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(参加者募集)2020.1.15幼児学齢期グループ活動

次回の幼児学齢期グループ活動のご案内です。

この会は、前半はお子さんの様子や近況をお話ししていただくおしゃべり会、後半はお話いただいた内容をふまえ、自閉スペクトラム症の特性などについての勉強会、という形で運営しています。
いろいろなお話を聞かせてください。当会の先輩ママたちがお待ちしています。
(事前申込制です。当日の飛び入り参加はできません)

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1月15日(水)10:30~12:30
埼玉県障害者交流センター 和室2(昼食持参可)
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★通常は「奇数月第二火曜日」に開催しておりますが、1月の場合
 7日ではまだ園や学校が始まっていないこと
 14日は会場の障害者交流センターが休館となってしまうことから
 1月15日(水)に変更いたします。お間違えなきようお願いいたします。

中3までのお子さんをお持ちの保護者の方対象 
お申し込みは開催日1週間前の18時までに、埼玉県自閉症協会事務局まで
(会員は所属地区地区長へのメールでもOKです)
参加者氏名・所属地区・連絡先・当日話したいこと の4点をお知らせください
非会員の方はメールフォームをご利用ください 

参加費 埼玉県自閉症協会会員は無料 
*非会員の方もお試し参加の1回は無料ですが、2回目からの参加は1回1,000円

きょうだい児をお連れいただいても大丈夫ですが、きょうだい児のお子さんの保育はありません。お気に入りのおもちゃや飲み物・食べ物などはご持参ください

★3月は、3月10日(火)に開催予定です。

【書籍】知的障害や発達障害のある人との コミュニケーションのトリセツ/坂井 聡 著

毎年夏のトレーニングセミナー公開講座で講師としていらしていただいている坂井聡先生よりお知らせいただきました。(坂井先生 ありがとうございます!)

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エンパワメント研究所 ¥1,980

このたび、エンパワメント研究所から
「知的障害や発達障害のある人との コミュニケーションのトリセツ」
と題した書籍を刊行させていただきました。

私は、かつて2002年に「自閉症や知的障害をもつ人との コミュニケーションのための10のアイデア」を刊行させていただき、おかげさまでその後17年間で23,000部も発行されました。
しかし、その後、障害者をとりまく環境にはさまざまな変化がありました。
障害者に対する考え方や法律・制度にも大きな変化や進展がありました。
また、障害をもつ人たちとのコミュニケーションをサポートする機器やICTと呼ばれる情報通信技術の環境も大きく変わりました。
とりわけ、スマホや携帯型情報端末の進化、さらにはそれらを利用して活用されるアプリの開発などは実に日進月歩です。
本書では、そうした変化をもふまえつつ、障害をもつ人とのコミュニケーションという変わらない問題についての、決して忘れてはならない視点についてまとめてみました。
機会がございましたら、お手にとってお読みいただると幸甚です。

お求めは下記からお願いいたします。
特典付きチラシ(1冊でも送料無料・10冊以上の注文で特価)
https://bit.ly/2OsjFrs
スペース96のネット書店
https://bit.ly/33ZMxxV
エンパワメント研究所のネット書店
https://bit.ly/341lzGd

電子書籍
https://bit.ly/36sTlVH
★Amazon
https://amzn.to/32ZFS5N

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

【書籍】地域共生ホーム/全国知的障害者施設家族会連合会 編著

埼玉大学教育学部特別支援教育講座 准教授 宗澤忠雄先生よりご案内いただきました。
宗澤先生は、当会が参画している埼玉県障害者施策推進協議会 会長を務めていらっしゃいます。
このたび、宗澤先生も執筆された書籍が出版されました。

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中央法規出版 ¥1,980

これからの施設や暮らしの在り方について多角的にまとめた一冊

本書は、既存の障害者支援施設の現状を見つめ直し、地域生活の根拠地として「地域共生ホーム」という考え方を示し、地域生活を営むそこでの暮らしのあり方を新たに提言したもの。
市民としての地域生活、職員の専門性、施設長、施設運営、権利擁護など、多角的な内容に触れる。

【埼玉県・県民向け講演会】2020.2.16 当事者視点からの発達障害の子ども達の理解と支援

講師 東京大学 先端科学技術研究センター 准教授 熊谷 晋一郎 氏
日時 令和2月2月16日(日曜日)13時30分~16時(受付開始13時)
対象 埼玉県にお住まいの方。220名(先着順)
※お子様の同席はご遠慮いただいております。
会場 埼玉県発達障害総合支援センター 研修室
申込み等の詳細は以下のURLから
https://www.pref.saitama.lg.jp/soshiki/b0614/20200216.html
申込み期限 令和2年1月30日(木曜日)
定員に達した場合、申込期限より前に締め切ることがあります。
チラシはこちらから kenminmuke0216ver2

