【ペアレントメンター事業】1月の埼玉県交流会申込み受付を開始しました

1月に開催する埼玉県交流会(1/19)の申込み受付を開始いたしました。
参加をご希望の方はぜひお申し込みください。
ペアレントメンター一同、お待ちしております。

*1月のさいたま市交流会開催はありません<(_ _)>

(株)エンカレッジ 主催「発達障害のある若者への就労支援セミナー」のご案内

(株)エンカレッジ様よりご案内いただきました。
 
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エンカレッジ10周年記念セミナー
発達障害のある若者が自分らしく働く未来にむけて
~これまで、今、これから~
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■日  時:2023年11月30日(木)14:00~16:15
■申込締切:2023年11月27日(月)
■開催方法:ハイブリット型(キャンパスプラザ京都・Zoom)
■対  象:
・就労支援をされている方
・学生の進路をサポートされている方
・発達障害のある方、ご家族
・障害者雇用に関心のある企業の方
■定  員:
キャンパスプラザ京都:先着50名
オンライン@Zoom:100名
■参 加 費:無料
■申  込:以下のURLからお申込ください
※開催の1週間前を目途に、キャンパスプラザ京都でご参加の方には会場案内を、
 オンラインでのご参加の方にはZoomのURLをメールアドレスにお送りします。
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プログラム
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●14:05 「エンカレッジ10年と未来」
 株式会社エンカレッジ 代表取締役 窪 貴志
●14:20 基調講演
 「発達障害のある若者への支援における医療と支援機関の連携の必要性」
 京都大学医学部附属病院 助教 上床輝久氏
 「障害のある人の働き方の変化と支援に求められること」
 社会福祉法人北摂杉の子会 理事長 松上利男氏
●15:10 実践報告「発達障害のある若者に向けた就労支援の実践」
●15:40 講評・質疑応答
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基調講演 講師紹介
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●松上利男氏
社会福祉法人 北摂杉の子会 理事長
一般社団法人 大阪知的障害者福祉協会 会長
一般社団法人 全日本自閉症支援者協会 会長
京都杉の木会常務理事・京北やまぐにの郷施設長を経て、北摂杉の子会設立に携わる。
日本知的障害者福祉協会では長期にわたり中心的な役割を果たし、後進育成に尽力。
厚生労働省「障害者虐待防止・権利擁護指導者養成研修」検討委員、
「強度行動障害を有する者の地域支援体制に関する検討会」構成員、日本障害者虐待防止学会等で活動している。
●上床輝久氏
京都大学医学部附属病院 助教
研修医として入局後に、自動精神科医を志し、京都市桃陽病院、滋賀県立小児保健医療センター、
京都府こども発達支援センター等の児童精神科嘱託医として勤務。
2010年より京都大学保健診療所における診療および健診、産業医業務を通じて、
青年期の精神疾患、神経発達症の臨床および支援に携わり、2019年より大学附属病院での臨床に携わっている。
2021年京都大学医学部附属病院 助教。
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お問い合わせはこちら
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事務局 株式会社エンカレッジ エンカレッジ京都
電話:075-746-6688
※メール配信解除を希望される方:https://en-c.jp/stop.html

埼玉県 11月ケアラー月間におけるメッセージ動画

埼玉県では、11月をケアラー月間として、ケアラーの方が孤立しない社会の実現を目指して集中的な広報啓発を行っています。

10月16日~11月30日まで埼玉県公式チャンネル(サイタマどうが)にて、
タレントのキンタロー。さんによる「ケアラー月間」メッセージ動画を配信しています。

下記リンクから、埼玉県公式チャンネルのメッセージ動画に移動できます。

県公式YouTube(30秒):https://youtu.be/rcXEqeqv2q4
          (15秒):https://youtu.be/f6xIqa50Idg

【ペアレントメンター事業】11月さいたま市交流会 申込み受付再開

【ペアレントメンター事業】11月「こだわり」をテーマにしたさいたま市の交流会は申込みを締め切り、キャンセル待ちとさせていただきます。

上記記事の通り、11月のさいたま市交流会(会場開催)をキャンセル待ちとさせていただいておりましたが、参加キャンセルが出ましたので申込み受付を再開します。

明日11/2が申込みの締め切りとなりますが、参加希望の方は申込みフォームからお申し込みください。

【ペアレントメンター事業】11月「こだわり」をテーマにしたさいたま市の交流会は申込みを締め切り、キャンセル待ちとさせていただきます。

埼玉県・さいたま市のペアレントメンター事業に多くのお申込みをありがとうございます。

11/16(木) 会場(浦和コミュニティセンター)で 開催予定の「こだわり」をテーマにした「さいたま市交流会」については、お申込みが対応可能人数に達したため、締め切り前ではございますが、10/21(土)19時をもって新規の申込みを締め切り、以降はキャンセル待ちとさせていただきます。
キャンセル待ちですので、必ず参加いただけるかどうかわかりませんが、ご希望の方はメールにてお問い合わせください。

2023.12.15埼玉県自閉症協会創立50周年記念講演会

「保護者のための強度行動障害基礎講座」
~家庭で、そして、子育ての中で気をつけること~

講師 志賀利一先生(社会福祉法人横浜やまびこの里相談支援事業部 部長)

埼玉県自閉症協会は創立50周年を迎えることができました。
50年もの長きにわたり活動を続けてくることができましたのも、これまで当会に関わってくださった皆さまのおかげと厚く御礼申し上げます。

創立50周年を記念し、同じく埼玉県で活動されておられる埼玉県手をつなぐ育成会様との合同講演会を開催することといたしました。
久しぶりの会場開催です。お申し込みをお待ちしております。

