容  パネル展示
「世界自閉症啓発デー」「発達障害啓発週間」の案内
発達障害の説明
日本発達障害ネットワーク埼玉の加盟団体の案内 等

【当会以外が主催し県内で実施される啓発事業】
3/3(土)さいたま市 発達障害を理解するための講演会
「発達障害と乳幼児期の支援について」
講師 久場川 伸 氏 (さいたま市療育センターさくら草所長)

日 時  3月3日(土) 13:30~15:30
場 所  さいたま市産業文化センター ホール(さいたま市中央区下落合5-4-3)
定 員  300名(先着順)
参加費  無料  手話通訳・要約筆記あり

2011年(平成23年)

※下記活動を実施するべく、当会・埼玉県・JDDネット埼玉では準備を重ねてきましたが、3月11日に発生した東北太平洋沖地震の影響もあって、残念ながら全て中止とさせていただきました。

【埼玉県自閉症協会主催事業】
4/2 埼玉県自閉症協会 大宮駅での啓発活動

【埼玉県・JDDネット埼玉 事業】
4/2 JDDネット埼玉 世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間 記念講演会 
日本発達障害ネットワーク ( JDDネット埼玉)主催
世界自閉症啓発デー&発達障害啓発週間記念講演会
「理解しにくく誤解されやすい発達障害について」
講 師:田中康雄氏  日本発達障害ネットワーク前代表
北海道大学大学院教育学研究院附属子ども発達臨床研究センター教授
日 時:平成23年4月2日(土)13:30~16:00(受付13:00~)

場 所:蕨市民会館 コンクレレホール(蕨市中央4-21-29)
主 催:埼玉県・日本発達障害ネットワーク埼玉(JDDネット埼玉)

 

2010年(平成22年)

【埼玉県自閉症協会主催事業】
4/2 埼玉県自閉症協会 大宮駅での啓発活動
2回めの啓発活動のこの日はあいにくの雨…

前年と比較すると行き交う人も若干少なかったのですが、いつも当会の活動にお手伝いくださる大学生ボランティアさんの頑張りもあって、前年度同様、啓発広告を印刷したポケットティッシュ&自閉症啓発チラシ2,000セットの配布を行いました。今回も、埼玉県のマスコット「コバトン」が参加してくれました。

【埼玉県・JDDネット埼玉 事業】
4/3  JDDネット埼玉 世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間 記念講演会
埼玉県障害者福祉推進課とJDDネット埼玉の共催で、啓発のための記念講演会を開催しました。

サブタイトルにあるように、支援者の立場として高山恵子氏、保護者の立場として中村文子氏よりお話をしていただきました。
「発達障害ってなんだろう・・・」
  一人ひとりの理解と支援のために~支援者と保護者の立場から~
高山恵子氏(NPO法人えじそんくらぶ代表)

中村文子氏(NPO法人若駒ライフサポート理事・自閉症者の親)
会 場:さいたま市民会館うらわ ホール
主 催:埼玉県障害者福祉推進課 日本発達障害ネットワーク埼玉

3/26~4/8 JDDネット埼玉「世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間企画 パネル展示」
埼玉県庁3階の連絡通路スペースにて、発達障害についての説明のほか・JDDネット埼玉構成団体の紹介等のパネル展示を行いました。

場 所: 埼玉県庁 連絡通路スペース
主 催: 埼玉県障害者福祉推進課 日本発達障害ネットワーク埼玉
<期間中の公開時間>
・初日の3月26日は13時より公開開始・最終日の4月8日は15時までの公開。
・上記以外の期間中の公開時間は、月曜日~金曜日の9時~17時。

 

2009年(平成21年)

【埼玉県自閉症協会主催事業】
4/2 埼玉県自閉症協会 大宮駅での啓発活動
埼玉県福祉部 障害者福祉推進課のご協力を得て、4月2日当日は、JR大宮駅西口で啓発広告を印刷したポケットティッシュ&自閉症啓発チラシ2,000セットの配布を行いました。

お天気も良く、また春休みということで、たくさんの方々に配布することができました。埼玉県のマスコット「コバトン」も参加してくれています。
(この日の様子は翌日の朝日新聞で紹介されました)

 

 

 

4/5  埼玉県自閉症協会 啓発研修会
初めての試みということ、「啓発」ということを考えたとき、身近に生活している自閉症圏の子どもたちのことをまずは「知ってもらうこと」から始めるべきということで、「はじめの一歩」の啓発研修会を実施しました。

協会のDVD「自閉症のこどもたち」を観ていただいた後、親の立場からの話という構成としたので、専門的なことや難しい内容ではなく、自閉症児の子育てに必要なちょっとした工夫、そのポイントやかかわり方のコツなど、親として今までの子育ての中で感じてきたことをお伝えしました。

この活動も、啓発デー同様に埼玉県福祉部障害者福祉推進課との共催として実施しました。

・ごあいさつ
埼玉県福祉部障害者福祉課 課長  渋谷宏明氏
埼玉県自閉症協会 会長      小材由美子

・社団法人日本自閉症協会制作DVD 「自閉症のこどもたち」上映(30分間)

・親の立場から「自閉症について知ってほしいこと」
埼玉県自閉症協会会長   小材由美子(知的障害を伴う自閉症者の親の立場から)
埼玉県自閉症協会事務局長、高機能・アスペ部会「NIJIの会」代表 竹田由香里(アスペルガー症候群の子どもの親の立場から)

・質疑応答