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【埼玉県】「動画で学ぶ発達障害」

埼玉県発達障害総合支援センターでは、発達障害に関わる基本的な知識や医療、福祉、保健 等について、埼玉県公式動画アカウント 「サイタマどうが」(YouTube) で動画配信しています。

発達障害総合支援センター → 動画で学ぶ発達障害

 

【埼玉県:動画配信】「思春期の発達障害」

埼玉県・公益財団法人明治安田こころの健康財団共催、明治安田生命保険相互会社後援

2022.11.1から動画配信開始しております
「思春期の発達障害」
講師:宮本 信也 氏(白百合女子大学人間総合学部発達心理学科教授 医学博士・小児科医)

どなたでもご視聴できます。

動画は、埼玉県発達障害総合支援センターのこちらのページから
(配付資料もこちらのページからダウンロード可能です)

県政ニュースはこちら

 

埼玉県 ケアラー月間におけるメッセージ動画

【埼玉県】「誰かを支えるあなたも支える。」11月は「ケアラー月間」です。

上記記事でもお知らせしています通り、11月は「ケアラー月間」です。

11月1日~11月30日まで埼玉県公式チャンネル(サイタマどうが)にて、
タレントのハリー杉山さんによる「ケアラー月間」メッセージ動画を配信しています。

下記リンクから、埼玉県公式チャンネルのメッセージ動画に移動できます。

ハリー杉山さんによるメッセージ動画「11月はケアラー月間です。」(15秒ver.)

ハリー杉山さんによるメッセージ動画「11月はケアラー月間です。」(30秒ver.)

【埼玉県】「誰かを支えるあなたも支える。」11月は「ケアラー月間」です。

ケアラーとは、高齢、身体上又は精神上の障害又は疾病等により援助を必要とする親族、友人その他の身近な人に対して、無償で介護、看護、日常生活上の世話その他の援助を提供する者であり、そのうち18歳未満の方がヤングケアラーです。

埼玉県では、11月をケアラー月間として、ケアラーの方が孤立しない社会の実現を目指し、集中的な広報啓発を行っています。
キャッチコピーは「誰かを支える あなたも支える。」
このキャッチコピーは、誰かをケアするケアラーも支えられる存在だということを、ケアラーのことを知らない人に伝えると同時に、ケアラー自身にも誰かに頼っていいということを伝えることを目的としています。

埼玉県では、ケアラー月間中様々な取組を行います。
詳細はこちらのホームページから。
また、令和4年度のケアラー月間についてはこちらのホームページもご覧ください。

当会も埼玉県の活動に賛同し、11/8(火)の「幼児学齢グループ交流会」を、お互い支え合うことを念頭において開催いたします。

【ペアレントメンター事業】11月と2月の埼玉県交流会は定員に達したため、申込みを締め切らせていただきました。

ペアレントメンター事業
11月25日(金)埼玉県交流会
2月24日(金)埼玉県交流会
につきましては、対応可能定員に達しましたので、申込みを締め切らせていただきました。
多くの皆さんのお申し込みをありがとうございました。

★さいたま市交流会については受付中となっておりますので、さいたま市在住の皆さんのお申し込みをお待ちしております。

2022.9.22障害者ワークフェア2022

今年の「障害者ワークフェア2022」は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、産業・労働、福祉、教育の関係者向けに障害者雇用への学びを深めるイベントとして規模を縮小して開催されるそうです。

2022.9.22 会場 さいたま市浦和コミュニティセンター(コムナーレ10階) 

チラシはこちらから
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0809/syougai-map/syougai22_08.html

埼玉県保健医療部より「新型コロナウイルス感染症の後遺症にお悩みの方へ」チラシ

埼玉県障害者福祉推進課よりお知らせいただきました。

埼玉県保健医療部からのお知らせです。
「新型コロナウイルス感染症の後遺症にお悩みの方へ」チラシをいただきました。
下記に公開します。
(チラシ)新型コロナウイルス感染症の後遺症にお悩みの方へ

埼玉県ホームページには「埼玉県新型コロナ後遺症外来について」のページがあります。
併せてご覧ください。


埼玉県 さいたま水族館においてクワイエットアワーの試行

2022.6.13羽生水郷公園さいたま水族館において、クワイエットアワーの試行が行われました。
これは埼玉県が行ったもので、県有施設での導入を検討していくに当たり、さいたま水族館において試行を実施し、参加者、施設管理者等の意見を伺い、課題を整理することが目的とのことです。

感覚過敏への配慮の取組として
・明るい光が苦手な方に配慮し、入口の照明を4割程度緩和、光が直接目に入らないようスポットライトの角度を調整など
・大きな音が苦手な方に配慮し、館内BGM等の音量を緩和
・感情やストレスが高まった時に落ち着くためのスペースを確保
・耳から入る刺激を減らすための「イヤーマフ」や光の刺激を減らすための「サングラス」を貸出
等を行われたそうです。

当日の様子については以下のリンクからご覧いただけます。 
埼玉県発達障害総合支援センター「感覚過敏のある人に対する優しい社会環境づくり」ページ

2022.6.15(埼玉新聞)薄暗い館内、のびのび満喫 休館日活用で感覚過敏な子ら招待 さいたま水族館が「クワイエットアワー」
2022.6.15(東京新聞・東京すくすく)さいたま水族館で「クワイエットアワー」 感覚過敏の子どもに配慮して音声なし、照明も調整
2022.6.23(日本経済新聞)光や音量抑える「クワイエットアワー」埼玉で試験導入

令和4年4月 県立高校内に県立特別支援学校分校が3校開校しました

令和4年(2022年)4月に、県立高校内に県立特別支援学校の分校が3校開校しました。分校は全て高等部のみです。
上尾特別支援学校 上尾南分校(上尾南高校内)
騎西特別支援学校 北本分校(北本高校内)
春日部特別支援学校 宮代分校(宮代高校内)

【情報】埼玉県 令和4年度 発達が気がかりな子を持つ「親自身の心の悩み相談会」

埼玉県発達障害総合支援センターより案内いただきました。

発達障害に係る支援事業の一環として、発達が気がかりなお子さんを持つ親御さんを対象に下記のとおり相談会を開催します。
参加をご希望の方は、チラシ内容をご確認のうえ、お申込みください。

1 開催日 別添の案内チラシのとおり R4親相談会チラシ
2 会 場 埼玉県発達障害総合支援センター 相談室
3 対 象 埼玉県内(さいたま市を除く)に在住の発達障害やその特性のある子供(概ね18歳まで)を育てる親
4 定 員 各相談日3名(個別相談50分) 予約制
相談時間 ①13:30から14:20 ②14:30から15:20 ③15:30から16:20

5 費 用 無料
6 内 容 公認心理師による相談