日時 令和5年12月15日(金)AM10:00~12:00
会場 埼玉会館3C会議室(さいたま市浦和区高砂3-1-4)
定員 100名(定員になり次第、締め切ります)
参加費 無料
対象 強度行動障害に興味のある方ならどなたでも
  (保護者向けですが、保護者以外の方も、また、両会の会員以外でも参加できます)

申込み 埼玉県自閉症協会 (協会会員はこちらにお申し込みください)
E-mail: as.saitama◆gmail.com (◆を@に変えてご利用ください)
Tel:090-6144-2793 (平日10:00~17:00)
申込みフォーム https://forms.gle/HoEbE5EZqnfEp1aV8

チラシはこちらから 2023-12-15埼玉県自閉症協会創立50周年記念講演会

(参加者募集)2023.11.7 幼児学齢期グループ活動

★埼玉県のケアラー月間に賛同した活動として開催いたします。

次回の幼児学齢期グループ活動のご案内です。
この会は奇数月に開催しており、お子さんの様子や近況をお話ししていただくおしゃべり会となっています。いろいろなお話を聞かせてください。お待ちしています。
(事前申込制です。当日の飛び入り参加はできません)

【お願い】
通常、会場で直接お会いして行っている活動です。オンライン実施ですが参加される方同士、お顔を見ながら会場での実施と変わりなくていねいにお話を進めていきたいと思っておりますので、参加の際はカメラをONにしていただきますようお願いいたします。
(お顔を出すことに抵抗がある方は参加をお控えください)

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2023年11月7日(火)午前10時~12時
中3までのお子さんをお持ちの保護者の方対象
(非会員の方もお試し参加として1回無料でご参加いただけます)
★当事者のお子さんがそばにいらっしゃる状態での参加はお控えください。
★通信費は自己負担となります。(Wi-Fi環境推奨)
★Zoomを利用しますので、あらかじめご準備をお願いします。
★参加される皆さんの個人情報を守るため、基本的に自宅からの接続をお願いいたします。(外出先、仕事先からの接続はお控えください)
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お申し込みは10
月31日(火)の18時までに、
・会員の方は埼玉県自閉症協会事務局もしくは所属地区長へメールで
・非会員の方はメールフォームで
「参加者氏名・所属地区・連絡先・当日どんなことを話したいか(あれば)」
の4点をお知らせください

参加費 埼玉県自閉症協会会員は無料
*非会員の方もお試し参加の1回は無料です。
2回目からの参加は1回1,000円となります。

参加の方には前日に入室情報をお知らせいたします。

「埼玉県虐待禁止条例改正案」引き下げられました!

2023.10.10(毎日新聞)「子供留守番禁止」条例案、自民が取り下げへ 埼玉県議会2023.10.10(毎日新聞)「内容に瑕疵はない」自民埼玉県議団長 虐待禁止条例改正案撤回
2023.10.11(東京新聞)埼玉県民が怒った!「留守番禁止」条例案、異例の取り下げへ 何が問題だったのか

埼玉県虐待禁止条例改正案が引き下げられるとのこと。ただただホッとしています。
しかし、今回のことで、政治から目を離すとこういうことになりかねない。と、改めて学びました。
埼玉県議会 平成22年6月定例会で「発達障害を予防する取組の推進」として、誤った認識での質問と答弁がなされ、会として緊急要望を出したり、当時の知事にも認識を改めて欲しい旨のメールを送ったり等、様々動いて以降しばらくは県議会の動向を注視していたものの、ここのところ怠っていたのは事実です。私達も県民として反省するばかりです。

今回はこうした結果になりましたが、まだ安心はできません。
反省をもとにこれからも注視していかなければいけないと思っています。

 

私達は「埼玉県虐待禁止条例改正案」に反対します!

先週末、驚きの報道がありました。
全国的にも注目されており、報道も多くされているので皆さんもご存知かと思いますが。
埼玉県議会に自民党埼玉県議団が提出した「埼玉県虐待禁止条例改正案」。
蓋を開けてビックリ!
子どもだけで公園で遊ぶ、登下校する、買い物に行く、留守番をする、子どもを家に置いてゴミ出しや回覧板を渡しにいく、これらが全て児童の放置、すなわち虐待にあたるとされています。
それだけではなく、条例違反を見かけたら通報することが県民に課されています。
監視社会を助長することになりかねません。

2023.10.7(読売新聞)小3までの子の自宅・車放置は「虐待」として禁止…埼玉県が条例改正案、反対議員「親を追い詰める」
2023.10.7(東京新聞)「子どもだけの留守番や外出は虐待」自民の条例改正案に抗議続々 廃案求める署名もスタート どうなる埼玉県議会
2023.10.6(FNNプライムオンライン)【賛否】全国初・置き去り禁止条例 小学3年生以下の留守番は虐待?子育て世代は困惑「仕事を辞めなきゃいけない」 埼玉

今週、10月13日の本会議で可決される見通しとなっていますが、県民である私達にもできることがあります。
以下、「さいファミ!(さいたま市ファミリーのためのWEBメディア)」様ホームページにて、大変わかりやすくまとめてくださっていますので、引用・紹介させていただきます。

「さいファミ!(さいたま市ファミリーのためのWEBメディア)」様ホームページ
【13日議決までにできること】埼玉県虐待禁止条例改正案

おかしいと思うことには声をあげなければ相手に伝わりません。
子ども達の健全な成長を阻害するような条例にはNO!です。

★当会では、役員で手分けし、自民党の埼玉県議の他、同じく賛成している公明党埼玉県議に宛てて、会としてこの条例に反対する文書を送付しました。