県内の情報

埼玉県内の情報をお伝えします

開設案内をいただきました「障害のある子の親なきあとのこと 無料相談室開設」

埼玉県吉川市の行政書士 金井玲様より「障害のある子とその家族を守る「親なきあと問題」の無料相談室」を開設した旨のご案内をいただきました。

「私の長男は心身障害者です。車いすで生活しています。障害ある子の親としての葛藤や悩み、将来への不安などを皆様と共有することができると思い、またそこをスタートとして、障害ある子・親・兄弟姉妹の心情を踏まえ安心して暮らせるお手伝いをしていきたいと考えております。ぜひ、ご相談ください。」

想いをつなぐ相談室 代表 金井 玲(かないあきら)
TEL 048-982-0301  https://kanaijimusyo.com/

「ケアラー」という言葉を知っていますか?

みなさんは「ケアラー」という言葉、ご存知でしょうか。

【ケアラーとは高齢、身体上、精神上の障害又は疾病等により援助を必要とする親族、友人その他の身近な人に対して、無償で介護、看護、日常生活上の世話その他の援助を行っている人のことを言います。ケアラーの中でも、18歳未満の人はヤングケアラーと定義されています。】
(※埼玉県HP「ケアラー(介護者等)支援」より引用掲載させていただきました。)

私達も初めて見聞きするこの言葉。
この度、埼玉県では「埼玉県ケアラー支援計画」の策定にあたり、各団体にアンケート調査を行っており、当会も埼玉県福祉部地域包括ケア課からの団体アンケート依頼をいただき、はじめて「ケアラー」という言葉とその意味を知りました。

調べてみると埼玉県では、全国初の「埼玉県ケアラー支援条例」を令和2年3月31日に公布・施行されているとのことです。
ケアラーについての各種情報が掲載されているページは以下の通りです。ぜひご覧ください。

埼玉県HP 該当ページはこちら

【公開中:動画】「初心者のための 発達障害とは何だろう」(市川宏伸センター長)

埼玉県発達障害総合支援センターからご案内をいただきました。

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当センターの市川宏伸センター長の研修動画(県民・支援者向け)を作成し、本県Youtube公式動画アカウント「サイタマどうが」に掲載しました。
以下のURLから、どなたでも動画を視聴できます。

「初心者のための 発達障害とは何だろう」
https://youtu.be/ft10hmFoKMc

御多忙とは存じますが、是非、ご高覧ください。

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【情報】埼玉県障害者交流センター 休止していた施設の段階的な利用再開(6/17~)について

埼玉県障害者交流センターは、6月2日(火)から一部の施設について段階的に利用を再開したところですが、休止中の施設の段階的な利用再開についての連絡がありましたのでお知らせ致します。

・埼玉県障害者交流センター「お知らせ」のページは こちら から

利用に当たっては、新型コロナウイルスの感染を防止し皆様の安全を守るため、「制限事項」を設けておりますので、ご協力をお願いします。(詳細は上記リンクから確認ください)

 

6月17日(水)より利用再開する施設
・和室・音楽室・ホール
・プール・体育館・トレーニング室
上記のうち、スポーツ関連施設については当面の間個人利用のみ・完全予約制等の新たな制限事項があるとのことなので、添付資料「交流センター屋内施設(プール・体育館・トレーニング室)一部再開のお知らせ」で詳細をご確認下さい。

また、和室・音楽室・ホールも、6/2からすでに利用再開となっている会議室等の施設と同様に、
「定員の2分の一以下の利用者数」「入館者名簿(団体利用)の提出」等の制限事項がありますので、こちらは「交流センター 休止していた施設の段階的な再開について」にて詳細をご確認下さい。

令和3年4月に県立松伏高校内に県東部地域高校内分校(仮称)を設置

インクルーシブ教育及び高校における特別支援教育の推進、並びに県東部地域の知的障害特別支援学校における児童生徒の増加に対応するため、県立越谷西特別支援学校の分校として県東部地域高校内分校(仮称)を県立松伏高校内に設置します。

