タグ別アーカイブ: 発達障害

【シンポジウム】2017.12.12 JTB主催・川崎市共催・JDDnet協力『発達障害を手掛かりとして考える心のバリアフリー』シンポジウム

12月12日(火)に川崎市にて、JTB主催、川崎市共催、JDDnet協力で、『発達障害を手掛かりとして考える心のバリアフリー』シンポジウムが開催されることとなりました。

午後の基調講演では、川崎市市長と並んでJDDnet市川理事長が、テーマ『発達障害がわかると進む心のバリアフリー』としてご登壇されます。

詳細は、以下川崎市HPに掲載されています。
http://www.city.kawasaki.jp/templates/press/250/0000092070.html

【情報】埼玉県発達障害総合支援センター開設

埼玉県では、平成29年1月に埼玉県発達障害総合支援センターを開設しました。
★JRさいたま新都心駅西口、JR北与野駅東口から徒歩約5分
(さいたま新都心に新設された埼玉県立小児医療センターに隣接)

埼玉県発達障害総合支援センターは、発達障害のある18歳までの子どもとそのご家族、地域の支援機関の方々を対象に支援します。ただし、さいたま市の方を除きます。
19歳以上の方の相談支援は、これまで通り埼玉県発達障害者支援センターまほろばが行います。

詳しくは 埼玉県ホームページ でご確認ください。

【シンポジウム】2016.11.5サイエンスアゴラ2016 公開シンポジウム

「うちの子、少し違うかも・・・
~発達障害に対する適切な療育・支援のための研究開発~」

国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX/リステックス)では、社会の問題を解決する研究開発を推進しています。
このたび、「サイエンスアゴラ2016-つくろう、科学とともにある社会-」という催しの一環として、発達障害の早期診断、療育、ご家族への支援の大切さをテーマに、最新の研究成果の講演と有識者によるパネルディスカッションから成るシンポジウムを開催することと致しました。

ご家族、教育・保育に携わる方、子育て支援に関わる民間団体の方、地方自治体の方などを対象としていますので、是非ともご来場くださいますよう、ご案内申し上げます。

【 日 時 】 2016年11月5日(土)12:45~14:45(12:30開場)
【 会 場 】 日本科学未来館 7階 未来館ホール
       (「東京都江東区青海2丁目3−6)
【詳細情報】 http://ristex.jst.go.jp/info/event/pasother/scienceagora2016.html

落ち着きがない、こだわりが強い、人見知りが激しい、などで子育てが難しいと感じられる子どもに発達障害があると診断されることがあります。
発達障害は早期に発見し適切な療育を行うことで子どもの将来の可能性が広がり、周囲の支援によりご家族の困難を軽減することが期待できます。
本シンポジウムは、最新の研究報告と有識者によるパネルディスカッションを行い、早期発見、療育、ご家族への支援の大切さへの理解を深めることをねらいとします。

お問い合わせ先
社会技術研究開発センター 企画運営室 推進グループ
Tel:03-5214-0133 Fax:03-5214-0140
E-mail:otoiawase@jst.go.jp

チラシはこちらから 2016-11-5サイエンスアゴラシンポジウムパンフレット