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(参加者募集)2023.1.28 ASD勉強会

「自閉スペクトラム症の基礎知識と特性の捉え方、手立ての考え方」~我が子がもっと愛しくなるためのヒント~

当会では『ASD について 学びたい人達が立場を超えて共に学べる場を』 として、埼玉県内の方々を対象にASD勉強会を開催しています。

今回 の ASD 勉強会 は、  講師にYouTubeチャンネル「こども発達LABO.」でことばとからだの発達や発達障害に関する情報を発信なさっていらっしゃる西村様ご夫妻をお迎えしての開催です。 自閉スペクトラム症の特性を学ぶ機会としています ので、 お子さんのことをもっと理解したい、それから、自閉スペクトラム症の事をもっと学びたいという方も是非ご参加ください。

◆参考)こども発達LABO.のYouTubeチャンネル はこちらから
 役立つ内容がたくさん!ですので、事前に動画をご覧になられることをオススメします
 https://www.youtube.com/c/hattatulabo

日程 令和 5年 1 月 28 日(土)
時間 13:30~16:00(13:15 ~入室可能)
会場 Zoom によるオンライン開催
参加費 埼玉県自閉症協会会員は 無料・会員外は ¥500 (ゆうちょ振込)
参加申し込み方法
2023.1.20(金)までに 以下URLの申込フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/A59UHmFsepzi82118
チラシのQ R コードも利用できます。

※会員外の お立場でお申し込みされた方に は参加費の支払い方法をお知らせするメールを送信しますので、 事前のお支払いをお願いいたします。 参加費の支払いが確認できましたら、受付完了メールを送信します。
※当日の入室 ID は、 お申 し 込みいただいた方に 開催前日 までにお送りします。
※連絡先が携帯電話のキャリアメールアドレスの場合、迷惑メール等の受信設定によっては当方からの返信メールが受け取れない場合があります。返信メールが受信できるよう、お申し込み前に設定の確認・変更等をお願い致します。(「@gmail .com 」ドメインからのメール受信ができるようにしてください。)

チラシはこちらから 20230128ASD勉強会のお知らせカラー版

◆こども発達LABO.公式サイト  https://hattatulabo.net/
◆株式会社ILLUMINATE https://illuminate-kobe.co.jp

2023.1.28 秩父学園自閉スペクトラム症子育て支援セミナー

秩父学園よりご案内をいただきました。

令和4年度 第2回秩父学園自閉スペクトラム症子育て支援セミナー

テーマ 就労
令和5年1月28日(土)12:30~15:30
オンライン開催(Zoom使用)

12:40~14:10「就労支援の立場から考えるキャリア支援
         ~幼児期から大切にすべきこととは~」
縄岡好晴氏(明星大学人文学部福祉実践学科 助教)

14:20~15:20「どんなに思い障害特性があっても働ける
         ~『当たり前』を諦めない~」
伊藤あづさ氏(一般社団法人ぶれいん・ゆに~くす代表理事)

定員 60名
費用 1,000円(セミナー終了後、振込み)
〆切 申込書を、令和5年1月6日(金)メールもしくは郵送(郵送の場合は必着) 
こちらのページからチラシ・申込書を確認のうえ申込みを。

(参加者募集開始)自閉症支援トレーニングセミナーin埼玉 公開講座「自閉スペクトラム症の特性と具体的な支援について」

昨年に引き続きオンライン開催となりますが、今年も8月に自閉症支援トレーニングセミナー2022 in埼玉 公開講座を開催いたします。
講師には、諏訪利明先生・坂井聡先生をお招きしました。
国内トップクラスの先生方の講義をこの埼玉で!
自閉症について学びたいと思われている方、この機会にぜひどうぞ。

「自閉症の学習スタイルとアセスメント」(約60分)
「構造化された支援」(約60分)
川崎医療福祉大学医療福祉学部医療福祉学科 准教授 諏訪 利明 氏

「自閉症のコミュニケーション評価と支援」(約60分)
香川大学教育学部特別支援教育講座 教授 坂井 聡 氏

日時 : 令和4年8月13日(土)~8月19日(金)までの1週間限定公開
方法 : オンライン(視聴用URLをお知らせしますのでアクセスいただき視聴する方式)
参加費 : 2,000円(ゆうちょ銀行口座への事前振込)
申込み : チラシのQRコードを読み取り申込フォームにアクセス
QRコードが使えない方は
こちらから申込フォームにアクセス
必要事項を入力ください。

配布チラシはこちらから 2022トレセミ公開講座チラシ

申し込み締め切りは7月31日(日)となっております。
多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

【オンライン開催】2020.12.12~12.15 自閉症カンファレンスNIPPON 2020

毎年夏に開催されている自閉症カンファレンスNIPPONですが、今年は12月にオンライン開催されるという嬉しい情報が入ってきました。

開催日程
DAY1   12.12 SAT. 15:00~17:00
DAY2   12.13 SUN. 15:00~17:00
DAY3   12.14 MON. 18:30~21:00
DAY4   12.15 TUE. 18:30~21:00

参加費 10,000円(税込)
※プログラムごとの料金設定はありません
※各コンテンツは見逃し配信があります

11/3より受付開始とのことです。詳細は以下のページからチェックしてください。
自閉症カンファレンスNIPPON 2020 ホームページ

一般社団法人日本自閉症協会の「facebook」が公開されました

日本自閉症協会からのお知らせです。

日本自閉症協会のfacebookを作成・公開いたしました。

(URL) https://www.facebook.com/asj.japan/

今後HPと併せてfacebookでも協会の情報を広く発信して参りますので、Facebookアカウントをお持ちの団体・個人の皆様、上記URLよりフォローをいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

【公開中:動画】信州大学子どものこころ診療部オンラインセミナー

5月に開催された、信州大学子どものこころ診療部のオンラインセミナー。
当日のオンライン参加の方はもとより、その後の見逃し配信も含めると、とてもたくさんの方が視聴されたと伺っています。

この度、この動画を編集のうえ、信州大学動画チャンネルで公開されたそうです。
まだご覧になっていない方、そして、テーマが「重度知的障害」「強度行動障害」というフレーズになっていますが、ASD児者に係る全ての方にご覧いただきたい内容になっています。
ぜひ、ご覧ください!!