1 開校年月 令和3年4月(予定)
2 設置学部・学科 高等部・普通科
3 設置規模 生徒48名(6学級)
4 対 象 知的障害のある者で自力通学が可能な生徒
5 通学区域 県全域
6 そ の 他 県立松伏高校内に開設準備室を設置

開設準備室ホームページ https://kentoububunkou-sh.spec.ed.jp/

令和3年4月に埼玉県立戸田かけはし高等特別支援学校開校

令和3年4月に、埼玉県立戸田かけはし高等特別支援学校を開校。
県内では初めて、高校(埼玉県立戸田翔陽高校)と同じ敷地内に特別支援学校を設置。

1 開校年月 令和3年4月(予定)
2 設置学部・学科等 高等部・普通科
3 設置規模 生徒240名(30学級)程度
4 対 象 知的障害のある生徒
5 通学区域 戸田市、川口市及び蕨市
6 そ の 他 県立戸田翔陽高等学校内に開設準備室を設置
開設準備室ホームページ https://h33kennan-sh.spec.ed.jp/

【情報】埼玉県障害者交流センター 一部施設利用再開

臨時休館となっていた埼玉県障害者交流センターは、6月2日(火)から一部の施設について段階的に利用を再開します。

・埼玉県障害者交流センター「お知らせ」のページは こちら から

利用に当たっては、新型コロナウイルスの感染を防止し皆様の安全を守るため、「制限事項」を設けておりますので、ご協力をお願いします。
なお、引き続き休止する施設の再開時期については、感染状況などを踏まえ、埼玉県と協議の上決定します。

【利用時間】
午前: 受付 9:00~ 利用時間 9:30~11:30
午後: 受付 13:00~  利用時間 13:30~16:30
夜間: 利用できません。

【再開する施設】
各施設、利用上の制限事項がございます。詳細は上記リンクからご確認ください。

会議室1・2・3
研修室1・2・3・4
工芸室1・2
調理室
テニス場
運動場
ソフトボール場
ゲートボール場
アーチェリー場
更衣室・ロッカー

【送迎バス】
利用時間に伴い運休があります。
<さいたま新都心駅発→交流センター行 >
運休→  8:10発、8:30発、午後4時(16:00)発以降~
<交流センター発→さいたま新都心駅行>
運休→ 午後5時30分発以降~

【引き続き休止する施設】
次の施設については、3密(密接・密集・密閉)を避けることが難しいこと、県からの段階的緩和の考え方などを踏まえ、感染対策等に準備が必要であることから、引き続き休止します。

和室、音楽室、ホール、おもちゃ図書館、機器展示コーナー、
プール、体育館、トレーニング室
ロビー、ラウンジ、食堂

※上記、「引き続き休止する施設」の利用再開時期につきましては、現時点では未定です。新型コロナウイルス感染症の流行状況や、同種の施設等の対応状況等を踏まえ、今後、2~3週間程度を目安に、利用者の皆様の安全や健康を確保できる体制を整備し、埼玉県と協議の上で決定します。

【情報】埼玉県障害者交流センター臨時休館6/1まで延長

埼玉県障害者交流センターは、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため休館中ですが
国や県の対応を受けて休館期間をさらに延長し、6月1日(月)まで休館延長とのことです。
・今後の状況によっては、休館期間が変更になる可能性があります。
・送迎バスの運行は休止、むすび食堂の営業もありません。

【情報】埼玉県障害者交流センター臨時休館5/7まで延長

埼玉県障害者交流センターは、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため休館中ですが
国や県の対応を受けて休館期間をさらに延長し、5月7日(木)まで延長とのことです。
・今後の状況によっては、休館期間が変更になる可能性があります。
・送迎バスの運行は休止、むすび食堂の営業もありません。

【情報】世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間 埼玉県のライトアップ情報

【埼玉県のライトアップ情報です】

世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間~県内の建物やオブジェがブルーにライトアップされます~

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/2019/0331-03.html