県内の情報

埼玉県内の情報をお伝えします

2022.12.3 令和4年度さいたま市「障害者週間」市民のつどい

さいたま市では、障害者週間を記念して、さいたま市「障害者週間」市民のつどい~みんなちがってみんないい~を開催します!
障害者施設等による販売コーナーやパラスポーツの体験など、親子で楽しめる催しをご用意しています。
詳細は、こちらのさいたま市ホームページからご確認ください。

日時:令和4年12月3日(土曜日)午前10時から午後3時まで
場所:プラザノース、市民広場、きたまちしましま公園、ステラタウンメローペ広場 
※今年度からプラザノースを中心とする上記施設に会場が変更となりました。御来場の際には御注意ください。  

基調講演 ~ダウン症の娘と共に生きて~ 
金澤泰子さんによる講演、金澤翔子さんによる席上揮毫

申込制。さいたま市ホームページ申込専用フォームからお申込みを。締め切り令和4年11月22日(火曜日)

各種催しもの

○販売コーナー
○障害のある人もない人も一緒にスポーツを楽しもう!
○ふれあいステージ
○障害・難病者制作品展
○障害について理解を深めるコーナー
○大宮アルディージャ手話応援コーナー
○植竹中学校ギター部 演奏会

 

【埼玉県】「動画で学ぶ発達障害」

埼玉県発達障害総合支援センターでは、発達障害に関わる基本的な知識や医療、福祉、保健 等について、埼玉県公式動画アカウント 「サイタマどうが」(YouTube) で動画配信しています。

発達障害総合支援センター → 動画で学ぶ発達障害

 

【埼玉県:動画配信】「思春期の発達障害」

埼玉県・公益財団法人明治安田こころの健康財団共催、明治安田生命保険相互会社後援

2022.11.1から動画配信開始しております
「思春期の発達障害」
講師:宮本 信也 氏(白百合女子大学人間総合学部発達心理学科教授 医学博士・小児科医)

どなたでもご視聴できます。

動画は、埼玉県発達障害総合支援センターのこちらのページから
(配付資料もこちらのページからダウンロード可能です)

県政ニュースはこちら

 

埼玉県 ケアラー月間におけるメッセージ動画

【埼玉県】「誰かを支えるあなたも支える。」11月は「ケアラー月間」です。

上記記事でもお知らせしています通り、11月は「ケアラー月間」です。

11月1日~11月30日まで埼玉県公式チャンネル(サイタマどうが)にて、
タレントのハリー杉山さんによる「ケアラー月間」メッセージ動画を配信しています。

下記リンクから、埼玉県公式チャンネルのメッセージ動画に移動できます。

ハリー杉山さんによるメッセージ動画「11月はケアラー月間です。」(15秒ver.)

ハリー杉山さんによるメッセージ動画「11月はケアラー月間です。」(30秒ver.)

【埼玉県】「誰かを支えるあなたも支える。」11月は「ケアラー月間」です。

ケアラーとは、高齢、身体上又は精神上の障害又は疾病等により援助を必要とする親族、友人その他の身近な人に対して、無償で介護、看護、日常生活上の世話その他の援助を提供する者であり、そのうち18歳未満の方がヤングケアラーです。

埼玉県では、11月をケアラー月間として、ケアラーの方が孤立しない社会の実現を目指し、集中的な広報啓発を行っています。
キャッチコピーは「誰かを支える あなたも支える。」
このキャッチコピーは、誰かをケアするケアラーも支えられる存在だということを、ケアラーのことを知らない人に伝えると同時に、ケアラー自身にも誰かに頼っていいということを伝えることを目的としています。

埼玉県では、ケアラー月間中様々な取組を行います。
詳細はこちらのホームページから。
また、令和4年度のケアラー月間についてはこちらのホームページもご覧ください。

当会も埼玉県の活動に賛同し、11/8(火)の「幼児学齢グループ交流会」を、お互い支え合うことを念頭において開催いたします。

2022.9.22障害者ワークフェア2022

今年の「障害者ワークフェア2022」は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、産業・労働、福祉、教育の関係者向けに障害者雇用への学びを深めるイベントとして規模を縮小して開催されるそうです。