【セミナー案内】2020.1.11 SCERTS研究会 「自閉症のある子とともに歩みを進めるためのヒント」

SCERTS研究会様よりご案内をいただきました。

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SCERTS研究会は、SCERTSモデルという自閉症の包括的支援モデルについて日本に紹介している研究会です。
来年1月11日午前に大宮で『自閉症のある子とともに歩みを進めるためのヒント』と題したセミナーを行います。
アメリカ自閉症協会からも賞をいただいている『自閉症 もうひとつの見方』という本をもとにした内容になります。
これまでも東京や関西でも行われていて大変好評を得ているセミナーです。
(過去のセミナーの参加者アンケートの結果http://scerts.jp/info/2019uhtokyo/

詳細はHPをご覧いただければと思います。http://scerts.jp/scerts-collegium/seminar/

【セミナー】発達協会 2020春のセミナー

公益社団法人発達協会様より以下のセミナーのご案内をいただきました。
ご興味のある方は発達協会様ホームページをご確認のうえ、お問い合わせください。

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http://www.hattatsu.or.jp/haruno_seminar_new.html

2020 春のセミナー

●発達障害・知的障害のある子どもへの理解、指導・支援法、
また保護者への理解・支援等について、実践豊富な講師陣から学ぶセミナーです。

春のセミナー は1日単位の開催で、1講座からお申込いただけます。
「心理検査」、「吃音や場面緘黙」、「あそび」、「愛着障害」といったニーズの高いテーマのほか基礎講座、また「チック・トゥレット症、強迫性障害、摂食障害」「情動調整の発達」をテーマにしたセミナーも新規開講いたします。
皆様のご受講を心よりお待ちしております。

対象:特別支援学校・特別支援学級・通級・通常学級、幼稚園・保育所、児童発達支援事業・放課後等デイサービスの先生、
OT、ST、公認心理師、心理職、指導・支援員、保健師、ご家族等
春のセミナー 受講料:各10,000円(税込)(会員9,000円(税込))
会員についてのご案内はこちら(月刊発達教育ご購読のみの方は、会員ではありません)
時間:10:15~16:20(受付開始 9:30~)
会場東京・有明のTFTビル東館
アクセス:ゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅より徒歩1分/りんかい線「国際展示場」駅より徒歩5分

お申し込みについて
★同日に複数のセミナーを開催します。いずれか一つを選んでお申し込みください。
★セミナーは、原則お一人ずつお申し込みをお願いいたします。
複数名でお申込みの場合でも、受講証を作成する都合上、全員の氏名とご連絡先、ご希望のセミナーをご入力ください。
★ご職場で代表者の方がまとめてお申し込みの場合は、備考欄に各セミナーのご受講者氏名を入力してください。
その場合は代表者様に一括発送とさせていただきます。(例:A→王子太郎 S2→赤羽花子etc…)
★HPのカートをご利用の場合は、ご入金等についてのご案内をお送りします。
★QRコード決済ご利用の場合は、送付物はありません。
電子チケットとなりますので、当日は決済に使用したスマートフォンを忘れずにお持ちください。
★キャンセルされる場合は、ご返金は承っておりません。
開催3日前までにご連絡いただいた場合は、別セミナーへのお振り替え、代理受講で対応させていただきます。

2020年2月1日(土) ※同日開催です。いずれか1講座お選びください。
A WISC-IVを用いた評価法と指導・支援への活かし方-報告書を書くときのポイントも含めて
B 応用行動分析から学ぶ療育の基礎-コミュニケーションと行動面の課題を中心に

2020年2月2日(日) ※同日開催です。いずれか1講座お選びください。
C 大人に反抗する子をどう理解し、関わるか-発達障害の二次的な問題、反抗挑戦性障害、愛着障害等、その背景を知ることから
D 吃音や場面緘黙のある子どもの育ちを支える-「話したいのに上手く話せない」子への対応

2020年2月15日(土)  ※同日開催です。いずれか1講座お選びください。
E 「対応の難しい」保護者と、「不適切な養育」を受けた子どもへの支援-発達障害のある子のケースを中心に
F あそびを通した発達支援-ソーシャル・スキルと感覚を中心に

2020年2月16日(日)  ※同日開催です。いずれか1講座お選びください。
G 自己認知への発達支援-「被害的な考え」「過剰な思い込み」等をする子への対応
H 不注意な子への理解と支援-「集中困難・忘れっぽさ・過集中」のメカニズム

2020年2月23日(日)  ※同日開催です。いずれか1講座お選びください。
I 愛着障害と発達障害-求められる支援とは
J チック・トゥレット症、強迫性障害、摂食障害-発達障害に併存しやすい障害について学ぶ NEW!
K 情動調整の発達と情動・感情のコントロール-レジリエンスも含めて NEW!