信州大学動画チャンネル
テーマ「重度知的障害を伴うASDの医療〜特に強度行動障害に関して」
講師 愛知医療療育総合センター中央病院 吉川 徹先生

信州大学医学部 子どものこころ診療部セミナー 2020 特設ページにて、配布資料のダウンロードが可能になっています。
また、このページでは、他にも役立つ動画がたくさん公開されています。
併せてゆっくりとご覧ください!

【情報】TEACCH Tips (TEACCHヒント集)―この変化の時に自閉症の人たちを支援するために-

川崎医療福祉大学の諏訪利明先生から教えていただきました。(諏訪先生、どうもありがとうございます!)
当会でも3月末に【情報】「不確実な時に自閉症の人を支援するということ 」として、先生方が翻訳されたメッセージがPDFで掲載されていることをご紹介させていただいておりますが(下記記事をご参照ください)

【情報】「不確実な時に自閉症の人を支援するということ 」


本日、新しい情報として「
TEACCH Tips (TEACCHヒント集)―この変化の時に自閉症の人たちを支援するために-」が、川崎医療福祉大学ホームページに掲載されました。
前回の情報と併せ、ぜひご覧ください。
https://w.kawasaki-m.ac.jp/data/6312/topicsDtl/

川崎医療福祉大学 TEACCH・自閉症支援 News&Topicsのページ
https://w.kawasaki-m.ac.jp/list/teacch_news/

【開催中止】「自閉症支援トレーニングセミナー2020 in埼玉」開催中止のお知らせ

毎年夏に開催させていただいております本県の自閉症支援トレーニングセミナーですが、新型コロナウイルスの感染拡大の状況から、今年度につきましては中止とさせていただくこととなりました。

実行委員長からの文書を掲載いたします。トレーニングセミナー中止のお知らせ

ご参加をご検討いただいていた皆様には、ご迷惑をお掛けすることとなり、大変申し訳ございません。
何卒、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

★なお、この件についての問い合わせは、埼玉県自閉症協会事務局にて承ります。

 

【開催中止】ASD勉強会 2020.4.26(支援者向け)「自閉症の特性とライブアセスメント」

当会主催で開催しているASD勉強会、新年度第1回目として
2020.4.26に支援者向け「自閉症の特性とライブアセスメント」を開催の予定でしたが、
・会場である埼玉県障害者交流センターが休館中であること
・現在緊急事態宣言が出されていること等を鑑みて、開催中止とさせていただきます。

また、2020.4.26が中止となった場合には「2020.5.30」を延期日に設定しておりましたが
こちらについても現状を考えるに、延期での開催も中止とさせていただきます。

大変残念ではありますが、どうぞご了承いただけますようお願いいたします。

なお、今年度のASD勉強会につきましては、状況を注視しながら安心して参加いただけるようになり次第、開催を検討してまいりますので、その旨ご承知おきいただけますよう、重ねてお願いいたします。

【情報】「不確実な時に自閉症の人を支援するということ 」

諏訪利明先生がいらっしゃる川崎医療福祉大学ホームページに「不確実な時に自閉症の人を支援するということ 」として、メッセージが記載されています。
ホームページには、先生方が翻訳されたメッセージがPDFで掲載されていますので、ぜひご覧ください。

https://w.kawasaki-m.ac.jp/data/6278/topicsDtl/

*****(以下、川崎医療福祉大学HPより引用)*****

ノースカロライナ大学の自閉症支援・研究の専門家の一人であるカラ・ヒューム先生から、日本にひとつの記事が送られてきました。

その内容は、ノースカロライナ大学のフランクポーターグラハム児童発達機関の自閉症チーム(Frank Porter Graham Child Development Institute Autism Team)からの発信で、新型ウィルスがいつ収束するのか、はっきりした見通しもなく不安な思いで生活しているASDの人たちに向けて、そしてその支援にあたっている家族や支援者に向けての心強いメッセージでした。具体的な方略が7つにまとめられて書かれており、とてもわかりやすい記事です。もう少し読みやすい形にできないかな、と思い、そこで、今回、本学社会連携センターTEACCH Autism Programでは、職員全員で、その記事を急遽翻訳して大学のHPでも発信することにしました。(この翻訳は日本のTEACCHプログラム研究会のHPでも発信しています。)拙訳ですし、時間のない中で、できるだけを訳してみました。どうぞ参考にしてみてください。

今回、彼らの動きに触発されて大学としてこうした発信ができることを、本当に誇らしく感じました。これからも自閉症の人たちとその家族を中心に、支援する人たちと共に考える、そうした発信を続けていきたいと思いました。

川崎医療福祉大学
社会連携センター
TEACCH Autism Program
諏訪利明、下田茜、小田桐早苗、重松孝治

*****(引用ここまで)*****