文部科学省の調査研究報告書(発達障害のある子どもの不登校率)

日本自閉症協会からのお知らせです。

文部科学省の調査研究
令和7年度発達障害のある幼児児童生徒に対する就学前からの切れ目のない支援体制構築事業
(特別支援教育・不登校担当の校内連携体制の在り方に関する調査研究)報告書が公開されています。

mext.go.jp/a_menu/shotou/
報告書 mext.go.jp/content/202608
事例集  
mext.go.jp/content/202609

 

この報告書では、発達障害のある子どもの不登校率について
全体の不登校率3.71%に対し、発達障害(疑い含む)等のある児童生徒では非常に高い割合となっています。
この報告書をきっかけに必要な支援が進むことを願います。

※日本自閉症協会で発信したSNSはこちら:
https://x.com/asjoffice/status/2097227929575121060
https://www.facebook.com/asj.japan/posts/pfbid02S3nFokx7Vo99H6WRbtHSqrVmDg9Kr6SWjLT7V3fYcLRoz8T6wEqG7GHnHVqj6otFl