2022.9.22 会場 さいたま市浦和コミュニティセンター(コムナーレ10階) 

チラシはこちらから
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0809/syougai-map/syougai22_08.html

(さいたま市発行)障害のある方にとっての困りごと事例集~コロナ禍で抱える困難と合理的配慮~

さいたま市障害政策課では「障害のある方にとっての困りごと事例集~コロナ禍で抱える困難と合理的配慮~」をとりまとめ、ホームページで公開しています。ぜひご覧ください。

(以下、さいたま市ホームーページより引用)
新型コロナウイルス感染症の発生以降、私たちの生活に大きな影響が生じました。
特に障害のある方にとっては、その障害の特性により新しい生活様式への適応が難しいなど、コロナ禍ならではの困りごとを抱えている方がたくさんいらっしゃいます。
一方で、その困りごとは、ちょっとした配慮や気配りで解決できることもたくさんあります。
障害のある人もない人も、誰もが共に暮らしていくために、障害のある方が抱えるコロナ禍での困りごとについて共有し、そこに対応する配慮の実践につなげていくため、この事例集を作成しました。

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また、さいたま市ホームページにて
・日常生活における障害のある方への配慮について
・「新しい生活様式」における障害のある方への配慮について
公開されています。併せてご覧ください。

埼玉県保健医療部より「新型コロナウイルス感染症の後遺症にお悩みの方へ」チラシ

埼玉県障害者福祉推進課よりお知らせいただきました。

埼玉県保健医療部からのお知らせです。
「新型コロナウイルス感染症の後遺症にお悩みの方へ」チラシをいただきました。
下記に公開します。
(チラシ)新型コロナウイルス感染症の後遺症にお悩みの方へ

埼玉県ホームページには「埼玉県新型コロナ後遺症外来について」のページがあります。
併せてご覧ください。


埼玉県 さいたま水族館においてクワイエットアワーの試行

2022.6.13羽生水郷公園さいたま水族館において、クワイエットアワーの試行が行われました。
これは埼玉県が行ったもので、県有施設での導入を検討していくに当たり、さいたま水族館において試行を実施し、参加者、施設管理者等の意見を伺い、課題を整理することが目的とのことです。

感覚過敏への配慮の取組として
・明るい光が苦手な方に配慮し、入口の照明を4割程度緩和、光が直接目に入らないようスポットライトの角度を調整など
・大きな音が苦手な方に配慮し、館内BGM等の音量を緩和
・感情やストレスが高まった時に落ち着くためのスペースを確保
・耳から入る刺激を減らすための「イヤーマフ」や光の刺激を減らすための「サングラス」を貸出
等を行われたそうです。

当日の様子については以下のリンクからご覧いただけます。 
埼玉県発達障害総合支援センター「感覚過敏のある人に対する優しい社会環境づくり」ページ

2022.6.15(埼玉新聞)薄暗い館内、のびのび満喫 休館日活用で感覚過敏な子ら招待 さいたま水族館が「クワイエットアワー」
2022.6.15(東京新聞・東京すくすく)さいたま水族館で「クワイエットアワー」 感覚過敏の子どもに配慮して音声なし、照明も調整
2022.6.23(日本経済新聞)光や音量抑える「クワイエットアワー」埼玉で試験導入

障害者交流センター送迎バスについてご連絡

埼玉県障害者協議会よりお知らせいただきました。

障害者交流センターより、送迎バスわいわい号(青バス)が故障中のため、送迎バス2台のうち1台は車いすリフト機能のない送迎バスで運行中とのご連絡がありました。
「送迎バスのお知らせ」を添付しましたので、各団体内でのご周知をお願いいたします。

20220421送迎バスのお知らせ(リフト機能バスの運行について)

時刻表の★印のあるダイヤのバス、もしくは㏋上の時刻表で青線で記してあるバスは、車いすリフト機能があるとのことです。
下記に交流センターバス時刻表の㏋アドレスを貼り付けましたので、必要のある方はご確認ください。
http://www.kouryu.net/bus/