【会員の皆さんへ】機関紙「すまいる」2019年11月号発送しました

本日、当会機関紙「すまいる」11月号を発送しました。
(会員の皆さんはもちろんのこと、関係各機関にも送らせていただいています)
活動のご案内などが多く掲載されていますので、ぜひご覧ください。

(参加者募集)ASD勉強会 2019.12.8「家庭と職業的自立について」

次回第4回ASD勉強会について参加者募集を開始いたします。
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12/8(日)10:00~16:00
埼玉県障害者交流センター 研修室2
「家庭と職業的自立について」 講師:米澤 巧美 氏(横浜市発達障害者支援センター)
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会場が狭いため「40名まで」の先着定員制とさせていただきます。
参加ご希望の方はお早めにご連絡ください。
(定員制となることから、間際のお申し込みは受けられない可能性もあります。)
また、勉強会のメンバー登録されていても、お申込みがない場合はお受けできませんので、その旨ご承知おきください。

たくさんの方のお申し込みをお待ちしております。

ASD勉強会全体のチラシ(最新版)はこちらから 2019ASD勉強会チラシPart5
お申込み方法などの詳細はチラシでご確認ください

2019.11.24 令和元年度 みんな幸せ・共生社会・県民のつどい

12月3日~9日は「障害者週間」「埼玉県共生社会づくり推進週間」です。これを記念し、障害や障害者に対する理解を深めるためのイベント「みんな幸せ・共生社会 県民のつどい」を開催します。
障害者との心のふれあいを綴った体験作文と障害者週間のポスターの優秀作品を表彰するほか、地下アイドルグループ「仮面女子」メンバーの猪狩ともかさんの記念講演、パラリンピックスポーツの体験、手話講座や地域の児童・生徒によるダンスや歌のステージ発表、障害者施設による雑貨やお菓子の販売など楽しい企画が盛りだくさん。
障害者絵画展や特別支援学校・特別支援学級の作品展も同時開催します。
障害がある人も、障害がない人も、お互いを認め尊重し合う共生社会づくりを目指して、みんな一緒に楽しみましょう!

日時 令和元年11月24日(日曜日)午前10時00分~午後3時40分
1.午前の部 午前10時00分から午後12時15分まで
オープニングコンサート、手話講座、記念式典、記念講演、表彰式
2.午後の部 午後1時15分 から 午後3時40分まで
児童・生徒のステージ発表

会場 朝霞市民会館ゆめぱれす (朝霞市本町1-26-1)
※ご来場の際はできるだけ電車・バスを御利用ください。
・東武東上線朝霞駅(南口)下車 徒歩約12分
・東武東上線朝霞台駅(南口)、朝霞駅(南口)から会場直行の無料送迎バス運行予定

どなたでも参加可能 無料 申し込み不要

詳細はこちらから http://www.pref.saitama.lg.jp/a0604/library-info/01tsudoi.html

 

 

【埼玉県主催講演会】2019.12.14 発達障害の理解啓発を進める県民向け講演会

~埼玉県は、公益財団法人 明治安田こころの健康財団と共同で、発達障害の理解啓発を進める子ども・子育てフォーラムを開催します~

講師 白百合女子大学人間総合学部発達心理学科 教授  宮本 信也 氏 
   小児科医・元 筑波大学副学長

◆主催:埼玉県・公益財団法人 明治安田こころの健康財団
※明治安田こころの健康財団は、発達に心配のある子どもとその家族への相談、支援者向けの研修講座の開催及び、研究助成等を実施しています。

◆後援:明治安田生命保険相互会社

日時 令和元年12月14日(土曜日)10時~12時(受付開始9時30分)
対象 埼玉県にお住まいの方。220名(先着順)※お子さまの同席はご遠慮いただいております。
会場 埼玉県発達障害総合支援センター 研修室
※センターに駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
※小児医療センター南玄関をご利用ください。正面玄関からは入れませんのでご注意ください。

費用 無料

申し込み期間 令和元年10月31日(木曜日)~令和元年11月30日(土曜日)
※定員に達した場合は、申込期間終了前に受付を終了することがあります。
申し込み方法 電子申請システム、FAX、はがきのいずれかでお申し込みください。
詳細はこちら